Master

Master の紹介

株式会社パソコントラブル救助隊で公式サイトを含めたウェブマスターを兼任しています。 趣味はカメラとぶらり散歩。日々感じたことを忘れないうちに雑記帳に書いています。

紫陽花を撮りに長居植物園へ

今年もご近所のあじさい展に行こうと思いつづけていたのに、気がついたら今年は終了しましたとの看板があがってて悲しみにくれておりました。

が、しかし悲しんでばかりではなんの発展もないので、長居植物園まで足を伸ばし紫陽花を撮りに行ってきました^_^

さすがに植物園の中では紫陽花の他にもたくさんの花が咲いていたんですが、とにかく目的は紫陽花と心に決めてひたすら歩き、見つけました!カメラマンやら絵描きさんやらが集まっている一画に綺麗に咲きほこる紫陽花が。

今年はなかなか遠方まで出歩く時間がとれなくて、ひょっとしたら見れないままシーズンが過ぎてしまうのではないかとまで思ったのですが、ここにきてひたすら撮ることができて満足しました^_^

さて、いよいよ遅い梅雨に入った近畿地方ですが、梅雨があけたらどこに行こうかな。

Echo show 5が誕生日プレゼントに

自分宛に予約発注してただけですが、発売日が誕生日だったので一応ギフトという扱いにしておりました。

時折しもここ大阪ではG20サミットの厳重警戒のあおりで運送関係に広く遅延が出ると予想されていたわけですが、なんとか規制が厳しくなる前日に到着しまして無事に誕生日に受け取ることができました^_^

さて、開封してEcho spotと並べてみるとさほど設置スペースとしては変わらず、でも画面が広くなって操作しやすくなりました。

きっとプライムビデオやビデオ通話などに活用すると画面が大きくなった恩恵を感じるはず。

画面付きのスマートスピーカーはやはり初期設定がとても楽チンですね。スクーリーン上にキーボードが出せるおかげで単体でWifiの設定ができるし、その他の設定も画面操作だけでほぼ完了してしまうからアプリいらずで使えます。もちろん凝った設定をするためにはアプリも必須なんですけれど。

音質は、spotと比べて低音が響く感じの音になったので、わりとスピーカーとしては優秀になった印象を受けました。しかも声も聞き取りやすい。

値段もとうとう1万円を切る手頃な価格になったことだし、これからのスマートスピーカーは画面付きが標準になっていくのだろうなあと再び実感したのでした。

欲を言えば、これでEcho spotが半額くらいで販売継続してくれたら嬉しいなあ。

Amazon Echo Inputを車に

以前にGoogle Home Miniを車載で使っていたことがあったのですが、特に実用性を見いだすこともできずあえなく撤去するに至っておりました。

ですが、このたび性懲りも無くAmazon Echo Inputをオーダーして車に設置してみたのでその第一印象を。

これはもともとマイクだけの廉価版エコーで、外部スピーカーや車載オーディオに接続してはじめて音が出るという簡易的なものなのですね。

車内で使っていたオーディオ再生用のBluetoothレシーバーがご機嫌ななめになってきていることもあり、仮にスマートスピーカーとして役に立たなくてもBluetoothレシーバーとしては活用できるし値段もレシーバー程度で負担感がないので、貯まっているdポイントで購入してしまいました。

車内ではスマホのテザリングがネット接続の要となっているのですが、初期設定を済ませるためにはネット接続とアプリ操作を別々にしたほうがスムーズに進むようでした。初期設定が済んでしまえばあとは特になにもすることがないのですけれど。

車に設置することで、運転中の私のひとり言や鼻歌がさんざんアマゾンの中の人に聞かれているのかと覚悟しているのですが、通信容量を見る限りではウェイクワードを認識してない状態では通信してるの?と言ったわずかな動き。

Google Home Miniを同じように設置していたときにはテザリングのアクセスポイント名は設定してある一つだけしか認識せず、変更したければ設定をあるていどし直さないといけないのが面倒だった覚えがあります。

Echo Inputの設定でもアクセスポイント名は一つしか設定できないように見えたのですが、いくつか試しているとしっかりと覚えているようで、設定されたアクセスポイント名が見つからない時には過去に接続したものに自動的に接続してくれています。最初は単体で通信できるのかとビックリしてしまった。

車の中に制御できるデバイスもないので、せいぜいBGM再生くらいしか出番を思いつかないが、個々のEcho個体を指定して通話をすることもできるようなので多少は用途も広がるだろうかなあ。

