18年ぶりの十二国記新刊

最新作全4巻のうち1巻と2巻が発売になったと言うことで、さっそく書店で見つけてきました。

今シリーズは戴国のお話と言うことで、前段階としてはエピソード0、エピソード2、エピソード8を読んでおいた方が良いようです。

個人的には、エピソード0だけは異質な感じで最初に読むよりはエピソード2の後あたりに読んだほうがよいと思うのですが。

エピソード8までの中で色んな謎を残し激動のさなかだった戴国がどうなっていくのか、これは夜な夜などっぷりと読みふけることができそうで今から楽しみで仕方ない^_^そう、きっと昼間に手に取ったら仕事が手につかなくなってしまうに違いない。


消費税率が10%に

数年前、8%になったときに比べても遜色ないくらいバタバタと準備に手間取ったわけですが、その大きな要因は税率の変更よりはキャッシュレス還元事業の割合が大きいですね。

とっくに事業者として申請していたにもかかわらず、事務局からの案内が9月最終週になってようやくという感じでしたから本当に大変でした。

いや、まだ事業者に配布されるはずのポスターとか届いてないですけれど…と思ってたら中小企業庁からお手紙が。

まさか中小企業庁からポスター?と思ったらいつもの「消費税の転嫁拒否等に関する調査」でした。定期的にきますね。大手法人に属する方はくれぐれもお気をつけください^_^

さて、10%とキリが良くなったおかげて見積もりも暗算しやすくなったわけですが、電卓をたたくとなぜか答えが合わない。そう、電卓の税率変更設定がまだでした!案外忘れがちなので皆さまお気をつけて!!


京都・鞍馬寺へ

先日、なかなか技術的に解決の糸口が見えないことに頭を悩ませつつ何気に晴れた空を見上げていて、気分転換をしなくちゃなと思い立ち鞍馬まで出かけてきました。

確かちょっと高いところにあって、山の中だし涼しいかもしれないよね、などという期待をすぐに打ち砕かれるくらい高いところにあり(宗教法人が運営している参拝者用のケーブルカーがあるなんて知らなかった!)、涼んで気分良く考えごとをするどころか汗だくになって参ってきました。

たしかに気温はこころもち低いかな?と思わなくもなかったけれど、とにかく汗がひかない。いや参った参った^_^

そうそうに御朱印をもらって戻ることにし、叡山電車で出町柳まで戻ってきてもまだ汗がひかないので、京阪で三条まで戻りいつもの小川珈琲に行くとさすがに休日だったこともありお客さんの多いこと多いこと。

いつもは1階のカウンターだけど、今回ははじめて2階席に案内されたのでこれはこれで新鮮^_^

散々歩いたからか、はたまた参拝でなにやら運気でも上がったのか?珈琲を飲みながら思考を整理していると、ずーっと解決策が見当たらずに困っていた事がすんなりと一歩前進したのはありがたい。

これだけでも時間をかけて移動したかいはあったのでした。


ツバメノート(ムーミンコラボ)

なんの自慢にもならないですが私の頭の中のキャパシティはかなり狭っ苦しいと自負しております。なので、考え中の事がらを頭の中に放置したままにしているとあっというまに脳みそのタスクスケジューラがハングアップしてしまう事になったりします。

そんな自覚があるので、なるべくこまめに頭の中の事を紙に書き出して一旦頭の中から積極的に追い出しておくことを心がけるようにいつの頃からか習慣づけています。

書き出す相手は、職場の場合は豊富にある裏紙を使うことが多いのですが、外出中に裏紙を持ち歩くのは機密的にもちょっと難アリなのでカバンの中には邪魔にならない程度のノートを入れておくようにしています。

手帳以上A5サイズ以下であれば特にサイズに拘りもなくカバンにもすっぽり入るのですが、やはり買い溜める時にはすこし変わったものを選ぶ事もしばしば。モチベーション維持のためにはコストはあまり気にしてはいけないという主義です。

で、今よく持ち歩いているノートは16cmほどの正方形で無地。

とうとうアップルさんのラインアップから外されてしまった我が12インチMacBookの奥行きよりも小さく、B6の幅を広げたくらいかな、何気に書きやすくて狭いテーブルの上でも邪魔にならないこういうサイズのノートをずっと探し求めてたんです^_^

