給与支払報告書の提出期限が

さて、毎年1月末は前年分の源泉徴収票や給与支払報告書を管轄の税務署と市区町村に提出期限となっているわけですが、今年はちょうど31日が土曜日にあたっているために、ちょっと遅めの2月2日が提出期限として設定されています。
今年もちょっと余裕をもって30日に提出したわけなんですが。

いつも手っ取り早いのでe-Tax(国税)とeLTax(地方税)を使って帳票を入力し、電子署名をつけて送信して済ませているのですけれど、いつものことではあるんですが帳票をむりやり画面に押し込んだようなレイアウトなので文字が小さくてとても読めないという難点が。

それでも、数字に関しては何度もチェックするし計算チェックで矛盾がないかも調べてくれるので基本的に数字関連で間違ったことはないのですが・・・それ以外のところで今年はとうとうやらかしちゃいました。

というのも、源泉徴収票の個人別の帳票の中に生年月日の項目があるのですが、年号は「昭和・平成」をセレクトする形になっているんです。で、デフォルトが「平成」。
画面上では文字がつぶれてて見えないし、印刷しても「あの大きさ」なのでついつい見落としてしまい、そのまま電子署名をつけて送信して、次の仕事にとりかかるまで完全に見逃してました。
さて、幸か不幸かいままで訂正という経験がないのでどうしたらいいのかと税務署に相談しようかと、念のために修正手順が掲載されてないか確認したところ、やっぱりあるんですよね、よくある質問として。助かります。
どうやら提出期限内の修正に関しては特に税務署に連絡をいれる必要なく、単純に提出済みのデータに修正を加えて、別名をつけて保存したうえで再度電子署名をつけて送信すればいいのだとか。

さすがに自動チェックで「平成46年生まれ」と入力されてる部分くらいはおかしいぞと指摘してもらいたいところですが。

読書日誌「スプートニクの恋人」

やっと読み終わりました、二回目の停滞を迎えて読了。「スプートニクの恋人」村上春樹(講談社文庫)です。

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ずっと何かが引っかかっていたように読めなかったのに、四国からの帰路の中で、すらすらと読める瞬間があって。でもいつもより時間をかけて読み進めました。喫茶店、ベッドの上、そして四国。長い間バッグに入っていたような気がします。

そうそう、先日四国に行ってきました。人生初めての四国。瀬戸内の海は綺麗でした。

小学校教諭の「ぼく」は、煙のように消えてしまったすみれを追い、遠い異国の島まで向かう。22歳で初めて恋に落ちたどうしようもないレズビアンのすみれを追って。

すみれは小説を好んで読んだ、やせっぽちだった。すみれが大学をやめたのと同じ時期にぼくもその大学を卒業した。

そのあともぼくとすみれの交流は続いて、すみれはぼくの家に来て、小説の話をして、本を交換する。すみれはレズビアンだけど、ぼくはすみれに激しく欲情する。ぼくはその熱い欲を必死に抑える。

すみれは一人暮らしをして、小説を書き続けた。だけど書き遂げることはできなかった。すみれはミュウに出会った。激しい恋に落ちた。22歳の春だった。そこですみれの人生は大きく変わった。

読んでいるとき、遠くへ行きたくなった。村上春樹の小説はいつもそんな気分にさせてくれるのです。限りある現実の、限りない非現実。これから置いていく現実を気にしながらも遠くへ行って、簡単な朝食を作って、ヴェランダで食べる。海へ行って、裸になって、音楽を聴いて、書き物をして。永遠のような時間をどこか遠くで過ごしたい。

そして煙のように消えてしまいたい。

そろそろ確定申告の時期ですね

法人としてはもうちょっと先ですが、個人については3月16日までに提出しなければいけません。

ところで、e-Taxを利用するために住基カードに電子証明書を発行してもらっているんですが、この電子証明書の有効期限が3年となっているのはどうも忘れてしまいがち。

今年も、いまのタイミングでふと有効期限があったことを思い出して自分の電子証明書の有効期限を調べてみると、なんと来月半ばには切れてしまうらしく、いろんな申告に支障がでないように早めに最寄りの役所まで電子証明書を更新しにいかねばなりません。

