料金を大幅に引き下げました

ドメイン名変更キャンペーンで期間限定とはいいつつそのままレギュラー化になればいいなと思っているサービス改定がすでにいくつか入っています。

(1)安心カード販売サービスに64GB以上のラインアップを揃えます。また、販売価格についても見直しを行い、従来よりもお求めやすい内容となりました。さらに、データ救出サービスの納品時と同時であれば更なる割引を設定しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

(2)写真データ救出サービスにて32GB以上のメモリの上限作業料金および割引幅を見直し、大幅に作業料金を引き下げました。大容量メモリにてごく一部しか使われていないお客様も多く、そういった場合には大幅にお安く提供できるようになりましたのでぜひご検討いただければ幸いです。

この他にも準備が整いしだい順次告知&適用させていただきますので、ぜひよろしくお願いいたします。


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花粉がひどいひどいひどい

毎年、この春の足音が聞こえてきそうな時期になると悩まされます。
花粉に。

今年ももうすでに、外気がまるで粉塵のように感じられ、少し外出して戻っただけでもくしゃみが連発&目を開けているのも辛いという症状が続きます。

だいたい梅雨時期くらいまではすっきりとしないわけで、この時期に資格試験などを受けるとそれはそれは悲惨な点数になったりすることもしばしば(笑)

毎年のごとくこの時期にはフルフェイスのヘルメットに空気清浄機能をつけて、なおかつ通信機能付きでバイザーにモニタ表示もできて必要なときにはPCのセカンドディスプレイとしても活用できるようなサイバーなものがあったら常時被っておくのになあと妄想したりしますが・・・それだとどこに行っても入店拒否されて買い物にも困りそうなので、光学迷彩的に中の人の顔をヘルメット表面に違和感なく映像としてリアルタイム表示できたらいいのかななどと馬鹿なことを考えてます。

はい、こんな妄想をするはめになるものすべて花粉のせいでございます。


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実はリピート率がかなり高いです

本来、修復なんて業務は繰り返し利用されることが決して良いものでは無いはずなんですが、弊社のデータ復元系サービスはけっこうリピート率が高いです。
それこそ自虐的に「抜群のリピート率」なんてキャッチフレーズをどこかに書き入れようかと半分状態半分本気で発言していたくらい・・・さすがに却下でしたが。

リピート依頼以外にもすでにご利用いただいたお客様からのご紹介という形でご依頼いただくことも多く、お客様から信頼いただけている証として非常に嬉しく受け取っております。
もちろん、これには非常に高精度の救出率を低価格を維持したまま提供できているというのも大前提として存在しますが、それ以外の要素も大きいものと考えております。

弊社では創業以来徹底してお客様の目線に立ち、お客様が必要とされる情報をわかりやすく提供することを念頭に置いて対応してきたことが現在の信頼につながってきたものと感じております。

こんなところで書くのが適切かどうか悩ましいところですが、こういう業界ですとどうしても他社の対応についての噂(というか批判)というものをお客様から直接お聞かせいただく機会が少なくありません。
そういった際にやはり「最終的な料金が不透明である」とか「電話やメール応対に誠実さが感じられない」とかいったことは非常に多く伺っており、効率的な運営を意図するからか機械的な対応がいかにお客様の不信感を買うことになってしまうのかと日々痛感しております。

手前味噌ではありますが、弊社へお電話やメールなどでご相談いただいたお客様には全て誠心誠意お客様の目線に立つことを大前提として徹底しておりますので、ちょっと直接は聞きにくいなと思うようなことでも(実際「1枚でも復元したら満額請求になるんでしょ?」とか「悪質な業者じゃないですよね?」とか「料金が安すぎるようですが後で高くなりませんか?」といったご質問もしっかり承っておりますので※)遠慮なくなんなりとご質問いただければと思います。

※最初の頃は私もあまりに直球のご質問にどう返事すればよいか戸惑ったこともありましたが・・・今ではすっかり慣れっこになってしまいました。


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50GBパケットなんて必要か?

月初に、外出先でモバイル環境内に構築したまま普段メンテナンスしていない仮想環境にうっかり apt-get upgrade -yしちゃってたことに気づいた時のドキドキ感ったら(笑)

普段私のつかうモバイル環境ってそう大した通信料でもないので月2GBの契約で充分に収まっているんですが、たまーに月初に大幅にパケットを使ってしまうと月末付近にはちょっと「そ、そっちのSIMが欲しいなあ」なんてことになります。

いまどき、3大キャリアでは毎月50GBなんて契約も一般的になっているんじゃないかと思われる料金設定なのでいっそのこと増量してみても良いかなと思うのだけれど、なんとなく一度ぜいたくを味わってしまうとその後に値上げされてもしかたなく支払い続けてしまいそうなので敬遠してるというところです。
そんなところに、そふとばんくやauがテザリングのオプション料金を有料化(というか無料キャンペーン中だった)するという報道が流れてきているので「やっぱりなあー」という印象でニュースを眺めてるのですが、キャリアの値付け設定をしている方々はどんな感覚で値付けをしているのでしょう。

単純に運営コストから逆算しているだけなのか、すでに何千円も出しているから+500円くらいどうってことないだろうという感覚なのか。どっちにしてもユーザーを見くびっているような気がしてならないのは気のせいかなあ。


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仮想通貨での支払いについてどう思いますか?

