メール便もいよいよ今日で廃止

さんざん報道されてましたが、3月末日をもってクロネコメール便が廃止になります。
一足お先に弊社では30日付けで受付を終了させていただきましたが、本日の発送締め切りに間に合わなかった数件は最終日の発送となります。
メール便のサービスはなにかと便利でしかも安く、利用される方も非常に多かったのでとても残念というのが正直なところです。

ですが、逆に受付ける側としてみると、あまりサービス内容が周知されておらずに多少の行き違いがあったのも確かで、例えば通常のメール便だと発送してから到着まで4日程度かかってしまうにもかかわらず、発送の翌日に「急ぎだけどまだ着いてないか!」とお電話をいただいたり・・・

実は社内でも、着手の優先順位を決めるときにほんの少しだけ通常のメール便で到着した依頼品の順位を上げ気味に扱ってたりもしたんですが、そういった事も今後は無くなるかと思うとちょっとありがたい面もあるのですけれど。

さて、メール便と同様に、普通郵便を利用されるお客様も少なくないのですが、これもほとんどの場合には問題ないものの、時々ほんの稀に不着案件となってしまうことがあります。そういった場合でも郵便局では丁寧に調査してくれるんですが、さすがに番号管理もされていないので発見されることは少ないです。(調査から1ヶ月たって届いたという驚きの事例もありましたが!)

そのため、弊社から普通郵便を使うということは今までしてこなかったのですが、4月以降は場合によっては利用するという方向になりそうです。料金と内容に折り合いがつけられる場合に限るのは当然ですが。

4月1日はなにかと変わるものも多くなりそうです。

土曜日くんと帰国子女

この間の土曜日に本を貸す予定だった、通称土曜日くん。
結局予定が合わずに貸すに至ってないのですが、そんな土曜日くんのためにセレクトした本は以下の通り。

「最後の授業」ランディパウシュ(ランダムハウス講談社)
「舟を編む」三浦しをん(光文社)
「恋文の技術」森見登美彦(ポプラ文庫)
「珈琲館タレーランの事件簿」岡崎琢磨(宝島社文庫)
「晩年」太宰治(新潮文庫)
「私の男」桜庭一樹(文春文庫)
「異邦人」カミュ(新潮文庫)

お気に入りの本を中心に土曜日くんの希望を聞きつつセレクトしました。

そんな土曜日くん、
自衛隊→専門学生→留学→バーテンダー→フリーターを経て
帰国子女のガールフレンドが出来たようで。私とは会えなくなったとのこと。
まあ、昨今の女子は妬くかもしれないですしね。

久々に会って、お気に入りのティールームで座談でもしようと思っていたのですが残念。帰国子女のガールフレンドとは何とも羨ましい話ですが。4か国語話せるとな。

土曜日くんの顔は思い出せないまま、この本を本棚に戻すのが何となく虚しい月曜日でありました。

虚しさを隠そうとして昔好きだった、ドイツ語を教えてくれてた人に電話を掛けて、6分間だけ会話した後、Vielen Dank für Ihre Berufung.Gute Nacht.ってメールしたら返信が無くて更に虚しくなったのでありました。

 

フランスに行くまでは

将来の夢なんて無いです。

なりたい職業なんてのも無く、そんな夢は昔、どこか遠くに置いてきて、 そういえばトラック運転手とか、日本語教員とか、色々ありましたが。

今じゃもう取りに戻る気もないのですが、働いて、稼いだお金で好きなことをしようという方向で生きているので、夢のある妹たちには頑張ってほしいと願う姉心です。

そこまでネガティブには考えておらず現状にはまあまあ満足している次第です。
シフトに頭悩ませることが案外楽しかったり。

さて、題目「フランスに行くまでは」ですが

死ぬまでにやりたいことがあって、フランスに行って藤田嗣治の最期の仕事を観に行くこと。それさえ叶えば自分の人生満足な結果に終わります。それさえ終われば自分の人生終わっても構わないと思っている次第です。

藤田嗣治とは、私の好きな画家で、学生時代に「『異邦人』の生涯」近藤史人(講談社文庫)を読んでから好きになりました。大阪難波の山王美術館で、定期的に展示されているので観に行ったりします。京都で展示されていた渡仏100周年の「レオナール・フジタとパリ」も 観に行きました。

ああ、また藤田の絵を観に行きたいです。

ゲームの楽しみ方

早く暖かくなれ暖かくなれと呟きながら過ごす毎日です。
節約のために安いほうの柔軟剤を買いましたが、慣れない匂いに少し戸惑っております。まあ仕方のないことです。

今日書きたいこと「ゲームの楽しみ方」は人それぞれでして、

私の好きなのはUIがゴテゴテしてなくて、誰とも喜びを分かち合えないようなもの。
一人で黙々とやって一人で喜ぶほうが好きなタイプです。
今回インストールしたのが「DEVICE6」という全編英語の推理もの?(だと思う)
確かインディーズゲームの項目にあったと思います。

