GooglePlay手数料は申請しないと15%に半減しない?

アプリ開発者の方々ならすでにご存知だとは思いますが、GooglePlayでの販売手数料がいままで30%徴収されていたものが、あるていどの売り上げまでは15%へと低減されると発表されてからはや数ヶ月。

その後はとくに一般世間的にニュースの題材として取り上げられることもなく、個人的にはすっかり忘れておりました正直。

■手数料30%→15%は登録申請が必要

てっきり、うちのようにアプリ売上を目的としていないデベロッパーだとアプリ収益だってほぼ無いに等しいので、Googleサイドに徴収される手数料も自動的に30%から15%へと切り替わっているものかと思っていたのですが・・・さすがグーグルさんは手厳しい。

普段あまり目を通していない通達にたまたま目を通していたら以下のような文面が入っておりました。

つまるところ、30%徴収から15%徴収にしてほしくば関連するデベロッパーアカウントを登録して申請しなさいよ、と。

読みとばしてなにもアクションを起こさず登録作業をしていなかったらいつまでも30%のままだったのかと、グーグルさんの抜かりのなさにちょっとドキドキ。

■登録申請はさほど難しくないが

申請そのものはさほど手数も多くなく比較的簡単な部類にはいりはしますが、単純に「同意」ボタンを押すだけではないのでちゃんと手順をたどる必要があります。

通達の詳細説明通りにリンクを辿ってアカウントグループを作成し、そのグループに具体的なデベロッパアカウントを登録するという流れなのですが、単独のデベロッパーアカウントで活動されている方々(うちも含め)だとなんとなくピンとこないなという印象があります。(グループという要素を増やすだけではないか!と)

でも、あえてグーグルさんがADAとして管理したいということなので、素直にそれに従うしか今現代のインターネット利用者としては他に選択肢のないところ。いろいろと思うところはあるかもしれませんがここはグッとこらえて素直にアカウントグループを作成しデベロッパーアカウントを登録してしまいましょう。

グループの登録が済めばあとは売り上げが低ければ15%にしますが良いですね?という規約説明に対して同意して申請しておくだけでデベロッパー側としての作業は完了です。

あとは、毎月の売り上げが口座に入っているときに、グーグルさんに徴収される手数料が半分になって入金額が増えていることに感謝の気持ちでも持ってコーヒーの一杯でも味わおうではないですか。


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5Gモバイルルーターで実測してみた

5G Mobile Wi-Fi卓上で写真

■手元に来ました、5Gのモバイルルーターが

最近発売されたUQ wimaxの5Gモバイルルーター「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」が届きました。

と言ってもウチは5Gエリアにはかすってもいないわけで購入してもすぐに5Gの恩恵を受けられるわけでもないし躊躇するよなあ・・・などと口走っていたらUQさんから実験用に貸し出していただくことができました。もちろん返却しないといけないのですけれど。

というわけでメリットがあるのかどうなのか期限まではたっぷりと弄りまわしてみることに。

5G Mobile Wi-FiとMR05LN、そしてZenfone5
手帳ケースを装着したZenfone5とその上に乗るMR05LN、そして今回の5Gモバイルルーター

スペックは凄いですね、5000mAhのバッテリーを内蔵していて、大きさ的にもほぼいまどきのスマホくらいです。

本体側面にはSIMスロットと電源ボタン、USB(Type-C)コネクタがあるだけ。スマホじゃないので音量ボタンは無いのですが、タッチパネル操作をしているとスマホそのものって印象が強いです。