ドライブレコーダーのみ専用料金体系とします

当社では、創業以来「お客様にとってわかりやすい料金体系で!」という基本理念のもとで策定し現在にいたっております。

創業当時とは比べものにならないほどメモリーカード類の多種多様化や大容量化の影響をうけて徐々に表にしなければならないようにはなってきてしまいましたが、それでも「障害レベルが〜」とか「救出データ数や対応日数によって〜」といった条件をつけず、なるべくシンプルで柔軟な対応を心がけております。

そのなかでも特に当社が力をいれて業界内でも先陣を切り「個人のお客様にご利用頂きやすい料金」かつ「検査無料・キャンセル無料」という方針を打ち出して以降、同業他社も同等水準まで価格を引き下げるといった現象を引き起こしており、今後もこの方針は維持し続けて参る所存です。

しかしながら、一昨年ごろよりドライブレコーダーの爆発的な装着率上昇にともなって、録画トラブルによる案件でお預かりする件数が急激に増加しております。
こういったドライブレコーダー案件についても他の一般的な案件と同様の方針で対応しておりましたが、ドライブレコーダーという商品特性上きわめて特殊な対応が求められているのが実状です。
そのため、どうしても1案件あたりの検査時間が極めて長くなる傾向にあることで数限りある検査機材が占有されてしまうという状況が常態化しています。

現状では、ドライブレコーダー以外の通常の案件では基本的に4営業日以内に検査結果をご報告させて頂く(実際には8〜9割の案件で2日以内に検査結果をご報告させていただいておりますが)という方針を維持しておりますが、今後の件数増加やメモリ容量拡大により困難な状況となることが明らかであることから、昨年よりなんども料金体系の見直しについて議論を重ねておりました。

特に議論の要点である「ドラレコ案件は時間もコストもかかりすぎ検査無料が現実的ではない」という点については、仮に当社が検査無料の方針を撤回した場合には他社も追従してくる可能性が考えられ、なかには何も検査をせずに検査料だけを徴収するような悪質な業者が蔓延してしまうことも懸念されることから方針決定まで1年以上を必要としましたが、今回特殊な案件のみを別体系として一般的な案件については検査無料を維持することでお客様への影響範囲が最小限となるようにとの条件のもとで苦渋の結論に至りました。

つきましては2019年6月3日より、ドライブレコーダー案件を主に取り扱うための検査機材および人員を補充・増強し、他の写真や動画データ復元のサービスへの影響が最小限となるように調整を行うため、甚だ恐縮ではありますがコストアップ要因となる部分についてはドライブレコーダー案件のみ別料金体系へと移行することといたします。

ドライブレコーダ動画データ救出サービス専用ページ:
https://hqsecure.net/mediarescue_drive.html
同ページ スマホ版:
https://hqsecure.net/sp/sp_mediarescue_drive.html

大変言い訳がましいご案内となってしまいましたが、なにとぞご理解とご容赦のほどお願い申し上げます。
なお6月2日以前にお問い合わせをいただいておりましたお客様については6月3日以降のお預かりとなっても従来通りの対応とさせていただきますのでご安心頂ければ幸いです。

珈琲屋らんぷ堺店 大阪・堺

半月ほど前にたまたま前を通りかかって以来、週に3度の勢いで入り浸っております。

珈琲屋らんぷ。

愛知が発祥のチェーン店らしいですが、最近なんだか身の回りに愛知由来のお店がどんどん進出してきているようで、スギ薬局やらコメダ珈琲やら愛知って商売に勢いがあるんだなあなどと思ってます。

それにしても堺にあるこのお店、わたし的にはちょうどいい場所にあるんですよね。駐車場はホームセンターと共通で広いしどの方向から来てどの方向に出るときも気を使わなくてすむ。

普段は日が暮れてから訪れることが多いので、21時まで開いているというのも助かるし、なおかつ客でいっぱいという事もなくゆったりとした店内で静かなBGMを聴きながらひと息つきたい時に丁度良い。

さしてお腹がすいていないときにはスペシャルブレンドを、ちょっと小腹が空いているときはプレーンワッフルとレギュラーブレンドという組み合わせにしていますが、ワッフルがなかなか美味しい。

コーヒーはあっさりめで優しい味わい。もしおかわり半額とかだったら何杯もいってしまうやつですが、ついついスペシャルブレンド一杯とおまけについてくる豆でテーブルを確保して勉強していたりします。

モーニングもお昼12時までとわりとゆっくりしているので機会があれば午前中から入り浸ってみたいものですが、なかなか仕事がそうさせてはくれませぬ。そういう点では損だよなあ、モーニング巡りというのはいまだに計画したことがない。

