Master

Master の紹介

株式会社パソコントラブル救助隊で公式サイトを含めたウェブマスターを兼任しています。 趣味はカメラとぶらり散歩。日々感じたことを忘れないうちに雑記帳に書いています。

無線充電パッドを拾った

おくればせながら、本年もどうぞよろしくご愛顧のほどお願いいたします。

さて、さっそくなんですが、クレーンゲームの景品っていまどきモバイルバッテリーがあったりBluetoothキーボードがあったり、Lightning&microUSB兼用ケーブルがあったり自走式のお掃除ロボットがあったりと、それなりに役立つのでは?!と思うものが入ってたりするのでびっくりすることがありますね。
今回も、たまたま覗き込んだクレーンゲームの筐体に景品として「無線充電パッド」が入っていたのでついつい興味本位で100円を投入・・・したらみごとに落ちそうに・・・なったのですが全面ガラスに当たって半分ひっかかった形になってしまい、店員さんが「あと100円入れてくれたら落とす」って言ってくれたんで一応形だけ100円追加投入していただいてきました(笑)すっかりり大人の都合ですよねこれ。

それはそうと、この充電パッドをひっくり返して見てみると5V1500mAの入力で5V1000mAの出力との記載。
特に規格名としてqiとかなんとかのロゴも記載もないのですが、ためしに懐かしのNexus5を乗せてみるとちゃんと認識してくれて充電が始まりました。
さすがに・・・USBケーブル直結で充電するより大幅に時間はかかる様子ですが、忘れたころにはフル充電になっていたのでちゃんと使えるようです。

もともとこの景品のパッケージには無線充電パッドの受電側のコイルも付属していて、iPhone用のLightningコネクタに接続するタイプとAndroid用のmicroUSBコネクタに接続するタイプのいずれかが選べたのですが、特にどちらに使うという用途も思いつかなかったのでiPhone用を頂いてきました。

で、機種変してお蔵入りしていたiPhone5を引っ張り出して受電用コイルを裏に取り付けて試してみたんですが、ちゃんと充電されるもののすっごく受電パッドが発熱するのでちょっと・・・
あと受電コイルの厚みもそれなりにあるのとフラットではないということもあって、常用するのはなかなか難しいかな?という感じでした。

あ、そうそうついでにAppleWatch Series2も試しに乗せてみましたが、まったく反応なしの状態。これがSeries3ならなにか違った挙動がみられるのかな?

住基カードからマイナンバーカードの電子証明書へ

そろそろ運用面でもこなれてきたかな?と思えるようになってきたマイナンバーカード。
従来、e-TaxやeLTaxで電子証明書で署名してデータ送信しないといけないようなシーンでは、住民基本台帳カードに組み込んだ電子証明書を利用してきたわけなのですが・・・そろそろ更新期限が近づいてきているわけでして。
ご存知の方も多いと思いますが、マイナンバーの運用開始に伴い住民基本台帳カードの電子証明書は更新できなくなっております。
というわけで、まだ決算まで余裕があるうちにさっさとマイナンバーカードを作ってしまおうと重い腰をあげ、まずはカードの申請を行ってから待つこと約1ヶ月。ようやく出来上がったと役所からハガキが来たので受け取りに行ったら「住民基本台帳カードと引き換えね」と言われてしょんぼり。
後日、住基カードを持参してようやくマイナンバーカードを受け取ってきたわけですが、さて、ここからはさっさと設定を更新する作業が待っているわけです。

まずは、この機会にカードリーダーのドライバを最新版にアップデート。
そして、利用者クライアントソフトVer3.1のダウンロードとインストールを行うことになります。
作業そのものはとくに難しいこともなく、単純にダウンロードして実行するのみでした。