最近なにかとニュースなどで話題にあげられている仮想通貨ですが、ネットでご注文を承っている者としては決済の部分まで仮想通貨で完結するのも需要があるのかなあなどと、日々思いを巡らせています。

もっとも現段階ではまだ仮想通貨の種類も多すぎて絞り込めないなあとか、そもそもレート変動が大きすぎて受注から決済までの間の値動きを吸収しきれないリスク(これは弊社およびお客様双方のリスク)があるなとか考えると二の足を踏んでしまうわけなのですが。

現状で仮想通貨を扱うメリットってなんだろ?と考えたとき、少なくとも弊社サイドでは通常の銀行を使った場合の決済手数料を考えなくてすむ点などはレート変動のリスクで消し飛んでしまう程度のメリットでしかないと思っていますが・・・お客様サイドで考えたときには決済の手軽さや匿名性という意味では需要があるのかもしれません。

まだ時期尚早とは思えど、そういったご意見なども流れをみてアンケートなどでぜひ集めてみたいと思います。


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USBメモリ等での納品方法追加について

創業当初はまだ一般家庭にDVDドライブ搭載のパソコンが普及していなかったこともあり、主にCD-Rでの納品となっていました。
ただ、中には比較的大きな容量のカードからのデータ救出もあり、納品媒体がCD-Rで10枚超えなんて事で輸送方法についても苦労したことをよく覚えています。

いまでは、CD-Rでの納品の機会など珍しくなってしまい、主にDVD-Rでの納品となって久しいですが、ここ最近はBD-Rでも複数枚必要な容量のデータ救出という機会が散見されます。

まだBD-Rで納品できるお客様であれば良いのですが、BD-Rドライブがお手元になくなおかつお預かりしたカードも再利用不可能な状態である場合の納品手段が非常に限られていることが少し気がかりです。

そのため、オプションサービスの範疇として、安価なUSBメモリやSDカードでの納品を設定することも長らく検討しているのですが、いかんせん大容量メモリの不良率の高さについては弊社自身が検査して販売していることからよくよく理解しているつもりですし、不具合が混入している可能性を見ぬふりしてお客様に提供してしまうことの恐ろしさが二の足を踏む原因となっています。

とは言え、やはり納品方法を拡充しておくことはもうギリギリ必須という時期にさしかかっているのも現実ですので、できれば今年の早い時期にはなんらかのご提案をできるように準備してゆきたいなと思っています。

オプション料金として許容できる幅や内容など、ぜひとも幅広いお客様からラインやメールなどでご意見を伺えればありがたいのですが。


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よくご利用いただく人気の送付方法はコレ

ヤマト運輸さんが宅急便を値上げした余波がじわりじわりとやってきているのか、弊社に到着するご依頼品についてもその輸送方法がすこし偏ってきているように感じます。

そこで、今年に入ってからの傾向をあらためてまとめてみようと思います。
メモリーカードの輸送方法について迷われているお客様の参考になれば良いのですが。

とりまとめ条件
・サンプリング期間(2018/1/1〜2018/2/28)
・メモリーカードに関してのご依頼件数全体を100%とした件数による割合とする
・個人および法人のお客様を対象とする

(1位)レターパックプラス:31%
(2位)レターパックライト:25%
(3位)宅急便コンパクト:11%
(4位)簡易書留郵便:10%
(5位)宅急便:8%
(6位)ミニレター:6%
(7位)普通郵便:4%
(8位)佐川急便:2%
(9位)速達郵便:2%
(10位)簡易書留+速達郵便:1%

こうやって集計してみると郵便局のレターパックプラスとライトで半数以上を占めるようになってきています。
やはり、全国一律料金で安価であることと配達までの期間が早いことがメリットとして広く認知されているのであろうと思われます。
ヤマト運輸さんの宅急便コンパクトも善戦していて、割引などを組み合わせると比較的安く送ることができるという点もさることながら、やはりヤマト運輸さんの営業所などで梱包の仕方などこまかく教えてもらえることも受け入れられている理由ではないかと予想します。

お急ぎのお客様では簡易書留郵便もわりと人気で、特に弊社の場合には配達されてくるのが宅急便よりも早い時間だったりするので状況によっては紹介させていただいております。(が、レターパックプラスの配達時間も簡易書留郵便と同じ配達員さんが持ってきてくれるので同じ時間になるのですけれど)

若干気になるのは、普通郵便とミニレターのご利用が常に一定数あるというところ。この2つについては個別に追跡番号が発行されないため、万一の郵便事故などの際には本当に探し出す事が困難になってしまうので弊社としてもおすすめしない旨のご案内はしつこいほど行っているのですが・・・やはりお手軽さには敵わないというところでしょうか。
(でも年に1〜2回は普通郵便の行方を郵便局に問い合わせることになってしまっています・・・)

あとは弊社からのお願いになりますが、必ず差出人様のご住所とお名前、それに検査結果ご報告先となるお電話番号やメールアドレスを記載したメモを同封いただきますよう、スムーズな運営にご協力いただければ幸いです。