Appleでは倫理規定に対し、4+、9+、12+、17+の四段階のレーディングを設けているようで、それらの年齢以下には好ましくないってわけで、今回の「DEVICE6」は以下の理由により、12+のレーティングがついています。

  • まれ/軽度なホラーまたは恐怖に関するテーマ
  • まれ/軽度なアルコール、タバコ、ドラッグの使用または言及
  • まれ/軽度な過激な言葉遣いまたは下品なユーモア
  • まれ/軽度なアニメまたはファンタジーバイオレンス
  • まれ/軽度な成人向けまたはわいせつなテーマ
  • まれ/軽度なバイオレンス

ちょっと心くすぐられる12+です。17+のほうが面白そうではありますが。

 

こんな感じでメモを取りながらビール片手に黙々と辞書と格闘しながらの作業 。
やはり字が汚い。そして訳すのに必死。自分の英語力の無さを痛感。
ただね、UIがクールなの。こじゃれてるの。
ぼちぼち訳しながらやっていきます。(どうか飽きないことを願う)

嬉しい更新とそうでないもの

柔軟剤を買い忘れて朝からしょんぼりです。洗濯ができません。
仕方ないので今日こそは必ず買います。そして夜の内に洗濯できれば尚グッド。
悔しいので、今日は珍しく作業用にBGMなんて聴いています。Norah Jonesの「Feels Like Home」中学生のときにドハマりした一枚です。英語に興味を持ったきっかけの1つでもあります。懐かしいなあ。成人してからCD買い直しました。MDに入れて聴いてたなあ。最早MDなんて死語なんですかね。

 

さて、今日は「嬉しい更新とそうでないもの」色々なものが更新される季節です。

火災保険の更新の用紙が不動産屋から届いていました。こっちは嬉しくないほう。
コンタクトレンズも買いに行かねばならぬし、(ほぼ)同期の出産祝いに、出費の多そうな卯月です。節約、節約。ちなみに、嬉しい更新はこちらでして

 喫茶店でBluetoothキーボードを持って行って下書きするのに欠かせないWordPressのiPhone版。3/21にアップデートされまして、「タイトル・本文を日本語で入力する際に先頭の文字が重複するバグを修正。」とのこと。結構鬱陶しく感じていたこのバグが修正されたのはかなり嬉しいです。WordPressが快適になりました。

さて、今夜は辞書片手にゲームと洗濯とビールだ!

 

親孝行にiPad air2を

何か親孝行をしたいなあと思いSoftbankへ。

実家の父親用にAndroidをTVに挿して使っていたのが壊れました。
残念なことに買って1年足らずでさようなら。次の物を探してはみたのですが、中々良いものに出会えず。
もうiPadにしちゃえ!と。マスターと話していたのがつい昨日の話。行動に移すのは早いほうがいいよねってことで早速Softbankのお兄さんに相談。

分かったことは

  • iPad単体での料金プランがないこと
  • iPhone、スマートフォン(Android機種)、3Gケータイの子回線になること
  • 親回線とパケット通信量をシェアするということ
  • 親回線がスマ放題に加入するという条件があること

こんな感じでした。店員さんには15000円でiPhoneとiPadを持ちたいと話すと「15000円切りますよ」との回答だったので契約に至った訳ですが。パケット通信量が2GB、5GB、10GBで料金プランが違うようですが、私の月々パケット使用量が平均1.5GBなので5GBで契約してもらいました。

iPadセット割というプランもあるようですが、5年間のレンタルという非常にハードルの高い話だったので、割賦で買い取りを選択しました。大体月3500円ちょっと。保険なしだと3000円ちょっとといったところでした。親回線のほうはスマ放題に加入すると親回線が10000円ちょっと、ということで無事予算内で落ち着いたのでありました。

iPadでもっと高いものだと思っていました。それこそスマホ1台分くらいだと。
色々キャンペーンもあったお陰で安く手に入ってこちらとしても満足です。
「こんなん高いやろーいいのにー」と素直に受け取ってくれなかった父親ですが、うまく使いこなしてくれるだろうと思っている次第です。

理想の休日

本を読むときにメモを取るといいなんて聞きますが、「イスラム国とは何か」常岡浩介(旬報社)を読んでいるとやはりそう思う。物事がさっぱり理解できない。二回目はノートを取りながら読もうかなんて思案中です。予想以上に難航しております。テレビを見ればもしかしたら池上彰さんが易しく解説してくれているのかもしれないけれど。カタカナ言葉はどうしても頭に入ってこない。あれなんだったっけ?となる始末。全くこの分野に関しては知識がないと痛感。