5G Mobile Wi-Fiの重量
ずっしりとくる重量感

重量はざっと204g。やはりいまどきのスマホくらいです。
ちなみに4GルーターのMR05LN115gほどなので気持ち倍くらい重いです。

MR05LNの重量
MR05LNはさすがに軽いです

それでもスマホのようにケースを装着するわけでもないのでカバンに入れていてもさほど気にならないサイズに収まっています。

外出中に頻繁に操作が必要なものでもないので、邪魔にならないようにサイドポケットの奥底に仕舞い込んでいても問題ないでしょう。

■5Gエリアだと速い、がしかし…

さて、5Gエリアも探せばわりとあるようで持ち歩いて立ち寄り先で試してみたりしました。

書庫内で5G通信
まずは手近には、意外にも弊社の書庫では屋内でもしっかり5Gの電波を掴んでいましたので書類の整理がてらノートパソコンを持ち込んで実験。

スピードテストをしてみるとぐんぐん上がる、余裕でDown 350Mbpsを超えて後半まで伸びていきます。我が家ではフレッツ光なのにVDSLなのと、このコロナ禍でのオンライン多用によってDownが1Mbpsなんていう時もあったりするので思わず個人的に「欲しい」ってなる値です。

(5Gエリアでのスピードテスト)

ダウンロードアップロードレイテンシ
平日17時ごろ114Mbps19Mbps30ms
平日20時ごろ127Mbps15Mbps19ms
日曜16時ごろ367Mbps88Mbps20ms
MacBook – 5G WiFi(5G Area)

5Gエリアでは110〜360Mbpsくらいで、外出自粛要請などの影響で平日も日曜もさほど大きな差が発生する要因が見当たらないのですが、どうも日曜のほうがぐんと伸びるという結果になっています。

普段ノートPCで大容量のデータを送信する機会はないのですが、メールの送信をした時にいつもと違ってひっかかりのようなものを感じませんでしたのでやはり優秀なのでしょう。

ただ端末スペックのDown 2.2Gbpsには当然遠く及ばない数値です。当然と言えば当然ですが。

そういえば〜Gbpsなんていう通信速度仕様に対してルーターと端末間はいったいどれくらいで接続できるの?というのも問題になってくるわけですが、今回実験環境に使ったMacBookとルーターとの接続は802.11acで867Mbpsで常にリンクアップしておりました。

MacBookと5G Mobile Wi-Fiの接続状況

まだ5Gエリアでも5G通信をする端末の絶対数が少ないからというのも快適な要素だと思うのですが、これが4G並に端末が増えてきた場合の想定としても現状より少なく見積もっても10倍以上は速く快適になるものと予想できます。

ドコモのサイト情報ですが現状の4G並に5G端末が普及し混雑してきた場合速度低下予想が公表されているので、これも参考にしておいたほうが良いかもしれません。

■4Gエリアではそれなりに

さて4Gエリアではどうかというと、別段UQだからという優位な差はみられDown 50Mbps前後となっております。

同じ場所・同じ時間帯で手持ちの4GモバイルルーターMR05LN(au回線使用)を試してみても同等の値となるのでまったく体感的にも差はありません。

(4Gエリアでのスピードテスト)

ダウンロードアップロードレイテンシ
平日19時ごろ(MR05LN mineo A)64Mbps10Mbps8ms
日曜19時ごろ(UQwimax)52Mbps16Mbps29ms
MacBook – 5G WiFi(4G Area)

4Gエリアでは50〜60Mbpsくらいで、同じ環境下で4GルーターのMR05LNで試してみても大差なく、逆にむしろ早いくらいの値が出てしまっています(誤差の範囲と思いますが)

ところで・・・モバイルルーターを使わずに手持ちのiPhoneXS(ドコモ ギガホプレミア契約)で3度ほど試してみるとけっこう良い値が出ていたのが印象に残っています。これをどう読みといたらよいのでしょうね。

参考(4GエリアでのiPhone単体のスピードテスト)

ダウンロードアップロードレイテンシ
平日19時ごろ180Mbps25Mbps39ms
iPhoneXS単体での通信(4G Area)

■バッテリーの持ちはすごかった

これは5G云々の話よりも端末そのものの話ですが、この5Gモバイルルーターの電池の持ちはなかなかのものでした。

実験前に設定変更して常にハイパフォーマンス・WiFiをオフにしない、という設定で満充電からまる2日間持っていたのでとても優秀だと思われます。

ちなみにMR05LNは満充電から2〜3時間持ち歩くと残容量70%くらいになります。
もちろんその分軽量かつコンパクトなのでどこに重きを置くかという違いなのですけれども。