さて、インストールが終わったら正常にカード内の証明書を読み込めるかどうかの確認作業を行います。
「スタート」ー「公的個人認証サービス」のなかのICカードリーダライタ設定を確認し、
「スタート」ー「利用者クライアントソフトVer3.1(JPKI利用者ソフト)」を開いて、まずは「動作確認」ボタンを押してエラーが出ていないことを確認します。
さらに「自分の証明書」で”署名用電子証明書”(パスワードは6文字以上のもの)を確認し、次いで「自分の証明書」で”利用者証明用電子証明書”(パスワードは4文字)を確認できれば問題なし。

ここからが本番。
e-Taxソフトに登録してある電子証明書を新しいものに更新することになります。
まずe-Taxソフトを開くと、最初のダイアログ表示で”電子証明書の登録/更新の手順”が案内されるので、基本的にはそれにしたがって登録することになります。
手順としては、
・利用者情報登録メニューの「電子証明書登録・更新」を選択する
・所轄税務署を選択する
・公的個人認証サービス(マイナンバーカード)を選択する
・表示された証明書の内容で有効期限切れなどがないことを確認してOKする。
・最後にe-Taxパスワードを要求されるので入力する(3年毎の更新で数字および大文字小文字位置変えのあるもの)
ここまでの手順でとくにエラーなどがなければe-Taxの更新作業は完了です。
※ただし取り扱い時間帯でないと受け付けてもらえないので平日の日中に作業すること。

つぎにeLTaxに登録してある電子証明書を新しいものに更新することになります。
まずeL-Taxソフトを開き
・利用者情報メニューを選択する
・電子証明書差替え【利用届出(変更)】を選択する
・電子証明書確認ボタンを押す
・利用者情報の変更内容の確認を行う地方公共団体、区・事務所等を選択の画面で大阪府中央府税事務所にチェック(大阪府下の事業所の場合ですよ)
・選択した内容で署名するボタンを押す
・ICカードの認証局サービス名「公的個人認証サービス(個人番号カード)」を選択して次へ(なぜマイナンバーカードと表現を統一してくれないんでしょうね)
・署名用パスワード(6文字以上に設定してあるパスワード)を入力
・証明書の有効期間などが表示されるので内容を確認して「表示の電子署名で確定する」ボタンを押す
・提出先一覧で、大阪府中央府税事務所、大阪市船場法人市税事務所、大阪市船場法人市税事務所(住之江区分※うちの会社の場合ですよ)と表示されていることを確認して「送信」ボタンを押す
・送信結果一覧を確認してプリントしておく。
ここまでの手順でもエラーなどがなければeLTaxの更新作業も完了です。

これで、決算期がきても慌てないですむはず・・・です(^^)

Office365はじめました

Office2013の永続ライセンスは保持してるんですが、最新版が必要なシーンがでてきたことと使用する端末が多いことから、とうとう永続ライセンスを諦めて月額での契約になるOffice365を2つほど契約してみました。

契約時に、一般家庭向きのプランと法人向きのプランを選ぶことができたのてすが、内容としてはWindowsやMacを含めて5台までのインストールと、なおかつAndroidやiPhoneのような端末5台までのインストールが可能で、さらに月額980円と ちょっとお安い法人向きプランを選択してみました。

契約そのものは簡単で、毎月の課金の支払い方法(クレジットカードなど)と使用場所を登録し、与えられた数のライセンスを実際の使用者のアカウントに1つずつ割り振るという手順で使いはじめることができます。

さっそく私も愛用のMacBookAirにOfficeを入れ、使い慣れたExcelが出てきたので微妙に嬉しく感じ、我ながらすっかりMSに毒されてるなぁと改めて自覚しました(笑)

ちょっとした下書きにWordやPowerPointを使うのは無駄に重たい気もするのですが、スマホでもiPhoneでもiPadでもその時手元にある端末で書き込み、OneDrive(1TBまで付与)に保存しておけば他の端末でもすぐに続きができるというのも場合によってはありがたいかもしれません。

さすがに長期保存が必要な文書やデータをOneDriveに放置するのは怖いのでとてもできませんが、下書きくらいなら1TBという容量は足りなくて苦労するという事はまず考えられないでしょう。

