留学がきまりました、と♪

尖閣問題でゴタゴタとしだす少し前からやりとりが少なくなっていた中国の友人ですが、ひさびさにメールがきて内容を読んでみると、どうやら大学を卒業してしばらく仕事をしていたので凄く忙しかったらしい(^^)
社会に出るのは厳しいんだねえ、という感想をもったんだとか(^^)

それはさておき、留学が決定したらしくまた忙しくなるってなことも書かれていましたが肝心の「どこに留学するねん」ってのがなく(笑)いったいどこにいつから留学するのやら(^^)
一応、日本かつ関西の学校については僕も協力して案内をさせてもらってたんですけど(^^;

何年前だったか忘れたが、先方のお母さんともチラッと喋ったこともあって、そもそも言葉が通じたかどうかわかんないですが(笑)なかなか親日な感じの方だなという印象でした。

もし関西に来るのなら、ちゃんと中国語教えてもらわなくっちゃ(^^)

スマホ依存症チェック

中高年にも珍しくないなどと紹介されていたスマホ依存。
24時間スマホに触れずにいられるかという実験では70%の人が途中でリタイアしたのだとか。
というわけで、さっそく僕もチェックしてみましたが・・・

11項目あった設問中、
該当が1項目しかなくて、とってもアナログ人間らしい(^^;
いや、個人的にはもうちょいやばい結果が出るのではないかと思ったんですが。

言われてみれば、ケータイですらよく持ち忘れてますから(^^;

もっとも…現実にはスマホもケータイも持ち歩かないと仕事になりませんから、仕方なくって思いが余計にアナログに走らせてるのかもしれませんね(^^;

フォーマットすればデータ救出できる?!

うちの会社に届く依頼の中で、すでに同業他社で作業された結果NGだったというものが最近よくあります。
当然ながら、他社でNGと判断されたものは余計に状況が悪くなっているものがほとんどなのですが、中には意図的なのかレベルが低すぎるのか?と勘繰りたくなるほどの状態のものも届きます。

特に酷いのが、お客様には「ハード障害」等と報告をしているにもかかわらず、こちらで検査をするとそんな兆候がみられず、なおかつ綺麗にフォーマットされた場合に特有の痕跡が見られる場合。
もちろんウチではお客様に直接状況を確認して「フォーマットしていない」という回答をもらった上なので、怪しいのはどこだ…という話しになります。

よくネットの怪しげな情報には「読めなくなったカードはフォーマットすれば読める」というウワサがあったので、それを鵜呑みにしている業者さんが実在するのかもしれません。

確 かに特定の状態でBad sectorのような扱いになる領域が多い場合だと個人レベルではフォーマットした方が手っ取り早いなんて可能性も考えられますが、大なり小なり確実に救出 対象データを壊してしまうのは間違いなく、状況によっては全領域のデータを上書きしてとどめを刺してしまう事もあります。

不安定なメモ リーカードからのデータ救出作業は出来る限り最小限の手順で済ませるのが基本だし、誤った知識で余分な作業をしてしまうと救えるものも救えなくなってしま いますから、本当に大切なデータを復元させたい場合には、安価なだけの業者さんを利用するのは少し考えたほうが良いと思います。
機材の拡充やノウハウの蓄積は少なからずコスト要因になりますので、作業価格にも反映せざるを得ませんが、救出確率を向上させる肝でもあるのです。

もっとも…
うちも開業当初は価格破壊を起こすために最低水準の価格体系で挑んできたので、あまり大きな声では言えないかもしれませんが(^^;

そういえば、漢検CBTの準2級では

ペーパーの過去問とか模試では出てこなかった「四字熟語の意味」を回答する設問があったような…
受けているときにはさして気にしなかったが、よくよく考えたら四字熟語の意味を回答するのは2級以上じゃなかったっけか?(^^;

もちろん、覚えるときに意味そっちのけで覚えるってな事はしていないので別にいいといえばいいのですが、過去問や模試と違うと配点の予想もずいぶんと変わってきますよね。

こりゃ、CBT専門の対策本なんてのもこれから出てくるかもしれませんね(^^;

とても天気がいいので

人が遠方に出かけてるときは雨ふるのに(^^;
出かけられない状況のときに限って素晴らしい天気。
くやしいので(笑)ちょっと川沿いまで散歩。 堤防沿いを愛チャリで疾走するのは、頭ん中をスッキリさせるのにもちょうどよい(^^)

が、何年かぶりに対岸を走ってみるとずいぶんと整備されていて様子が変わっていたのにビックリ。
堤防が高くなっていたので、川が見えるところにいこうとすると堤防の向こう側へ降りていかないといけなくなってた。

しかも…舗装もなにもされてないので走りにくいったらありゃしない(^^;
古いMTBにはちょうど似合う風景だけどさ(^^;

ぶらっと歩いているだけでも

昨日の記事のさらに続きで、こちらも京都市内ですが。

ぶらっと、ただ歩いているだけでも、あ なんだか入ってみたいな~って思うお店が多かった印象の強い、先日の京都ぶらぶら(^^)

ギャラリーやアンティークのお店が多く並んでいたんですが、その中にもちょっと食べたりお茶できそうなお店を見かけるたびに「ふらふらー」と。

ただ、さすがにお腹がたっぷんたっぷんになってしまうと歩けないので(笑)どれもこれも泣く泣く「次回にしよう」と記憶にとどめるのみにしておきましたが。

でも気になって写真に収めたところも数件。
そのうちの1軒は暖かそうなランプが壁一面にずらーと並んでいて、一瞬で目を惹かれる内装。そのランプのあかりで店内がとっても落ち着けそうなところでした。