そういえば前回はうっかりと失効してから気がついて、あわてて役所に相談に行ったら再発行の手続きがややこしかったような記憶があります。(もっとも当時はまだ発行してもらってる人も少なかった様子で、まずは職員さんが手順を確認するところからのスタートだったために余計に時間がかかったようですけれど)

それ以外にも、暗唱番号を忘れてしまい再設定してもらうのにも苦戦したような苦い記憶があったりと、自分の責任ではありますがなんだか面倒で普及しそうにないよなと感じた記憶があります。

さて、こうやって書いていてもいざ来月になったら更新に行くのを忘れて困ったことになってそうな予感がするので、もし「失効してて困った!」という記事がアップされていたら笑ってあげてください。

最近買ったもの

引越すときに持ってきたオーブントースターにガタが来ました。

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可愛らしいオーブンで・・・

新入りはレコルトのソロオーブンです。
デザインが良かったので。それだけです。あと縦型なのと。

横幅21センチなので、ちょっとスペースが取れました。やっとパンの定位置ができたので嬉しい限りです。

1Kのミニキッチンにはパンを置く場所がなかったので、仕方なく玄関に置いてた日々からさよならできます・・・

2段なので食パンは2枚焼けますが、片面しか焼けない。でも気にしない。
炊飯器を持っていないのでどうしてもパンが主食になりがちな私にとって、パン環境が充実したということは自炊のモチベーションも当然上がるわけです。

最近の家電はデザインが良くなっててすごいですね。としみじみ・・・

サンドイッチとビール、最高です。

 

クロネコメール便

クロネコメール便が廃止になると1月22日に発表されたわけですが・・・

「お客さまは知らないうちに信書を送ってしまうリスク」をふせぐために、
本年3月31日の受付分をもって、クロネコメール便を廃止いたします。

とのことです。

簡単に言うと、信書は郵便で送るのはOKだけど、メール便で送ると違法になる。だけどその信書の定義が曖昧だから、お客さまが罪に問われるリスクをふせぐために廃止します。ということなのでしょうね。

そして新サービスも発表されました、気になるのが料金体系。3月発表予定ですが、気軽に本を送ったりネットで購入することが難しくなりそうです。

郵政のクリックポストやゆうメールで代替ということになりそうな予感です。

ちなみにクリックポストというのは、郵政のポスパケットっていう全国一律360円で信書以外を送るサービスの「専用サイト事前入力割引」ってのを使って164円で送れますよっていうもの。

専用サイト事前入力割引を使おうと思ったら、ウェブサイトでお届け先依頼主の住所などを入力し、決済して、ラベルを印刷して貼り付けなければならない。

しかも利用に関してはYahoo!IDと、決済はYahoo!ウォレットが必要。

メール便ほどの気軽さがないのと164円とちょっと高めなのが難点。あとは用紙代とかインク代とか・・・

クロネコヤマトの新サービスが幾らするのか・・・それにつきますね。

 

クロネコメール便が3月末で廃止

クロネコメール便を今年3月末で廃止するということでヤマト運輸さんからの発表があった様子です。

さて、困りました。
基本的に納品の際には宅急便を使っているのですが、メール便で送ってもらったほうが受け取りやすい場合があったり、全国一律の料金だということもあってメール便での納品をすることもしばしば。

さらには、作業ができなかった場合の返送で回復の見込みのない症状の場合では、弊社で送料負担のうえでメール便で返送していたのですが、料金が跳ね上がってしまう場合は返送料金負担ができなくなることも視野にいれておかないといけない様子です。

4月1日以降は別のサービスも運用開始するようなのですが、さてどのように活用できるのか、あるいは別の運送会社のサービスを検討していかなければいけないのか、法人向けの輸送サービスも含めてこれから急ピッチで検討する必要がでてきました。

ひとまずお客様からの送付いただく際におすすめする輸送手段は、今後は郵便局の「レターパック」の優先順位を上げることになりそうです。

お香とミルクティーと仕事

何年か前に京都で猫のお香立てを買ったようで、前住居から出てきました。
日曜日に出かける用事があったのでついでにお香を購入して使ってみました。

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何だか部屋中にまったりとした空気が流れております。
こういうのも悪くはないなあと思います。