あまりヘビーユースすると今度は逆に契約を簡単に切る事ができなくなるというのが恐ろしいところです。

使用頻度が低いとどうしても月額課金制は躊躇するのですが、いくつもの端末で利用したいというニーズではわりと大きなメリットなのかもしれません(^^)

いまのところはOneDriveも含めとても快適です。

某社さんからの誕生日レター

すぐにお気づきの方も少なくないかもしれませんが、買い物の際に会員登録をしたことのある某お店からの誕生日レターが届きました。

もっとも、誕生月にはそこそこあちらこちらからDMが届くので最初は特に回復することもなく放置していたのですが、片付ける際に一応と思って開封してみると中から花の種が(^^)

なるほどこれはほっこりさせてくれるような心づかいだなあと感心してしまいました。

ウチとその某社とではそもそもリピートされる率も比べられないわけですが(うちの同業者のなかではありがたいことにかなりお客様のリピート率は高いように感じてますが)、それでもなにがしかの工夫はできないものかな?できれば一度でもご縁のあったお客様とは長く信頼いただけるように尽くしたいな、と考えさせられるような内容でした(^^)

今年もMNE008Eで電子署名がつけられない

もう、毎回のことでなにかあるのは想定してますが、いろいろあるものです(笑)

うちではまだ公的個人認証サービスとして住基カードに格納した電子署名を使って税金などの申告書類を提出しているわけなのですが、さてここ数年のあいだに使用しているOSが変わったからか、はたまたさっさとマイナンバーカードに移行しやがれと暗に示されているのか、また読めません。

まず、カードリーダーにソニーのRC-S370という過渡期の製品を使い続けているのがものすごく懸念としてはあるのですが…

今回まず一つ目の原因としてはそのドライバ類が入ってなかったこと。あれ?OSが変わったときに脱落させちゃったのかな。

とにもかくにも、ソニーの製品サイトからNFCポートソフトウェアとPC/SCアクティベータtypeBをインストールします。

すると案外見事にカードを認識するようになったのであっさり解決したかと思ったのですが、その後eLtaxでMNE008E、つまりカードが読めないエラーが出て動いてくれなくなりました。

ドライバ類も設定もちゃんとしているのになぜ?とあれこれ試してみたものの解決せず、JPKI利用者ソフトで動作確認をしているうちにどうもリーダーやドライバ類の問題ではなく純粋にリーダーがカードを読めていない表示が出ていることに気づき…

まさかと思ったのですが、リーダーの置き場所を変えてみるとちゃんと読めるようになりました。

どうも外来ノイズがひどい場所だったようで(^^; 写真のようにUSB充電器やその他もろもろのケーブルだらけでなおかつスチール棚の上にリーダーを置いていたおかげでカードが読めなかったようです。案外そんなこともあるんだなあ。

docomoに変えたとたんに接続が切れまくるんだが・・・

4月に入っていろいろな環境がかわりつつあります。

普段私が与えられている通信環境も時とともに変遷があるわけなのですが、端末だけはNexus5のまま変わっていません。
このNexus5に、最初はY!moile、そのつぎはmineo、そして今はDocomoのSIMがささっています。

モバイルルーターを渡されるわけでもなくスマホのテザリングを使えというわけでして、普段はつねにカバンの中に放り込んだまま、ルーターがわりに活躍してくれています。

さて、愛用のMacBookAirからSSHでサーバーに接続して作業を行うとき、これまでY!mobileやmineoで使っていた際には発生していなかった現象がDocomoに差し替えた途端に頻発するようになってしまいました。

いままでは問題なく使えていたことから全く無頓着だったのですが、1分くらいキー入力をしていないと「Broken Pipe」とか言われてサーバーからはじき出されてしまっています。
さて、1分でいちいちはじき出されては作業にならないので対処方法をみてみるとわりとメジャーな現象の様子で、サーバー側もしくはクライアント側から定期的に通信を発生させてやれば接続を維持できるのだとか。納得。