今日は「理想の休日」について。あくまでも理想の話。

まず、朝少し早めに起きて、シャワーを浴びて喫茶店にてコーヒーを飲む。大体午前中を喫茶店で時間を潰して、昼前に帰宅。喫茶店で昼食をとるか、自宅で何か作って、掃除をして洗濯をする。真っ白なシーツで少しだけ昼寝をして、読書をする。あとは適当に過ごす。

実現できそうな理想。少しだけ努力すれば手の届きそうな理想。それくらいがちょうどよくて、高望みはしない。現実は昼前まで寝てしまうし、何だかんだ言って人と会う予定ができてしまったりしてなかなか実現できないけれど。

次の休みこそは。

初めてのマンデリン

昔から難しく考えるのが癖のようで、よく先生たちを困らせていました。

例えば、心の思春期と体の思春期はなぜズレるの?

残念なことに大学進学については心理学科や哲学科に進むとどっぷりハマって自殺しかねないと止められたくらい、答えのない思考の海で溺れるのが好きなようです。そんな自分が良くもあり、損だなあと思ったりするのですが、「そんなに難しく考えなくていいのに」って言われると少しだけムッとします。

今日のテーマは「初めてのマンデリン」

他の喫茶店ではブレンドコーヒーを頼みますが、一番お気に入りのお店では、ブラジルサントスを注文します。ブラジルサントスが美味しいだけでなく、マスターがとても上品で(その日はギンガムチェックのシャツを着ていてとてもよく似合っていた)清潔感のあるお店なので喫茶店巡りが趣味なのにも関わらずよく通っています。

その日もブラジルサントスを頼んだのですが、さあ二杯目をどうしようと悩んだのでマスターに相談。「マスター、二杯目何にしましょ?何か試したいです。」

「僕はマンデリンが好き。癖がないから」と言われ迷わず注文。確かに癖がなくあっさりしている。飲みやすいです。でもブラジルサントスを普段から飲んでいるとちょっと物足りない感じ。でも美味しい。

コーヒーなんてどれも一緒じゃないのなんて言われたりしますがこれが全然違うのです。何がどうっていうのは上手に説明できないけれど。

あっさりしたコーヒーを飲みたいときはマンデリン。よし、決めた。

 

最近注目のCtoCコマース

メルカリとヤマト運輸が連携して全国一律料金で配送が実現したというニュースについて。CtoCコマースが注目を集めているそうですが、メルカリユーザーは、発送が随分と楽になるんじゃないかなあ。何せヤフオクで大変な思いをしました身としては。

メルカリってどんな物なの?と思ったので試しにアプリをインストールしたのですが、フリマなんですね。出品者が値段を決められるところが、ヤフオクとの違い。確かLINEモールもそんな感じだったような気がします。

ところで、題名のCtoCコマースとは電子商取引のことでEコマースやイー・トレードともいい、わかり易くいうとネットショッピングのことです。

ヤマト運輸がクロネコメール便を廃止し、宅急便コンパクト・ネコポスを発表。
日本郵便がスマートレターを発表して(A5サイズまでで、追跡サービスなしなのがネックですが、レターパックライトの半値)利用者側としては結局何を使うのが一番いいんだ!なんて思ってしまうのです。

Amazonユーザーとしては、クロネコメール便が廃止になってしまうと、1円で本を買うのがどうにもこうにも億劫になるのですが。

結局のところクリックポストが優勢なのかななんて思ったりした今日この頃です。

いかに言語を学ぶか

少しずつではありますがbusuuというアプリでポルトガル語の復習をしています。
学生時代のノートを大事にとってあったりするのですが、英語よりもポルトガル語のほうが出来ない。全然覚えていない。簡単な単語からやり直し中です。

今日は「いかに言語を学ぶか」最近言語の話題が多いのは気のせいではありません。

学習意欲のモチベーションが下がった時に読む本があって、
「サムライと英語」明石康(角川oneテーマ21)です。

この本のテーマは「英語との出会い」、当時のサムライが英語とどう出会って、どう学んでいくのか。今よりも学習環境の無い時代にどうやって彼等が英語と出会い習得していくのか。

読んでいると、今の時代、何かを学ぶには素晴らしすぎるほどの環境があると感ぜられます。何せアプリで勉強できるこの時代です。彼等にはオランダ語の素養があったにせよ、英語とは別言語。そういう時代背景も知ることができるし、勉強のモチベーションが下がったときにはうってつけの一冊です。

そういえば私が英語に対して一番意欲的だった頃は高校生の時で、あえて観光客の多いところでアルバイトをして英語係をかってでたり、観光客に色々話しかけたり、英語の先生に参考書をせびったり。貪欲だったように思います。残念なことに希望する外大への進学の夢は叶いませんでしたが、あの頃の貪欲さを持ち続けていたら、まともに英語ができるようになっていたのかなあなんてふと思うのです。