職場もこれくらいまったりとした空気が流れればいいのですが、時々殺伐とした空気に押しつぶされそうになります。

いつも書類の山に埋もれてます。どうやっても増える紙のタワー、電話の嵐。
効率のいい働き方ってないんですかね。現在模索中です。
殺伐とした空気が流れるわりに雑談も多いのが難点です。

どうやって職場を快適に過ごすか、課題です。

たとえば、濃いミルクティーを作って持って行ってみるとか。
(忙しいときほどあえて一息ついてみる)

マニキュアを塗りなおしてちょっとうきうきしてみるとか。

作業を時間で区切ってみるとか。

メモの取り方を見直してみるとか。

そういうことで変わることもあるんじゃないかなあとふと思ってみたりなんかして。
少し、気持ちを入れ替えて頑張ってみることにします。

 

本を厳選する

本を沢山くれた知人の家に行ったら、本が見事なまでに無くなっていて、本棚から溢れかえってたのが嘘みたいになっていました。本棚も空っぽ。何かの間違いなんじゃないのって思うくらい本が消えていました。

数冊の褪せた本はパラフィン紙がつけてあって、理由を聞いたら「これ以上ボロボロになってしまうと読めなくなってしまうから」と笑っていました。

私の苦手な洋書とか海外文学に、丁寧にパラフィン紙がつけてあって、トルストイなんて読めないなあ、戦争と平和くらいしか聞いたことないや。と思って帰ってきたのでした。

そんな私も本を捨てようと思ったことがあって

本を捨てようとするときに考えるのは、たとえば遠くに行くことにして、長い間帰ってこないとする。本は現地で調達できるけれど連れていける本、持って帰られる本は少ない。

そのとき私はどの本を選ぶのだろうか。

  1. 最後の授業
  2. 羊をめぐる冒険
  3. 異邦人

多分このあたりかなあと思います。

厳選しなくちゃと分かっていても、本は捨てられない。本にはそれぞれの思い出があって、古本には私の知らない歴史があって。でもいつかはさようならしなくてはならないから。そんなノスタルジックな事を思いつつ、本の塔を睨み付けるのでありました。(文章や洋服は平気で捨てられるのに、本は1冊たりとも捨てられたことはない)

ヤフオク!

先日、前住居にあったアレコレをヤフオク!で出品しました。それ用にジャパンネット銀行の口座を開設したりなんかして、結構手間がかかりました。

いやいや、そんなことなかったです。出品したあとのほうがもっと大変でした。

質問に1つずつ回答して、梱包方法を考えたりしていると夢にまで出てくるようになってしまい・・・

これもまた経験と、読書時間と勉強時間を潰してヤフオク!と向き合っています。
ある程度片付いたら、全然進んでいない「スプートニクの恋人」を読みたいです。もっと欲を言えば、同時進行でもう一冊読みたいです。

オークションの利益で何を買おうかな。そこだけワクワク。

さて、今日のおやつはIKEAのチーズパイ。

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味はそこそこです。何だかおかずっぽいです。

本棚問題の解決策

夜中、ふと思い立ってクローゼットの掃除をしてみました。捨てても捨てても捨てるものって出てくるんですね。そして初音ミクちゃんとヤマトカーは玄関に飾ることに。

そして掃除した部屋で考えごと。本棚は本当に必要か。あーあ。そんなところに戻ってしまったかって感じですが、確かに見栄えは悪いけれど、一人暮しで見栄えを気にしたところで仕方ないし、できれば引っ越すときは軽トラ1台で事足りるような生活をしたい(そのためにも、もう少し物を減らさなければならない)と思っている私からすれば本棚はもしかしたら邪魔な存在なのかもしれないと考えるようになりました。

むしろ、本棚を買うくらいならそのお金で本を買いたいです。平積み万歳。
本当はこのスペースに本棚を置く予定でした。その為に模様替えもしました。

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でも、あーだこーだ悩んだ結果、本棚は買わないことにしました。真面目に検討したからいっか。そんなことよりもどうやって読書の時間を確保するかを考えよう。

朝起きて、パソコンに向かって、働きに出て、帰ってきて、ごはん食べて、寝る。
そんな生活の繰り返しの中に、どうにかして読書の時間をねじ込みたいのですが、勉強もしたい。もうちょっと仕事に振り回されないような生活をしたいと思うのです。