チェーン店ではあるものの堺店オリジナルのメニューも取り揃えているようなので、いずれじっくりと試してみようかなと思いつつ・・・ついつい閉店1時間前というきわどい時間に入ることが多いので、メニューを吟味するよりいつものメニューに偏ってしまうのですけれど。

中之島バラ園 大阪市

今年ももう中之島バラ園のバラが見頃だと耳にしたので、カメラを片手に夕方はやめに仕事を抜け出して目の保養に行ってまいりました。

昨年はたしか電車で出かけて立ち寄っていたはずなのですが、今年は時間の都合上どうしても車移動。もっとも中之島までは案外早くついてしまうのですが、なにせ停めるところがなかなか見つからずに移動時間よりも駐車場を探す時間のほうがかかってしまうという有様で、やっぱりどこかに車を置いて電車移動に切り替えればよかったなぁと多いに反省。

それでも、この時期は日が暮れるのが遅いおかげでゆっくりと園内を回ることができました。

これが普通の植物園だったりすると17時で閉園というところがほとんどなので間に合わなかったのでしょうけれど、なにせ中之島公園にはそういう制限がないからありがたいです。

で、蓋を開けてみると昨年と同じカメラに同じレンズ、しかも時間帯としても同じようなコンディションでなおかつ風が強いという・・・わたし自身がまったく腕を上げていないことがよくわかる結果とあいなりました。

昨年撮ったのを見直したときには「来年はちょっと別のレンズで試してみよう」と心に誓っていたはずなのに、なぜだかついついいつも同じお気に入りの単焦点レンズ1本で出かけてしまう習慣がついてはなれません。

そんなわたしにでも色とりどりの花たちはじーっとおとなしく撮られてくれているのだからありがたいなあ〜なんて思いながら、時間の許す限りじっくりと堪能してきたのでした。

三宮・CATTLEYA

日曜日は諸用にて三宮まで出かけていたわけですが、用が済んだ後の方が最近は楽しみで、すでにどちらが本当の諸用なのかわからなくなってます。

というわけで、まずは神戸まつりな様子を眺めつつ、撤収がはじまる界隈をぶらぶら。

なんだか書庫バーなる看板が出てたのがそそられたが、こういう時に飲めるツレがいると入って行きやすいのになーと断念。

歩き疲れて座れるところを探していると、こじんまりとした茶店が目にとまる。中をチラ見してみると空いてるそうだったのですかさず店内に入り、タマゴサンドとコーヒーで一息。

入り口付近にあるコーヒー豆?のケースは使ってるのかな?などと店内を見渡しながらぼーっとする時間がとても贅沢に感じる。

店内が静かで居心地が良かったので、2杯目のコーヒーを頼んで寛いでいると次から次へとお客さんが入ってきてすぐに店内は満員御礼に。

挙げ句の果てには8人団体客が来るとかなんとか交渉してたので、少し名残惜しいがさっさと席を立つことに。

意外にも、探し求めていた味に近いコーヒーで美味しかった^_^

ラトックの家電リモコンRS-WFIREX3は結構高機能

少し前に購入したラトックシステムの家電リモコン RS-WFIREX3ですが、GoogleHomeだけでなくAmazon Echoにもちゃんとつながります。

いや、使ってみた印象ではGoogleHomeよりもAmazon Echoでの初期設定のほうがはるかに簡単だったように感じてます。

操作できる内容も、カスタム設定を駆使すれば両者同一になるんですが、自動設定(スマートホームと呼称)の場合にはAmazon Echoのほうが操作できる内容が多かったりするのが微妙な違い。

さて、この家電リモコンの先に、パナソニックのLEDシーリングライト(HH-CC0820AZ)があり赤外線リモコンで操作できるようになっています。
もちろん、家電リモコンの設定アプリの中にもパナソニックのシーリングライトは多数プリセットがあるんですが、なにせ派生機種が多いのと細かな品番があわなかったりするので躊躇します。
適当に見た目がにたようなものを設定しておけば問題なく動くのですけどね。

ただ、こまったことにAmazon EchoやGoogleHomeに対して自動設定できる範囲だと、照明オンコマンド=「全灯」がプリセットされています。
普段は50%くらいの明るさで使っているのでリモコンだと「全灯」ではなく「点灯」という側を使うのが日常なのですが・・・