■ドコモのホームルーターも気になってくる

まだまだ5Gエリアの拡大には時間がかかるので、日常的にどこでもくまなく5Gの恩恵を受けられるまでは数年かかりそうですが・・・

でも、先日発表されたドコモの「home 5G」というのも若干気になる存在になってきます。今回お借りしたモバイルルーターと同様にSub6対応ということですが仕様上の最高速度は4.2Gbpsらしいです。ん?有線LAN(1000BASE-T接続)が最高1GbpsWi-FI6接続(802.11ax)でも最高1.2Gbpsなので完全にWAN側5Gのスペックを活かせないことになりますが。
まあ・・・発売は8月下旬ということですのでまだもう少し先にはなりますしきっとお高くもなってしまうのでしょうけれど。

上述のhome 5Gは契約上も固定環境でしか使えないため、モバイル環境として5Gを要求するのであれば今回試したGalaxy 5G Mobile Wi-FIは手頃な価格(2万円ほど)でとてもよい選択肢になるのは間違いないでしょう。

ただ、固定回線代わりに有線LANでも使いたいという需要には適合しないのが悩ましいところでもあります。このバッテリーの持ちの良さでさらにMR05LNのようにクレードル経由で有線LANにも接続できたらなあというのは欲張りな要求になりますね。


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ハンディクリーナーの電池交換

ニッカド電池!重いですね

■交換用ニッカドバッテリーを注文

パナソニック製のMC-B20JPという10年くらい前に買ったハンディクリーナー(とっくに生産終了しているけれども)が、まだまだウチでは現役で充分活躍してくれているんですが、バッテリーは消耗品なので過去に一度替えているもののそれから年月も経ち、それでも再び稼働限界に達してきた様子です。

前回バッテリーを交換したときは割高だった印象があり、それこそ新しい掃除機に買い替えても良いかなと思うような感覚だったはずなのだけど、今回たまたまPanasonic Storeを開くとずいぶんと手頃な値段だったので迷うことなくぽちっと。(ちなみにPanasonic Store Pllusへとリニューアルしつつあるようです)

ついでにフィルター類やブラシ部品もまとめて注文すると、注文した直後にバッテリーが品切れになったようで・・・若干「本当にあの値段で届くのかな?」とかすかな不安を覚えるはめになってしまいましたが、届くまで少し間があいたもののちゃんと届いてくれて一安心。

届いたバッテリーを持つと腕にずしりとくる重量感。価格重量比で考えたらなにやらとてもオトクな買い物をした錯覚すら覚えてしまいそうです(笑)。
せっかくなのでバッテリー単体での重量をはかってみるとざっと380gありました。

ニッカド電池とリチウムイオン電池を比較

■バッテリーが大きい!重い!

バッテリー容量はニッカドの大きく重い電池で1700mAh。同じくらいのリチウムイオン電池はなかったかと引き出しを漁ったら昔使ってたモバイルルーターのバッテリーがそれくらいだったので、並べてみることに。
電圧の差があるので2.5倍くらいの容量のバッテリーと並べるべきところですが、それでもとても2〜3倍くらいの差にはおさまらない体積差。

ニッカド電池の380gほどに対してリチウムイオン電池のほうはルーター本体(L-04D)まで入れても85gくらい。
使われ方の違いがあるから単純比較してもしゃーないだろうけど大きな差だなあと思う^_^

昔懐かしのL-04Dです

■新品のようにパワフルに!

