home5Gは解約も簡単でした

といっても、もともと急ぎのセッティングのため複数台契約していたなかから、冗長になってた側を廃止したというだけなのですが。

基本的にやはり手軽で心地よく使えます、home5Gのサービス。

導入当初は5Gエリアに入っていなかったので4Gのホームルーターとしてしか機能させることができなかったのですが、いつのまにかしっかり5Gの電波を拾うようになっていてしっかりと実力を出して活躍してくれています。1台は

もう1台、冗長構成にしていた側は・・・サービスエリアマップ上では5Gエリアに入っているんですが、電波が届かないですね。5G対応のスマホで試してみてもやはり屋内まではギリギリ届かない感じです。

さすがに屋外に放り出してしまうわけにもいかないので4G運用を継続していたのですが、結局のところ急いでネットワーク構築するというミッションも済んだので余った状態に。

ただ、月々の割引がまだ1年以上残っているのでどうしたものかとも思ったのですが、全体的な経費削減のための見直しの際にとうとう外してしまうことが決定したのです。しゃあないです。このご時世に無駄遣いはしていられません。

■解約はオンラインが楽

そうと決まればさっさと始末。

まず解約方法としてはドコモショップへ行くか、マイドコモからオンラインで申請するか、あるいは151に電話をするか、という3択になろうかと思います。

時間をかけても良いならばドコモショップに出向くのが最も楽だと思うのですが、せっかくなのでオンラインでできるかどうか試してみます。

オンラインで手続きをする際に重要なのはhome5G(HR01)のお引越し手続きでも触れたとおり対象のHR01に紐づけられたdアカウントです。

このdアカウントが不明な場合には、オンラインであれこれ試すよりも151に電話するなりショップに赴くなりしたほうがストレスが少なくてすみますホント。

■解約手続きが反映されるのは?

結果はあっさり。

解約の申込ボタンを押してほぼすぐくらいにHR01本体の赤ランプが点灯。圏外になったということを表しています。

ほんとにあっさり解約手続きが完了してHR01が1台お役御免となりました。

本体も一括購入だったことから残債もなく、ただ単にまだもらえるはずだった月々の割引が消滅しただけで。

■後日談

しかし、せっかく健全に動くHR01をそのまま野ざらしにしておくのももったいない。

というわけで、自前のモバイルルーターの予備スロットに入れていたmineo契約のSIMをセットしてみることに。

ただしこのmineo契約のSIMはau回線でなおかつ4G契約のままだったのですが、mineoさんのWEBサイトを見ると5Gオプションの申込みはオンラインででき、なおかつ月額無料で、さらにSIMの交換なども必要ないという、ちょいと試してみたい時にはとても都合の良いものでした。

なのでさっそくmineoさんのWEBサイトから5Gオプションを申込み、念のために一晩寝かせ、もとの4Gのモバイルルーター(NEC NR05LN)で5Gオプション適用後も4Gでちゃんと通信できることを確認してから取り外してHR01へと装着。

もちろん装着しただけで勝手に使えるはずはないのでHR01の管理画面にログインしてmineoに接続するためのAPN設定を追加します。

すると・・・予想外なことに4Gを示す緑LEDではなく5Gの電波を掴んでいることを示す青LED点灯となったのです。

■なんと5Gが安定している!

なんとなんと皮肉なことに、mineo(au契約)さんのSIMを入れたとたん、それまでまったくと言っていいほど掴めていなかった5Gでの通信が安定したのです。

ただ、悲しいかな、私の手元にあるmineoのSIMはマイそくでの契約。
知っている人は知っていると思うけれどマイそくは音声通話ができてパケット使い放題なのに月額990円というとてもお得なプランだけれど、その代わり通信速度が1.5Mbpsに制限されるというもので。

しっかりSIMの契約に従って5Gの電波を掴んでいる状態ですが、スピードテストをするとキッチリとマイそくの1.5Mbpsあたりで安定して送受信できています(涙)

もしマイそくの契約から通常の契約に戻せば5Gの速度を堪能できるのでしょうけれども、それはそれでパケットを短時間に大量消費することになるわけで、mineo契約では心もとない。

というわけで5Gは勿体ないけれど、このまましばらく解約したHR01くんにはEcho DotやWiFi電源タップなどのIoT機器専用無線アクセスポイントとして存続してもらうこととしたのでした。


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iCloudDriveが初期化中…のまま

作業拠点が増えたりモバイル環境で作業することが多いととても便利なのがクラウド環境。

お仕事柄WindowsやらMacやらiPadやらiPhoneやらを行ったり来たりしていますが、ふと思い出したときにCloud側にファイルが同期されていたりするととてもスムーズに作業が進みありがたく感じることが多いわけなのです。

ですが、そんなありがたいはずの環境が一変することがあります。

■iCloud for Windowsが同期しない

もっとも古くから使っているWindows10環境こそがもっとも同期してもらいたいファイルがあったりするわけなのですが、そこがいつのまにか同期されなくなっている。

あれ?クラウドにあげたはずのファイルがないなあ、なんてことがしばしばあり、調べてみるといつの間にか同期がとまったまんま。

いつまでも同期保留中の表示のままで何日経っても状況が変わらない。

こうなるともう外的刺激として与えることができるのはサインアウト・サインインを試してみることとなるわけなのですが、いざサインアウトしようとすると

こんな恐ろしい表示が出るわけですよ

これでは、同期されなくなっていた間にローカルで作ったファイルが失われてしまうことになるのでうかつにサインアウトできません。

そのため、一旦別のドライブにiCloudフォルダの内容を丸ごとコピーしようとするわけなのですが、これも同期中の状態によってはローカルでコピーできないよ!と怒られてしまう。