カスタムコマンドでは「点灯」(50%くらいの調光で)を送信させることもできるけれど、そのためには「OK,Google、”家電リモコンを使って”照明を点灯して」と長いコマンドを詠唱しなければならなくなる。
単純に「照明をオンにして」だと自動設定の「全灯」コマンドが常に発信されてしまうのだ。

なんとか自動設定の照明オンコマンドを「全灯」から「点灯」に変更できないかとラトックさんに問い合わせてみたのですが、答えは「送信するキーの内容は変更できません」と。

ただ・・・キーに割り当てられている赤外線コマンドを再学習させることはできるので、「全灯」キーに対してリモコンの点灯ボタンの内容を学習させてしまえば解決できるらしいと教えてもらった。
てっきりプリセットされているリモコンコードは変更できないものと思い込んでいたので目から鱗。

キーの内容が「全灯」のままなのはちょっと微妙な感覚だが、実用上はまったく支障ないので無事に解決したのでありました。

総じて、なかなかポテンシャルとしては優秀なデバイスで、簡易的な照度計機能や気温&湿度の情報も取得でき(照度計の機能は後継機では簡略化されたらしいですね)、もっとアプリ側が充実すればさらに高度なことができるんじゃないかと期待できるリモコンです。

小さい画面のついたスマートスピーカーAmazon Echo Spot

ものすごく個人的な意見ですが、物珍しさでついつい買ってしまったGoogle Home Miniをなんとか活用したいとおもいつつも馴染めない状態がいまだに続いています。
そもそもAmazon Echoが招待制だったころ、申し込んでもなかなか購入できる状態にならなかったところにたまたまGoogleHomeが半額だったから買ってみたというだけで、いずれ進化していくデバイスだし期待を込めて買ったわけなのですが・・・

やっぱりウェイクワードが「OK,Google」とか「ねえ、グーグル」とか「Hey,Google」とかだとどうも引っかかってしまう。ブランド名を連呼させる戦略だろうと思うのでここが改変されることはないのだろうなあと諦めてますが、なんだかいつまでたっても馴染めないワードですね。

そんなこんなで、朝一番に照明とTVをオンにしてもらいながら日の入り時刻と天気を読み上げてもらう程度すら時々面倒に感じるくらいなGoogleHomeとはうらはらに、小さな画面付きのAmazo Echo SpotのテレビCMを目にするたびに「ああ、案外実家に置いておく用には良いかもしれないなあ」などと妄想を膨らませるようになってきました。

そして、
ちょっと探し物があってAmazonのサイトを開くと、期間限定でAmazon Echo Spotがいつもより5,000円ほど割り引かれているじゃありませんか。
しかも、携帯乗り換えでもらった期間・用途限定のdポイントの使い道もどうしようかと考えていたタイミングだったので、これはちょうどよいと1つ試しに買ってみることにしたのでした。

もともとは、画面付きならばEcho Spotのような小さな画面ではなく、もうひとつ大きな画面がついているほうが使い勝手が良いのではなかろうか?と考えていたのですが、世間の声をよくよく聞いてみると特に男性陣は私と同じ区大きな画面派が多いのに対し、女性陣では小さい方が良いという意見が多数の様子。
なぜか・・・小さい画面でなにが写っているのかはっきり見えないほうが、すっぴんで写っても平気でいられるから、という事らしい!!気づかなかった。大変迂闊でありました、確かにそうかもしれません。(カメラ性能とディスプレイ性能は別だぞというツッコミはさておき)

さて、このEcho Spot、小さいながらも画面を搭載していてしかもタッチパネル操作ができるので本体単独でもさまざまな設定が可能なのですが、さらにスマホにアプリを入れておけばよりこまめな設定もできる様子です。
たとえば、スマホ本体からお気に入りの写真を転送してアナログ時計の背景に設定するなんてこともアプリから簡単にできました。
背景に設定する画像によっては、とってもチープな目覚まし時計としか思えなくなってしまうから不思議。まったく目立ちません。

でも試しにPrime Videoで適当に再生をさせるとこの小さな画面でもちゃんと映像が映し出され、それなりに鑑賞できるから面白い。
実用性はさておき、遊べます。

すぐに感心した点は、ウェイクワードをなんども言わなくても1つの命令を実行し終えたあとは自動的に次の命令をしばらく待機してくれています。Google Homeでも英語設定であれば同様の動作になるんですが、いまのところ日本語ではいちいち「ok,google」と言い直さねばならないのが面倒ですね。