もう1軒は…看板というか表札というか、店名だけはかかってたんですが、京都特有のあの細い路地の向こう側にお店があるのかして、入り口が見えない(^^;
かなり距離がありそうなこともあって、なかなか一人で奥まで入って行くだけの勇気は僕にはありませんでしたが、ぜひ次回は誰か連れてきてみたいと思わせるようなところでした(^^)

京都ぶらぶら

先週の試験のあとは京都をぶらぶら楽しむぞ~とワクワクしながら挑んできたんですが…天気予報では「試験が終わる昼ごろには回復」だったはずが、結局 終日雨に降られていました(^^;

なのでせっかくの京都ぶらりもちと消化不良。
多少の発見はありましたが(^^;結局は傘さして歩いてただけだなーという印象が強く残ったのでありました。
ちなみに携帯の記録をみてみると15,000歩ほど歩いたことになってますが、もっと長時間歩いてた気もするんだけどなあ(^^;

道中、三条通りでOgawa Coffee the Cafeに立ち寄って一休みしていた時間が長かったのかも。
あ、それかのんびりタコ焼き食ってたからか(笑)
思い返すと、ちょっとした食べ歩きみたいになってるな。

でもすっかり歩きつかれたので、翌日は1日おとなしく篭って仕事しておりました。

漢検をCBTで受けてきました。

CBTで受けれる級でなおかつ手数料の安い方ということで何級かだいたい想像つくと思いますが(^^;
とりあえずは苦手で後回しにしていた漢字に少しでもチャレンジしたいという気持ちがホットなうちに受験してしまおうと、日程を自由に選べるCBTにて京都の漢検本部まで行って受けてきました。

受験手続自体はインターネットで都合の良い日時と会場を選択できますし、支払いはコンビニ決済ですむのでとっても楽チンなのですが、受験票などは送付されてこないので、受験会場には「申し込み完了」のメールを自分でプリントアウトして持っていかないといけません。
※身分証明書も忘れずに。

漢検本部にて受験してきたのですが、会場に着くと土足厳禁だったのがビックリ。
僕ともう一人(海外の方でしたな)以外はすべて若い女性で、小学生かなあ?っていう子もおりました。

ところでCBT(Computer Based Testing)ですが、 試 験そのものはペーパーベースとなんら変わった内容ではないはずなのですが、注意しないといけないのは、読みのようにキーボード入力する問題から、書き取り のようなタブレットで入力する問題に一度進んでしまうと、もうキーボードを入力する問題には戻ることができないというところです。
この点は何度も事前説明で強調されているのでうっかりという事はないと思いますが、回答を進めているうちに「あっ!」と思い出しても戻ることができないのでしっかりと確認してからタブレット問題に進みましょう。

タブレットでの入力はそれほど難しいものでもないので、解答欄への入力は難しいことはないのですが…なにせ余白に一時落書きしておいて他の問題を考えているうちに思い出すのを期待する…ってな使い方ができないのがちょっと僕としてはプレッシャーに感じましたね…
※実質は影響ないんですけどね。

巨大なスマホ=タブレット

実験的な気持ちもあって、無料で手に入ったタブレットをリビングに転がしておくことにしてから半年くらい経ったかな。

いまでは、日中はラジオ代わりにされていたり、息子がゲーム攻略サイトを読んでいたりとなかなかの使われ様で…利用頻度が低かったら自分が使おうと企んでいただけに微妙に「しまったー」感がないでもないですが(笑)

やはりWindowsPCみたいに電源ONから1分も2分も待たされるようなものよりも 本を手に取るような感覚で使いたいときにすぐに使えるというのは、何にも勝るタブレットのメリットだと言えます。 この感覚は、なかなか実際に目の前に転がしていつでも使えるという環境をつくっておかない限り言葉ではイメージしにくいものだと思いますが、あえて言うならばスマホに近いとも言えるでしょう。

息子には、自宅ではあえてパソコンを与えたり使わせたりしないで育てているんですが、すでに学校での調べ物なんかはインターネットを使えるという前提で考えられているフシもあって、ゲーム攻略サイトばかりみているのかと思えば、しっかり調べ物にも活用している様子なので、僕が教えなくても勝手に活用方法 を覚えていくもんだなと感心したりしている毎日です。

無線LANは普及しきってますが

巷では、利用者にも販売側にも意外に認知されていないなーという印象があるのですが 実はiPhone5は5GHz帯の周波数を使った無線LAN、いわゆる11aでの通信にも対応するようになりました。
それ以前のiPhoneや、その他のスマートフォンは2.4GHz帯の11b,g(n)のみに対応するのが一般になってたんですが、実はこっそり11aに対応するってのは大きな進化だなと僕は思っています。

家庭に設置する無線LAN親機側も、2.4GHz帯の11n/g/b対応のものがすでに2~3千円で買えるようになってきてますが、5GHz帯の11a対応のものも普及価格になってきてこれからどんどん一般的になっていくだろうな、と予感させます。

実質的に2.4GHz帯なんかは利用密度が高すぎて、ご近所さんからの電波も嫌というほど届いてしまって邪魔なときがありますが、5GHz帯ならばまだまだ 利用できる機器が少ない上に、電波が比較的飛びにくいという性質もあるので他の家庭の機材に邪魔されることもなく 当面はきっと快適に使えるに違いないと、まだiPhone5の予約すらしていないというのに すでに親機側を物色中なわたしです。

ちょっと気が早いかな(^^;