そんな存在感のあるバッテリーを付け替えて、ついでにフィルターも差し換えて先端ブラシも交換し、なんだか新品のように生まれ変わりました。やはり新しいバッテリーだと吸い込む音までハッキリ聞こえるほどパワフルです。

巷でよく見かける海外メーカーの某メジャーなクリーナーもメンテナンスフリーで誰しもがややっこしい思いをせず使えるというのは素晴らしいと思うのですが、一方で古くなっても部品交換を続けて安心して活躍してもらえるのも個人的には良いもんだなと感じます。

本体そのものはとっくに生産終了しているような使い古したモノでも交換部品が簡単に手に入るという点で、やっぱりPanasonic製は安心感があってさすがだなあなどと思った出来事なのでした。


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税込み表示への統一とデータ復元料金引き下げ

■税込みに統一しました

ちょっとなにかと忙しくてこっち側に書き込むのが遅くなってしまって今さら感も漂うのですが、2021年4月1日からWEBサイト内の料金表示を原則として税込み表示に統一しています。

実のところご存じの方も多いと思いますが、ここ数年で消費税に関して変更が相次いだために特例として税抜表示でもOKということになっていました。

その適用時期が2021年3月末日で終了となったのに伴ってすべての業種・店舗において税込み表示が原則となっています。

実際のところ税込み表示が無いのはNGってだけで税抜き表示はそのままでも良いのですけれど、税込みと税抜料金のフォントサイズの比率とかなにかガイドラインがあるのか一度確認は必要かなと思っています。

■復元作業の料金表(容量・コース別)

別途、公式サイトにも掲示してある内容ですが2021年4月1日から、SDカードなどの復元作業料金が以下のように改訂されています。

https://hqsecure.net/info20210401.html

詳しくは公式サイト側をご覧頂くか問い合わせて頂ければと思います。(問い合わせフォームやLINE公式、お電話など)※ただし混みあう時間帯は応答が遅れる場合があります。

■実は料金を少し引き下げてます

そんな余談はさておき、税込みを料金表の主体とするにあたって実はちょっとだけ料金も引き下げました。(端数が覚えにくいからというわけではけっして・・・)

よく、お問合せいただくお客様からも「安すぎるんじゃないか?」と逆に怪しまれて後で高額請求になるんじゃないかというお声もいただいたりするのですが、けっしてそんな事はありません。
創業以来一度だけ料金アップしたという歴史はありますが、それ以降は本当に下げる方向ばかりで・・・値下げばかりして大丈夫なのかこの会社?なんて思ったり…は、しませんが。

いや本当に、写真や動画をはじめいろんなファイルは貴重な記憶だったり記録だったり、そのひとその人にとって何物にも代えがたい大切なものだったりするんですよね。

データ破損なんて機械の都合で大切なものを失ってしまうなんて悲しいじゃないですか。

そんな状況で、さらに復元や検査のために高額な出費という追い打ちなんか絶対に避けたい。

なので、できる限り自社でできることは自社で完結してコストを下げ、余計な新聞雑誌広告やネット広告も出さないことで料金を抑える方向に舵を切ってかれこれ十年くらいでしょうか。
究極の目標は無料化だー!という声が背後からかすかに聞こえますが、そこに至るまで努力するにしてもまだ私だってお給料は払ってもらわないといけないので(^^)。

当初は広告を止めたらどうなるのかとヒヤヒヤしたものでしたが、幸いなことに弊社はお客様に支えられているようで「友人知人から教えてもらったのですが・・・」というお問合せが本当に多くて、有難くて嬉しい限りです。

また逆にそういった口コミで周知されているかと思うと本当に日々の納品が怖いです(笑)
ぜったいに手を抜けません。
いやもちろん、そうでなかったら手を抜くというわけじゃないですが。


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本当は仕事にこそ役立つゲーミングキーボード

■生まれて初めてのゲーミングキーボード

もうかれこれパソコンというものに触れはじめてから個人的には40年ほどが経過しようとしていますが、生まれて初めてゲーミングキーボードと言うものを使ってみることにしました。

候補としては、綿密に調べてわけではなく単純に家電量販店の店頭に並んでいたものが記憶に残っていて、それがたまたま某フリマサイトで安価に手に入ったから、というだけの理由です。

もっとも私のパソコンは完全に事務仕事に特化しているのでゲームがサクサク動くような今時のハードウェア構成ではなくて、鈍重でもデータロストをさせないという視点とローコストという視点で組まれています。なのでゲーミングなんとかというデバイスとは無縁だと思っていたのです。

