おだやかに働くこと

我が家の超かわいいくまちゃんズにも家ができました。

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クローゼットに余っていたものですが、まあなんと収まりの良い・・・

ここでだいたい本の話になるのですが・・・今日は雑誌について。

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「BRUTUS 特別編集 合本 真似のできない仕事術」(マガジンハウス)です。BRUTUS特別編集は面白い企画のときにはちょいちょい買います。

今回のは安藤忠雄、糸井重里、茂木健一郎、スタジオジブリ、浅野いにおなどなど・・・27名。その名の通り、真似のできない仕事術。

特にいいなあと思ったのが「暮しの手帖」編集長の松浦弥太郎氏。

5時に起きて、朝食を済ませて、かばんの中身を整えて、編集部員より1時間以上早く出社して、午前中には自分の仕事を済ませる。午前中は自分だけの時間に使いたいからパソコンは開かない。午後はスタッフの話を聞いたり、取材や打ち合わせに使う。競争はせずにいつもおだやかに過ごす。

うん、真似できない。

真似はできないですが、おだやかに過ごしたいです。自分がおだやかに過ごせるような働き方について考えさせられます。ああ働くのやだなあとか、やる気出ないなあっていう日に読むとちょっと前向きになれそうです。

マスターもおだやかに働いてはるように見えます・・・見えるだけで実際どうなのかはわかりませんが・・・

私もおだやかにおだやかに

辞書それぞれ

栗のプリンを食べて秋の訪れを感じています。栗ごはんとか、秋刀魚とか、そういうところで秋を感じたいのですが、とりあえずはスーパーで買った栗のプリンで。

 

無人島に持っていくのならという陳腐な質問をされるとすれば、私なら地図か辞書と答えますが、マイ・フェイバリット・ディクショナリーがこれです。

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portuguese english BILINGUAL DICTIONARYです。洋書コーナーで1890円とまあお手軽価格。

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全部写真付きなのが面白いです。なるほどその手がありましたか。ほかの言語もあるはずなので(japanese english版も見かけたことがあるので)ちょっとコレクションしてみたいなあなんて思うのですが・・・これで6000単語以上を収録。日常会話には事足りるかなあ。ただし、ほぼ名詞なんですけどね。

 

最後に、前に使っていたAQUOS PHONEから懐かしい写真が出てきたので・・・

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オーストラリアのメルボルンに行ってきたときの写真です。場所はフリンダース・ストリート駅です。JTBの海外観光ガイドによると、1854年に完成された国内初の駅で歴史的建造物に認定されているエドワード王朝風の駅舎はメルボルンのシンボルとのこと。1日に2万人が利用するターミナル駅だそうです。

この駅の近くにカンガン・インスティテュートという私の通っていた語学学校があって、毎日通っていました。

また少しずつ貼っていこうと思います。

 

太陽が眩しかったから

高校を卒業して、英語科で勉強していましたが、英語より楽しかったのはポルトガル語でした。もう久しく勉強していませんが、本棚にはポルトガル語関係の本がちらほらと出てきました。

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懐かしいです。久々に勉強したいなあなんて思いますが、毎日それなりにやることあって何もできていないので、ちょっと遊びをセーブしようかなあなんて考えたりしています。

それはそうと、読書の秋です。

部屋に積んである気になってるけど読めていない本が溜まりに溜まってきたので、この秋は沢山本を読みたいです。

最近気になっているのが「異邦人」カミュ・窪田啓作訳(新潮文庫)です。

母の死の翌日海水浴に行き、女と関係を結び、映画を見て笑いころげ、友人の女出入りに関係して人を殺害し、動機について「太陽」のせいと答える。判決は死刑であったが、自分は幸福であると確信し、大勢の見物人が憎悪の叫びをあげ迎えてくれることだけを望む。通常の論理的な一貫性が失われている男ムルソーを主人公に、不条理の認識を極度に追及したカミュの代表作。

(裏表紙より)

ほう・・・なんだか面白そうである。この本を知ったのが、先日の佐世保事件がカミュの異邦人にたとえられているとネットで読んだので、気になってしまいました。気になったので、知人の本の虫のところに行って本棚を漁らせてもらった結果、あった!!のでありがたく頂いて帰りました。

何だか充実しそうな今秋です。(こと読書においては)

はあ・・・

本の扱い

先日もらったエヴァは箱から出して飾ることにしました。

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なかなか素敵です。遊びに来た友人にはエヴァとパトカーの組み合わせってどうなの?と言われますがあまり気にしていません。女子の部屋っぽくはないですが、気に入っているので良しとします。

先日マスターとのミーティングでちょこっとでた話題で(いつも話題はなかなか尽きないのでとても楽しいのです)本の扱いについて出てきたのですが、私は割と雑なのでこんな感じになります。

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「文豪はみんな、うつ」岩波明著(幻冬舎新書)です。鞄に入れたりして表紙がなくなることも往々にしてありますが、売るつもりはさらさらないので、思うがままに読み込んでしまいます。本の内容は、題名通り、文豪たちは精神をどれほど病んでいたかという話です。精神科医の目線で書かれています。登場するのは、夏目漱石、有島武郎、芥川龍之介、島田清次郎、宮沢賢治、中原中也、島崎藤村、太宰治、谷崎潤一郎、川端康成といったまさしく文豪。読んでいると少々気は重くなりますが好きな一冊です。(私のことを知っている人ならば、うん、好きそう。と言われるだろうなあ)

そういえば、先日書いたヨドコウ迎賓館(旧山邑邸)までのぶらり旅の日程が決まりました。今からとても楽しみです。普段は写真なんて撮らない私ですが、せめて3枚くらいは撮れたらいいなあなんて思っています。

引用符とピリオド

iPhoneの言語環境設定で音声コントロールを英語にしてSiriと英会話しています。15分後に起こしてとか、○○までの行き方を教えてとか、twitterを投稿してみたりだとか。何だか友達が居ないみたいで寂しいような・・・

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パソコンの後ろにちょこっと置いてある本。

  • 大阪市精密住宅地図
  • New International Business English
  • 藤田嗣治追悼展 HOMMAGE A LEONARD FOUJITA
  • 最後の授業
  • 数学ガール
  • 英語ライティングルールブック
  • 舟を編む
  • 女のいない男たち

ジャンルがバラバラですが、この中から今日の話題。

ダブルクオーテーションマーク(引用符)を使うときピリオドは内側か外側か?

高校生の時に英語のコレで躓きそうになりました。

In his letter, he wrote, “The deadline on January 19.” 

In his letter, he wrote, “The deadline on January 19“. 

はたしてどっちが正解なのか・・・

それはそれは高校時代色々な先生に聞きに回ったり、塾の先生に聞いてみたり・・・つまらないことを聞くなと言われそうなことを真面目に考えてたものです。

そのとき塾の先生から頂いたのが「英語ライティングルールブック」デイヴィッド・セイン著(DHC)で、きっちり書いてました。結局のところ引用符の内側にピリオドを打つのはアメリカ式で外側に打つのはイギリス式。でも大切なのは同一文書内で統一すること。

ただしアメリカ式の場合でも引用文中の最後にEメールアドレスがくるときはピリオドを例外的にだすことがある。(最後のピリオドまでがアドレスと誤解されないため)

なーんだ超簡単な話じゃん。何で先生教えてくれなかったんだろ。

結構この本、未だに役に立つときがあるもので、イタリック(文字を斜めにするやつ)の使い道だったり、「~」「→」を英語にしようとしたときはどうすればいいか。辞書的な感じで使っています。でも、学生時代と違って、英語で文章を書く機会なんてそうそうないですね。