しかたなく、コピーできるファイル・フォルダだけを重要度にあわせて選別してコピーし、その後でサインアウトすると・・・・はい、やはり同期対象のフォルダ内容が丸ごときれいさっぱり消えました

もちろん、同期がとまりクラウドにアップできていなかったローカルのファイルも丸ごと消失です。こわいこわい。ローカルバックアップは大事ですね。

■再びサインインするも初期化中…のまま

さて、再びサインインして様子をみると、いつまでたってもクラウドからファイルが降ってこない

タスクバーからiCloud Driveの状態を見てみるといつまでも「初期化中…」のまま

本来であれば「初期化中…nnnnnn項目を保留中」なんて表示になるわけなのですが、そこまですらたどり着かない。

この状態に陥ったらもうだめだー、ということで同期を諦め設定からiCloudをアンインストールし、求められはしないものの念のためにWindowsの再起動(Windowsはいまだに事あるごとに再起動してあげないとハマりますからね)。

そして再び、Microsoft StoreからWindows用のiCloudを新規インストール

インストールが完了するとすかさずサインインを求める画面が出てくるので、先ほどと同様にアカウントとパスワードを入力し、ついでにパスコードも入力して準備完了。

iCloud Driveの設定画面が表示されるので同期したい項目にチェックマーク。
ここはもう慎重に慎重を重ねて、従来は「写真」の同期を外していたけれどもデフォルト通りチェックを入れたまま。iCLoud Driveにもチェックを入れ、ついでにオプションボタンから同期先のドライブを変更して「適用」ボタンを押して祈る。

■ようやく正常な動作に?

アンインストール ー> 再起動 ー> 再インストール、と慎重な手順をたどったおかげでか、ようやくiCLoud Driveの部分が「初期化中、nnnnn項目を保留中」と、眺めている間にもどんどん数値が増えていきます

いや、はやく同期してほしいんだけど・・・ファイル数が多いから仕方ないか。

まだこの表示の時点では同期先のフォルダには何も降ってきていないのが困った話ですが(仕事にならん)、とりあえずのところは息を吹き返した様子でホッとひといき。

てなことを書いている間に同期が完了してくれました。あとは個別にダウンロードされるのに任せていれば大丈夫。


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ミスタイプを減らすために一工夫

キーボードでの文字入力でミスタイプを連続してしまうとちょっとモヤモヤすることがありますよね、あるいはまだ気づいた時は良いのですが気づかずにメール送信ボタンを押してしまってから「あっ!!」って小恥ずかしい気持ちに陥ることもしばしば。

なんとなくそんな状況に対策を打つことができたらなあ、などと普段から考えたりするわけなのですが…

■ビジネス用からゲーミングキーボードへ

いま現在、わたしは仕事用にゲーミングキーボードとやらを使わせてもらっているので、ちゃんとそれなりの活用をしたらもっと状態を改善できるのではないかな?と模索してみることにしました。あれこれ設定できるキーボードですから活用してみないともったいないですし。

LogicoolのG512というゲーミングキーボードなのですが、ゲーミングとは言っても実際にはキーの打鍵感が良いので手っ取り早く(しかも割と安価に)入手できるメカニカルキーボードを仕事用として活用されている方も多いと聞きます。

かくいう私もその一人で、外観の良さに惚れたMX KEYSからわざわざG512という、静音薄型キーボードから重厚でウルサイメカニカルキーボードへの180度方針転換した乗り換えはちょっといかがなもんかと思いましたが・・・使ってみると癖になります。
※しかもMX KEYSと比較しておよそ半額ですし

■キーの色を個別に変えてみることに

実使用上はとくになにも設定しなくても良いのですが、ゲーミングキーボードってばキー1つ1つにLEDが仕込まれていて、設定しだいでそれぞれのキーを別々の色に設定したり、タッチすると波打つように光が流れていったりいろんなライティングアクションが楽しめます。

Logicoolの場合は専用のツールが配布されており、Logi Options+をインストールすることで手軽に細かな設定ができるようになります。

■ピカピカ光るのって要る??

ピカピカ光るのってまったく無意味だと個人的には思っていたのですが、

あるときふと、あまり間違って押したくないキー(で、なおかつ無効にはしたくないキー)は別の色で光らせておけば注意喚起になるんじゃないか?と試してみたわけです。

すると、案外自分でも意識しないうちにキーを見る習慣がついていたのか、間違えて押す機会が激減したのですね。

そこで、さらにホームポジション「F」と「J」のキーも他とは別の色にしてしまえーと弄ってしまいました(といっても本当に簡単に画面上で個別の色を指定するだけなのですが)

私の場合、キーボードの基本色はライトブルーで、ファンクションキーと「Win」「Menu」はオレンジ、ホームポジションの「F」「J」の2コはレッドに設定しました。
※テンキーの「5」と「BS」「DEL」も色分けしても良さそうですが。

するとやはり、それなりにミスタイプが減ったような・・・ただの気のせいかもしれませんが。

これは案外初級者用のパソコン教室なんかで使えるネタなのではないかと思ったりします。ちょっとどこかのスクールでこの方法を採用して実測データ取ってみてほしいなあ。


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