というわけでまずサーバー側のsshd_configに「ClientAliveInterval 30」「ClientAliveCountMax 5」と追記して様子をみてみると・・・相変わらず追い出されてしまいます。どうも私の使っているサーバーではうまく機能してくれないらしい。
というわけで次に手元のMacBookAirで~/.ssh/config に「ServerAliveInterval 30」「ServerAliveCountMax 5」と追記してあげると、しっかり1分たとうが5分たとうが追い出されることはありません。
たったこれだけの追記で作業がスムーズにいくようになったので、先人の知恵がすぐ拝借できるというのはありがたいもんだなあと感じつつ、忘れた時のために書き留めておきます。

キーボードもたまにはちゃんと。

メールや伝票整理などでキーボードを酷使することが多いのですが、ここ最近どうもミスタイプが格段に多くなってきたのが気掛かりで、ひょっとして手が遅くなってきた?!かと恐怖感にも似た感覚を味わったりしてたわけですが…そう言えばここ15年くらいキーボードを買い替えてなかったなと(^^;

キーボードも消耗品なので、長く使えばそれなりに打鍵感は悪くなります。特に僕は打鍵が強いほうらしく、消耗度合いもかなりのものではなかったかと。

で、本日お安いキーボードがあったので早速買って帰り、繋ぎなおすとあら不思議。多少はキー位置の差で指が迷うものの、ミスタイプ激減でストレス解消。

やっぱりちゃんとメンテナンスしてあげないと余計なストレスをかかえこんでしまうわと、改めて自覚したところです。

ちなみに、交換前はMicrosoftのチルトホイール付き。交換後はロジクールのスタンダードなもの。

価格差でいくとざっくり2万円vs1600円。10倍以上の価格差が交換の機会を逃す一因だったかも。

机の上でのキーボードの圧倒的な存在感もなくなり、作業性はめちゃくちゃ良くなったかも(^^)
なにせ写真のように、古いキーボードの上に新しいのを乗っけても、なんだか違和感なく一体化したみたいに見えるほどのデカさでしたからねえ…

もういくつ寝ると決算日

昨年末ごろからの超絶怒涛の忙しさのおかげで更新がすっかり滞ってましたが、ようやく少しづつではありますがお急ぎの案件のご依頼数が落ち着いてきました。

と思ったらもう年度末。決算日が近づいてきて通常業務よりもあれこれとバックヤードの方が騒がしくなってきています。

春のこの時期はなにかと資格試験などの日程が近かったりもするので、テキストを手元に置きながらもなかなか集中して開くことができなかったりするわけですが、皆さんはどう頭の切り替えをされているのでしょう。
どうしても時間があると仕事の段取りが頭をめぐり、難しい案件へのアプローチを調べまわってたり、さらにその先にはちょっとしたものづくりに時間を費やしてしまったりとなかなか勉強よりも優先順位が少しだけ高めのことに逃げてしまいがちなのですが、しっかり頭を切り替えて勉強するためのコツがあったりするのでしょうか。ちょっと諸先輩方に聞きまわってノウハウを伝授してもらいたいものだと思うこの時期です。

2016年も上半期締めです

2016年も気がつけば、あっという間に上半期の締めを迎えました。
思い返せば年が明けてから弊社の検査機材もほぼ24時間稼働の状態が続いているわけで、それぞれの検査機のメンテナンス時間をどうやって割り込ませるかという攻防もバックヤードでは日々繰り広げられながら、なんとか頑張ってもらっているという状態です。これもひとえに口コミでご紹介していただいているおかげかと感謝しております。