そのウェイクワードも、ご存知のとおり「Alexa」が初期設定でその他「Echo」「Computer」「Amazon」と任意に切り替えることができます。「Computer,TVのチャンネルを1にして」なんて呼びかけ方になるのが好きな方にはたまらないのかも。

そして今のところ残念なのが、利用者のニックネームを設定できないところ。
これはたとえばAppleのSiriだと「私のことはこれからマスターと呼んで」と言えば覚えてくれますし、GoogleHomeだとアプリで「マスター」と呼ぶように設定できます。しかしAlexaちゃんには今のところそういった機能は実装されていないようで、あくまでもアドレス帳に登録されている名前(アマゾンに登録してある名前?)で呼び返してくれます。

また、GoogleHomeでは通常は日本語設定にしておいても第二言語として英語を設定しておくと、たまに英語で呼びかけたときに自動的に英語で返答してくれるようになりますが、Alexaちゃんはたとえ英語で呼びかけても返答は日本語になります。わりと頑固なのかもしれません。

USBケーブルが原因でSSDのファイルが消えた

手元の機材の組み合わせでたまたまトラブルに遭遇したおかげで、再現性がほぼ100%です。
職業柄、半分くらい喜んでいるおかしな奴です。

いや、本来はファイル消失なんてトラブルに遭遇したら悠長なことは言ってられないはずですが、いかんせん会社の実験機ですからどうということはありません。復活させるための検査機材も豊富に揃えております(笑)

今回はほんとにたまたま、実験目的ではなくってちょっと大きめの動画ファイルを編集する目的でポータブルSSDに移動したんですね。
で、そのあとで手元のMacBookにポータブルSSDを接続して編集する手はずだったんです。もちろん、いままでに何度も繰り返している手順です。
ただ今回たまたまいつも使っているUSBケーブルが他で使用中だったので予備のケーブルで接続したんです。

予備といっても、元を正せばそのポータブルSSDの添付品なのですけれど、たまたま開封する手間を惜しんで、普段はほぼ同じ形の他社付属品のケーブルを流用していたわけです。

まずは、デスクトップパソコンのHDDに保管されている動画データをポータブルSSDへとコピーを行うところまでは何の問題もなく完了できました。転送レートを見ていても平常通り。
そして、そのSSDをMacBookにHUB経由で接続し、いつもの手順通りにファイルの中身を確認しようとするとなぜかディスクの不正な取り外しと注意を受け・・・でもまた勝手にマウントされて、さらにしばらくすると勝手に取り外されたことになり・・・繰り返し。
単純な接触不良を疑ってケーブルの指し直しをしたり、HUBから本体へ直結するように切り替えたりしても症状は改善せず。

ここで、いつもの組み合わせで使っているUSBケーブルが戻ってきたので、もしやと思いケーブルを差し替えてみると・・・いままでのことが嘘だったかのようにスムーズにマウントされ、様子を見ていても途切れることがない正常な状態。

なるほどそう言えば、何年か前にもWindows10機のファイル転送時に、USBケーブルの品質が原因で3.0接続したHDDの転送エラーレートが極端に上昇してしまうという実験レポートが上がっていたなと思い出し、すぐさま問題のあったケーブルにタグをつけて使用不可機材と書いておいた。

さてこれで決着かと思いきや、つなぎなおしたUSBケーブルでポータブルSSDの中のファイルを確認しようとするとなぜだか開かない。Finderからドライブを開いてみてみるとディレクトリ構造やファイル名はそのまま残っているものの、よく見るとファイルサイズが「0」になっている!(ちなみに、もともとは40GBほどのファイルです)
そう、すっからかんの状態のファイル名だけが残っている状態。
おそらく交換前のUSBケーブルでSSDをマウントしている間に、タイミング悪くファイルへのアクセス中に途切れたことになってしまっていたのだろう。SSDへとコピー完了した際には正常にコピーできていることを目視確認しているのでその後に消失したことは疑いようがない。

せっかくなので、再度SSDへと同じファイルをコピーし、相性の悪いUSBケーブルで接続が途切れる様子を再現してみると再びファイルサイズが0になった。おそろしいものである。

ここまで簡単に消えてしまうというのはSSDならではというアクシデントなのかもしれない。
USBケーブルを正常なものに取り替えて再び同じファイルをコピーしてきてみると、今度は特に消えたりすることもなく正常に編集することができた。
やはり、USB3.0以降はケーブルの品質にもかなりシビアなものが要求されるらしい。
HDDケースに添付されていたものであっても油断してはいけない。大切なファイルが一瞬の判断ミスで消えてしまってはたまったものではないので、皆様くれぐれもご注意を。