キートップを全て外し赤軸スイッチが並ぶ。左上に写っているのはKX800。

■購入したのはLogicoolのG512 r-LNでした

なのでゲーミングキーボードによく採用されるメカニカルキースイッチにもなんの知見もなく、ただカチカチと煩いだけのものだという偏見を持ったまま、とりあえず安いし試してみようかなという割と浅い考えのままだったのですけれど。

購入手続きをしてからよくよく調べてみると、LogicoolのG512って実はバリエーションが豊かで、2018年ごろに発売開始された当初のものはオムロンとの共同開発で耐久性に優れるRomer-G(Romer-Gタクタイル、Romer-Gリニア)というキースイッチを採用していたようですが、その後しばらくしてメカニカルキースイッチの世界ではメジャーらしいCherryMX互換の青軸を採用したモデルをラインアップに追加し、さらにその後に同様の茶軸と赤軸も追加採用されてきたのが現行のラインアップになっているようです。(事実上Romer-Gスイッチ採用モデルが淘汰された感じかな?)

外したキートップ全て

私がフリマサイトで購入したときはそのあたりの情報をよく理解していなかったのですが、到着したものを動作確認やクリーニング等々のためにバラしてみると特徴的な赤い軸のスイッチが並んでいたので、わりと新しいバージョンで赤軸を採用したG512 CARBON リニア (G512r-LN)というものだったのだなあ、と今更ながら学んだしだいです。

ちなみに、ゲーミングという位置付けではなくノーマルなラインアップの中でほぼ同じ外観を持ちRomer-Gスイッチを採用したK840というキーボードもありますので、ピカピカ光ると仕事場で周囲の目が気になってしまうという方々にとっての選択肢も準備されている様子です。

再びキートップをスイッチへ装着

余談ですが、どうも現在に至るまでロジクールのWEBサイトは探している情報に辿り着けない構造になっていたり、ソフトのバグもなかなか改善しなかったりと、ハードが良いのにトータルバランスがもったいないなあって思うことがしばしばあります。

■ゲーミングなんとかって無駄じゃない?

ゲーミングなんとかと謳うデバイスは無駄にピカピカ光るばかりでうっとおしそうだし変に高いしなんだかなぁ、と割とネガティブな意識があったんですが、

実際に使ってみると確かに使いやすい。

一般向けのキーボードがコストありきで作られているのとは真逆の発想のようで、とにかく贅沢で重厚な作りになっていることが使い勝手にも大きく影響するようです。

たとえばUSBケーブルは普通のケーブルの倍ほどの太さ、キースイッチはひとつひとつにLEDが内蔵されていて輝度や色味も自由にカスタマイズできるようになっていたり、ベースプレートも分厚いアルミで重厚感がある。実際に重量も1キロを超えていて、少々手荒な打鍵でもへたったりしない安定感は格別のもの。

無駄にピカピカ光るのは確かに目障りなものの、カスタマイズで自分好みに光量や色味を抑える設定してしまえばむしろ楽しい(押下したキーからウェーブが流れるような演出をためしてみました)し、不要ならばオフにすることもできる。

無事、G512が稼働しました

なんといっても、メカニカルキーは反発もなかなか強いので個々のキーが指に吸い付いてくるような感覚でミスタイプが減るという効果があるのは最もありがたいところ。

一時的に使ってみようかと思った程度でしたが、MX KEYS KX800とは厚みは段違いなものの接地面積はさほど変わらないし案外このままKX800の座を奪って常駐してしまいそうな感じになってきました。(もっとも、KX800の打鍵音は比較にならないくらい静かですし、同社のマウス MX Masterとの相性はKX800の方が良いのですけれど)

打鍵音がカチャカチャとうるさいのだけは難点で、これが我慢ならないという方にはキートップ内にOリングを挟んで静音化するなどという選択肢もあるようです。

もっとも、赤軸というのはメカニカルキーボードのなかでは静かな部類に入るのだそうで、ミスタイプを減らす目的ならば青軸が良いとか色々と学ぶことも残されているようなのですが…


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