お預かりするメモリーカードの容量も32GB以上のものが普通に毎日あるという状況で、さらには64GBや128GB品についても頻繁にお預かりするようになってきました。
やはり巷では大容量メモリが安く安定して入手できるようになってきたということでしょう。
その反面、やはり弊社にそういった大容量メモリのご依頼品が届くということは不具合もそれだけ多く発生しているということになります。
さらに大容量になればなるほど初期不良に気付きにくいというのは困った傾向でもあります。少しでも動作が遅いなど普段と違う感じを受けたらまずはメモリーカードの不具合を疑うべき、となかなか事前にお伝えしきれないところが非力を感じます。

また、復元対象としては写真の枚数が増えるのと同時に動画データの割合も格段に増えてきており、各テレビ局さまからのご依頼を皮切りに動画の復元なら弊社へという流れができてきた印象です。

同業他社さまからの業務提携のアプローチもよく頂戴いたしますが、少人数で日々の業務に精一杯ということもあり充分な返答ができておらず申し訳なく感じております。1日の猶予もないというようなお急ぎの要望のお客様からのご相談などは適宜ご紹介させていただいておりますのでどうぞご容赦いただければ幸いです。

さて、明日から10月。
2016年も下半期に突入です。
設備増強もとてもゆっくりではありますが着々と進めておりますので、お困りの際にはぜひ弊社までお気軽にご相談いただければ幸いです。

株式会社パソコントラブル救助隊
代表取締役社長 山田秀男

復元しやすさを意識した使い方

少しネガティブな方向から書くことになりますが、
SDカードなどを前提に「復元作業をしなくてはならない状態に陥った場合」を考えたらどういう使い方が理想か、という話になります。
これは言い換えれば「復元作業が効率よく素早く行え、復元率も向上する使い方」ということになります。

SDカードなどの物理不良が重度に進行していない限りは記録されていた情報というのはかき集めることができます。
ただし、このかき集めた情報を個々に正しく再配置して「正常なファイルとして」完成させることができるかどうかは大きなノウハウが必要になるポイントです。

新品のカードに単純に写真などのデータを記録していっただけであれば再配置で困った事になる確率は低くなります(皆無にはなりませんが)。
ですが、長期間利用しているうちに取り損ないの削除や編集、あるいはフォルダ分けやコピーなどのファイル操作を行えば行うほど実際に記録されるメモリ領域はあちこちに分散していくこととなります。

データ消失などのアクシデントが発生していない正常な状態であれば、いくら記憶域が分散していようがちゃんと個々のファイルがどこにどうつながって記録されているかという情報があるので問題になることはありません。

しかし、ひとたびアクシデントが生じてこの記録のつながり方の情報が失われてしまうと、単純に実態データをサルベージしただけではファイルの連続性が失われてしまっていて、たとえば写真データであれば「下半分がグレー表示になってしまう」などのわかりやすい状況に陥ってしまいます。
そしてこの現象は、同じカードを長期間使い込めば使い込むほど顕著に表れてしまうこととなります。

こういった、復元作業でも正常に修復しにくくなってしまうリスクを避けるためには、普段のカードの使い方を少し意識しておくと良いと言えます。

その使い方とは、
・こまめに消しながら使うことをせず、不要なデータもそのままにして撮り続けるほうが良い。
(これは、単純に操作ミスで1消去のはずが全消去をしてしまったという事態の防止にもなります)

・パソコンなどにデータをコピーする場合にはカード内のデータをまとめてごっそりコピーしてしまう(データ移動をしてカード空き容量を確保したい場合)

・撮影ごとにカードを空にして次の撮影に挑むという使い方をされている場合(職業として撮影されている方はこのパターンが多いですね)、数回に1度くらいはカードの完全な初期化やイレース処理をするというのもおまじない的に良いかもしれません。(記録域の断片化が解消されることが期待できるため)
※もちろん必要なデータが全て手元にコピーされていることを確認してからですよ!

以上のようなことを少し意識して使っていれば、いざという時の復元率の向上にも直結します。
普段からいざという時のことを考えるのはとても憂鬱かもしれませんが、頭の片隅にでもおいていただければと思います。