見通し

こと仕事においてはいつもなぜか余裕がない。
「要領いいね」って言われても余裕がないのです。

それについて考えてみたら、気付いたことは見通しをたてていないことでした。
何だか目先の仕事に追われているような、そんな感じ。
「要領いいね」って言われるときって、大体の見通しがたっているとき。

なので、ちょっと早めに出勤して1日の見通しをたててみることにしました。
やらなければいけない事に対しての時間配分をよく考えてみる。
優先順位を立てることは苦手ですが、見通しをたてることはできます。

予め、その日に自分がやらなければいけないことを意識してやらないから、ズルズル仕事しているような感覚になっていたんだと思います。ズルズル仕事するから、終わったときに何だか不完全燃焼な気分になるのかな。

なーんで今まで気付かなかったんだろ。

 

ベストポジション

 

最近思うのが、「いつもと同じ」ことがいかに心地よいかという事。

探している物が無いと、不安になったり癇癪を起したり、見つかるまで探してしまうので、「いつもと同じ」場所にきちんと存在することが心地よいと感じます。

だから物に対してはベストポジションを探してしまうのです。

出掛けるときも「いつもと同じ」場所に物を戻しておくよう心がけています。 帰ったときのモチベーションが結構左右されるので。

先日ボールペン置き場を作ったのですが、マグネット式の小さなカゴをスチール製の引出に付けただけですが、そこに腕時計も入れることにしました。

 今までは玄関に置いていたのですが、帰宅してすぐに外す癖もつかず、ココに引越しとなりました。現時点ではココがベストポジション。

ベストポジションのメリットは、片付けに迷わない、探すことに迷わない。

多分仕事でも生活でもベストポジションを作るのが心地よいのかなあ。
今日も一日頑張ります。

スクラップ

ダイスキン(ダイソーのモレスキン風ノートの通称)、遂に2冊目を購入。前回はA6で仕事用、今回はB6。目的はというと雑誌のスクラップ。


 「BRUTUS・真似のできない仕事術」より松浦弥太郎氏のページを。
彼の仕事術を真似できない理由は資料や書類をほとんど持たないから。
私の場合はマニュアルが無いと到底覚えられる量でもなければ、各種フォーマットが必須なので。パンフレットも全部取ってあります。(フォーマットはある程度PCに入れてその都度出力することにしました)ですが、日々アップグレードされていく情報についてくのは大変です。

結局この雑誌も残しておきたかったのはほんの数ページの一部で、今日は朝6時半に起きて8時から活動を開始したのですが、洗濯の合間にチョキチョキしてました。

スクラップで思い出すのは、高校時代のグループ授業で、教科書をカッターで切ってノートに貼り付けていた女の子のこと。当時は衝撃的でした。いきなり音がしたかと思えば教科書を切り抜いていたから。でも今となれば賢いよなあと思います。(確かにその子はよく勉強ができた)

THE BIG ISSUEも不定期にまとめ買いしてクリアファイルに入れていましたが、最近買うことも辞めてしまったので、それもスクラップしてしまおうかと思っています。

小説はそれ全てが作品ですが、雑誌は情報をちらほらと載せているもの。
必要な情報だけを抜き取って残すことで頭の中の情報整理にもなって冊数も減るので、暇なときにちょこちょこやっていこうと思います。(飽きないか心配ですが)

情報過多で、物に恵まれ過ぎている昨今、必要なものだけを選択して不要なものは排除する。だって頭のキャパシティも、部屋のスペースも限られているんだもの。

掃除の魔法

昨日1日でしたこと。


ボディークレンジングソープをリピート買いしました。全身に使うのでひとりでも1か月あれば使い切ってしまうようです。2袋入りを購入しました。

 クローゼットは要らない服は全処分して、いる分だけ残してスッキリ。
本は奥のデットスペースに移動して取り出し易くなり楽になりました。ただ、本の収納については本棚を買うまではずっと課題であり続けるような。
そして、こう見てると服の色の傾向が分かってきました。前回の記事で服を買うと書いていましたが結局購入には至らず。

 ゴミ袋の収納はやっぱり赤が気に入らなくて偶然白を見つけたので交換。

  デスクの左端にボールペン置き場を増設。

昨日は色々なことがあって残念なお話もあったりしましたが、何とか良いように事は転んで無事に過ごせそうです。何かモヤモヤしたり、心が乱れているときって、自然と部屋も乱れているような気がします。なので掃除をして、ココちょっと不満だなって思うことを解消したり、いらないものを捨てることによって心はスッキリすると思います。

結果何とかなったのも掃除の魔法なのかもしれません。

やりがいって何?

ここ数か月、自分の中の疑問「やりがいって何?」

よく、仕事の話で「やりがい」という言葉を耳にしますが、それ何?
分からないことは辞書を引く。

遣り甲斐(やりがい):そのことをするだけの価値と、それにともなう気持ちの張り。

私は仕事にやりがいを求めたくない派で、
やりがいのある仕事なんていうけれど、やりがいなんてどこでだって見出せるような気がします。だって心の問題だから。それは人それぞれなのは当然として。やりがいを求めて走ってしまうと色々な物を見失うと勝手に思っているから。

ちまちまと数字の羅列を見ているだけでも、そこに楽しさを見つけることができるし、(例えば規則性に気付いたときにとても面白く感じる)一大プロジェクトにも興味はないし、ルーチンワークだって突き詰めていけば何かを見出せる。

それは主婦の仕事と同じで手を抜こうとすれば、どこまでだって手を抜けるけれど、追及していくと奥が深いのと多分同じだと思います。

だから、やりがいは求めない。そこにあることの面白さに気付けば、やりがいなんて幾らでも見つけられそうだから。あくまでも持論です。