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SDやUSBメモリが壊れた時にやっちゃいけないこと

SDカードやUSBメモリの破損はある日突然遭遇することがほとんどです。

破損の原因は多岐にわたるのですが、そんな時に「やっちゃいけない事」がネット上では逆に「やるべき事」として紹介されていたりするのを目にするとゾッとします。
やっちゃいけないことの代表例としては

・SDカードやUSBメモリをなんども機器に挿し直す(出し入れする)
・Windowsでおなじみのchkdskコマンドを実行したり、挿したまま再起動する
・SDカードの接点をこする、拭く、息を吹きかける

といったところが代表的で、これらを行うことにより状態を悪化させる可能性は非常に高いものと考えられます。

その次に多いのが

・復元ソフトで出てきた破損データを対象のカードに書き込む
・対象カードに対して追加撮影やデータのコピーを書き込む
・カード内のアクセス可能なデータを削除する

どれもこれも上書き動作となりますので、極端に多ければそれだけ復元できる可能性を低下させることに直結します。

さすがにデータが戻ることを期待して

・フォーマットをする、初期化をする

なんてことは最近では寄せられる件数は少なくなりましたが、ほんの少し前までは実際によくお預かりしておりました。
というのも、エラーがでてアクセスできない時はフォーマットをすれば直るというネット上の記事を読んで、試してみたらきれいさっぱり消えてしまったなんてご依頼がほんとに多かったです。
フォーマットや初期化という作業名の意図する内容が少しは徹底されてきたからか、さすがに自らデータにとどめを刺し、復元作業をも困難にしてしまうということは減ってきたようでなによりです。

SDカードやUSBメモリが実は非常に壊れやすい記録メディアだということは案外周知されておらず、どちらかといえば販売するメーカー側の戦略もあってか永久に使い続けられる万能メディアのように感じられているお客様が非常に多いです。

そのため、実際のデータ破損や物理破損の症状が発生していてもそれが破損であると思わずに、単純に調子が悪くて適当にさわっていれば勝手に直るのではないかと無意識に考えられることも少なくないと感じていますが、復元作業を生業としている身からしたら壊れ始めの対処が肝心であって、できるだけその状態からメモリ内容を変化させず、また電気的な衝撃も可能なかぎり与えないというのが復元率の維持にはとても重要となります。


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お預かり後に高額請求となることはありません!

創業当初から確かにあるんですが、特にここ最近目立つようになってきたご相談内容が「預けたあとに高くなりませんか?本当はいくらかかるんですか?」といったもの。

よくよくお話を聞いてみると、どうも他の会社にデータ復元を依頼してみたら思ってもない高額な料金に驚いてキャンセルしたということを皆さま一様にお話いただきます。
確かに数千円や1万円くらいのイメージで診断してもらって軽く10万円を超えるような請求がきたら誰でもびっくりしちゃいますよね、よく理解できます。

弊社では創業当初から可能な限りわかりやすい料金体系とすることを心がけており、なおかつご相談頂いた際にもまず上限料金を提示することを基本としておりますので、お預かり後に高額請求となってしまうことはありません。
確かに利幅としては少なくなってしまうのですが(^^: 地道にこの方針を続けているおかげで、以前ご利用いただいたお客様からのご相談やご紹介も年々多くなってきており、非常にありがたく感じております。

作業料金等については全てウェブサイト上の料金表にも上限料金として掲示しておりますが、ご不明な点などはメールやお電話などでお気軽に問い合わせいただければと思います。


ウェブサイトのドメインを変更しました

長らく、公開ウェブサイトのドメインについては契約しているさくらインターネットのサブドメインをお借りしていたわけなのですが、最近のネットの方向性としては常時https化による安全な通信を確保することが優先されるようになってきた(というかGoogleがhttps以外を排除しようとしている?)わけで、あれこれ検討を重ねたあげく弊社でもご利用者様保護の観点からはやはり常時https化は必須だろうという判断には昨年の段階で既に至っておりましたが・・・

ところが契約しているサブドメインのままではhttps化が困難なので、止むを得ず新たなドメインを取得することとしました。
というか既に新たなドメインで稼働中です。

従来は
http://rescue.mints.ne.jp/
だったものが
https://hqsecure.net/
と変更になっており、従来のアドレスでのアクセスも可能ですが新サイトにリダイレクトされるようになっています。

実はこの改修に先立ってウェブサイトの中身についても意図せず設定変更がかかってしまい、階層構造が崩れてところどころリンク切れが発生するなど、ご訪問頂いたお客様には大変ご迷惑をおかけしており申し訳ありませんでした。
リンク切れが検出されてからの約1日は本当にてんやわんやで、しかもトイレの水が止まらなくなるというアクシデントも同時発生したりして、両方の対応が完了した頃にはぐったりしておりました。

まだ連絡用メールアドレスのドメインについてはまだ従来通りとなっておりますが、準備が整いしだい順次新ドメインに集約して参ります。
今後ともより利便性を重視して改善に努めますのでより一層のご愛顧のほどよろしくお願いいたします。