なにげにムーミンコラボなのはご愛嬌^_^


京都・祇園祭宵宮にて

7月の京都と言えば祇園祭ですが、雨男として自他共に認められる私としてはさすがに山鉾巡行に雨を降らせるわけにもいかんなぁと、少し遠慮して宵宮に見物してきました。

夕方になって歩行者天国になるのを待つ間、やはり私の頭上には怪しげな雲がもくもくと…大粒の雨が約一時間ほど降ってきたわけですが今回は万全の雨宿り体制^_^

本格的に降り始める直前にタリーズに逃げ込み、そのまま雨が止むまでひたすらお仕事モードで待機。

雨があがり、日暮れが近づいてくるとどこからともなく人が車道に溢れだしてきて、あっというまに歩行者天国の出来上がり。

そんな人波に流されながら宵宮の雰囲気を20年ぶりくらいに味わってきたのでした。


紫陽花を撮りに長居植物園へ

今年もご近所のあじさい展に行こうと思いつづけていたのに、気がついたら今年は終了しましたとの看板があがってて悲しみにくれておりました。

が、しかし悲しんでばかりではなんの発展もないので、長居植物園まで足を伸ばし紫陽花を撮りに行ってきました^_^

さすがに植物園の中では紫陽花の他にもたくさんの花が咲いていたんですが、とにかく目的は紫陽花と心に決めてひたすら歩き、見つけました!カメラマンやら絵描きさんやらが集まっている一画に綺麗に咲きほこる紫陽花が。

今年はなかなか遠方まで出歩く時間がとれなくて、ひょっとしたら見れないままシーズンが過ぎてしまうのではないかとまで思ったのですが、ここにきてひたすら撮ることができて満足しました^_^

さて、いよいよ遅い梅雨に入った近畿地方ですが、梅雨があけたらどこに行こうかな。


Echo show 5が誕生日プレゼントに

自分宛に予約発注してただけですが、発売日が誕生日だったので一応ギフトという扱いにしておりました。

時折しもここ大阪ではG20サミットの厳重警戒のあおりで運送関係に広く遅延が出ると予想されていたわけですが、なんとか規制が厳しくなる前日に到着しまして無事に誕生日に受け取ることができました^_^

さて、開封してEcho spotと並べてみるとさほど設置スペースとしては変わらず、でも画面が広くなって操作しやすくなりました。

きっとプライムビデオやビデオ通話などに活用すると画面が大きくなった恩恵を感じるはず。

画面付きのスマートスピーカーはやはり初期設定がとても楽チンですね。スクーリーン上にキーボードが出せるおかげで単体でWifiの設定ができるし、その他の設定も画面操作だけでほぼ完了してしまうからアプリいらずで使えます。もちろん凝った設定をするためにはアプリも必須なんですけれど。

音質は、spotと比べて低音が響く感じの音になったので、わりとスピーカーとしては優秀になった印象を受けました。しかも声も聞き取りやすい。

値段もとうとう1万円を切る手頃な価格になったことだし、これからのスマートスピーカーは画面付きが標準になっていくのだろうなあと再び実感したのでした。

欲を言えば、これでEcho spotが半額くらいで販売継続してくれたら嬉しいなあ。


Amazon Echo Inputを車に

以前にGoogle Home Miniを車載で使っていたことがあったのですが、特に実用性を見いだすこともできずあえなく撤去するに至っておりました。

ですが、このたび性懲りも無くAmazon Echo Inputをオーダーして車に設置してみたのでその第一印象を。

これはもともとマイクだけの廉価版エコーで、外部スピーカーや車載オーディオに接続してはじめて音が出るという簡易的なものなのですね。

車内で使っていたオーディオ再生用のBluetoothレシーバーがご機嫌ななめになってきていることもあり、仮にスマートスピーカーとして役に立たなくてもBluetoothレシーバーとしては活用できるし値段もレシーバー程度で負担感がないので、貯まっているdポイントで購入してしまいました。

車内ではスマホのテザリングがネット接続の要となっているのですが、初期設定を済ませるためにはネット接続とアプリ操作を別々にしたほうがスムーズに進むようでした。初期設定が済んでしまえばあとは特になにもすることがないのですけれど。

車に設置することで、運転中の私のひとり言や鼻歌がさんざんアマゾンの中の人に聞かれているのかと覚悟しているのですが、通信容量を見る限りではウェイクワードを認識してない状態では通信してるの?と言ったわずかな動き。

Google Home Miniを同じように設置していたときにはテザリングのアクセスポイント名は設定してある一つだけしか認識せず、変更したければ設定をあるていどし直さないといけないのが面倒だった覚えがあります。

Echo Inputの設定でもアクセスポイント名は一つしか設定できないように見えたのですが、いくつか試しているとしっかりと覚えているようで、設定されたアクセスポイント名が見つからない時には過去に接続したものに自動的に接続してくれています。最初は単体で通信できるのかとビックリしてしまった。

車の中に制御できるデバイスもないので、せいぜいBGM再生くらいしか出番を思いつかないが、個々のEcho個体を指定して通話をすることもできるようなので多少は用途も広がるだろうかなあ。


ドライブレコーダーのみ専用料金体系とします

当社では、創業以来「お客様にとってわかりやすい料金体系で!」という基本理念のもとで策定し現在にいたっております。

創業当時とは比べものにならないほどメモリーカード類の多種多様化や大容量化の影響をうけて徐々に表にしなければならないようにはなってきてしまいましたが、それでも「障害レベルが〜」とか「救出データ数や対応日数によって〜」といった条件をつけず、なるべくシンプルで柔軟な対応を心がけております。

そのなかでも特に当社が力をいれて業界内でも先陣を切り「個人のお客様にご利用頂きやすい料金」かつ「検査無料・キャンセル無料」という方針を打ち出して以降、同業他社も同等水準まで価格を引き下げるといった現象を引き起こしており、今後もこの方針は維持し続けて参る所存です。

しかしながら、一昨年ごろよりドライブレコーダーの爆発的な装着率上昇にともなって、録画トラブルによる案件でお預かりする件数が急激に増加しております。
こういったドライブレコーダー案件についても他の一般的な案件と同様の方針で対応しておりましたが、ドライブレコーダーという商品特性上きわめて特殊な対応が求められているのが実状です。
そのため、どうしても1案件あたりの検査時間が極めて長くなる傾向にあることで数限りある検査機材が占有されてしまうという状況が常態化しています。

現状では、ドライブレコーダー以外の通常の案件では基本的に4営業日以内に検査結果をご報告させて頂く(実際には8〜9割の案件で2日以内に検査結果をご報告させていただいておりますが)という方針を維持しておりますが、今後の件数増加やメモリ容量拡大により困難な状況となることが明らかであることから、昨年よりなんども料金体系の見直しについて議論を重ねておりました。

特に議論の要点である「ドラレコ案件は時間もコストもかかりすぎ検査無料が現実的ではない」という点については、仮に当社が検査無料の方針を撤回した場合には他社も追従してくる可能性が考えられ、なかには何も検査をせずに検査料だけを徴収するような悪質な業者が蔓延してしまうことも懸念されることから方針決定まで1年以上を必要としましたが、今回特殊な案件のみを別体系として一般的な案件については検査無料を維持することでお客様への影響範囲が最小限となるようにとの条件のもとで苦渋の結論に至りました。

つきましては2019年6月3日より、ドライブレコーダー案件を主に取り扱うための検査機材および人員を補充・増強し、他の写真や動画データ復元のサービスへの影響が最小限となるように調整を行うため、甚だ恐縮ではありますがコストアップ要因となる部分についてはドライブレコーダー案件のみ別料金体系へと移行することといたします。

ドライブレコーダ動画データ救出サービス専用ページ:
https://hqsecure.net/mediarescue_drive.html
同ページ スマホ版:
https://hqsecure.net/sp/sp_mediarescue_drive.html

大変言い訳がましいご案内となってしまいましたが、なにとぞご理解とご容赦のほどお願い申し上げます。
なお6月2日以前にお問い合わせをいただいておりましたお客様については6月3日以降のお預かりとなっても従来通りの対応とさせていただきますのでご安心頂ければ幸いです。


珈琲屋らんぷ堺店 大阪・堺

半月ほど前にたまたま前を通りかかって以来、週に3度の勢いで入り浸っております。

珈琲屋らんぷ。

愛知が発祥のチェーン店らしいですが、最近なんだか身の回りに愛知由来のお店がどんどん進出してきているようで、スギ薬局やらコメダ珈琲やら愛知って商売に勢いがあるんだなあなどと思ってます。

それにしても堺にあるこのお店、わたし的にはちょうどいい場所にあるんですよね。駐車場はホームセンターと共通で広いしどの方向から来てどの方向に出るときも気を使わなくてすむ。

普段は日が暮れてから訪れることが多いので、21時まで開いているというのも助かるし、なおかつ客でいっぱいという事もなくゆったりとした店内で静かなBGMを聴きながらひと息つきたい時に丁度良い。

さしてお腹がすいていないときにはスペシャルブレンドを、ちょっと小腹が空いているときはプレーンワッフルとレギュラーブレンドという組み合わせにしていますが、ワッフルがなかなか美味しい。

コーヒーはあっさりめで優しい味わい。もしおかわり半額とかだったら何杯もいってしまうやつですが、ついついスペシャルブレンド一杯とおまけについてくる豆でテーブルを確保して勉強していたりします。

モーニングもお昼12時までとわりとゆっくりしているので機会があれば午前中から入り浸ってみたいものですが、なかなか仕事がそうさせてはくれませぬ。そういう点では損だよなあ、モーニング巡りというのはいまだに計画したことがない。

チェーン店ではあるものの堺店オリジナルのメニューも取り揃えているようなので、いずれじっくりと試してみようかなと思いつつ・・・ついつい閉店1時間前というきわどい時間に入ることが多いので、メニューを吟味するよりいつものメニューに偏ってしまうのですけれど。