ドライブレコーダーのみ専用料金体系とします

当社では、創業以来「お客様にとってわかりやすい料金体系で!」という基本理念のもとで策定し現在にいたっております。

創業当時とは比べものにならないほどメモリーカード類の多種多様化や大容量化の影響をうけて徐々に表にしなければならないようにはなってきてしまいましたが、それでも「障害レベルが〜」とか「救出データ数や対応日数によって〜」といった条件をつけず、なるべくシンプルで柔軟な対応を心がけております。

そのなかでも特に当社が力をいれて業界内でも先陣を切り「個人のお客様にご利用頂きやすい料金」かつ「検査無料・キャンセル無料」という方針を打ち出して以降、同業他社も同等水準まで価格を引き下げるといった現象を引き起こしており、今後もこの方針は維持し続けて参る所存です。

しかしながら、一昨年ごろよりドライブレコーダーの爆発的な装着率上昇にともなって、録画トラブルによる案件でお預かりする件数が急激に増加しております。
こういったドライブレコーダー案件についても他の一般的な案件と同様の方針で対応しておりましたが、ドライブレコーダーという商品特性上きわめて特殊な対応が求められているのが実状です。
そのため、どうしても1案件あたりの検査時間が極めて長くなる傾向にあることで数限りある検査機材が占有されてしまうという状況が常態化しています。

現状では、ドライブレコーダー以外の通常の案件では基本的に4営業日以内に検査結果をご報告させて頂く(実際には8〜9割の案件で2日以内に検査結果をご報告させていただいておりますが)という方針を維持しておりますが、今後の件数増加やメモリ容量拡大により困難な状況となることが明らかであることから、昨年よりなんども料金体系の見直しについて議論を重ねておりました。

特に議論の要点である「ドラレコ案件は時間もコストもかかりすぎ検査無料が現実的ではない」という点については、仮に当社が検査無料の方針を撤回した場合には他社も追従してくる可能性が考えられ、なかには何も検査をせずに検査料だけを徴収するような悪質な業者が蔓延してしまうことも懸念されることから方針決定まで1年以上を必要としましたが、今回特殊な案件のみを別体系として一般的な案件については検査無料を維持することでお客様への影響範囲が最小限となるようにとの条件のもとで苦渋の結論に至りました。

つきましては2019年6月3日より、ドライブレコーダー案件を主に取り扱うための検査機材および人員を補充・増強し、他の写真や動画データ復元のサービスへの影響が最小限となるように調整を行うため、甚だ恐縮ではありますがコストアップ要因となる部分についてはドライブレコーダー案件のみ別料金体系へと移行することといたします。

ドライブレコーダ動画データ救出サービス専用ページ:
https://hqsecure.net/mediarescue_drive.html
同ページ スマホ版:
https://hqsecure.net/sp/sp_mediarescue_drive.html

大変言い訳がましいご案内となってしまいましたが、なにとぞご理解とご容赦のほどお願い申し上げます。
なお6月2日以前にお問い合わせをいただいておりましたお客様については6月3日以降のお預かりとなっても従来通りの対応とさせていただきますのでご安心頂ければ幸いです。


珈琲屋らんぷ堺店 大阪・堺

半月ほど前にたまたま前を通りかかって以来、週に3度の勢いで入り浸っております。

珈琲屋らんぷ。

愛知が発祥のチェーン店らしいですが、最近なんだか身の回りに愛知由来のお店がどんどん進出してきているようで、スギ薬局やらコメダ珈琲やら愛知って商売に勢いがあるんだなあなどと思ってます。

それにしても堺にあるこのお店、わたし的にはちょうどいい場所にあるんですよね。駐車場はホームセンターと共通で広いしどの方向から来てどの方向に出るときも気を使わなくてすむ。

普段は日が暮れてから訪れることが多いので、21時まで開いているというのも助かるし、なおかつ客でいっぱいという事もなくゆったりとした店内で静かなBGMを聴きながらひと息つきたい時に丁度良い。

さしてお腹がすいていないときにはスペシャルブレンドを、ちょっと小腹が空いているときはプレーンワッフルとレギュラーブレンドという組み合わせにしていますが、ワッフルがなかなか美味しい。

コーヒーはあっさりめで優しい味わい。もしおかわり半額とかだったら何杯もいってしまうやつですが、ついついスペシャルブレンド一杯とおまけについてくる豆でテーブルを確保して勉強していたりします。

モーニングもお昼12時までとわりとゆっくりしているので機会があれば午前中から入り浸ってみたいものですが、なかなか仕事がそうさせてはくれませぬ。そういう点では損だよなあ、モーニング巡りというのはいまだに計画したことがない。

チェーン店ではあるものの堺店オリジナルのメニューも取り揃えているようなので、いずれじっくりと試してみようかなと思いつつ・・・ついつい閉店1時間前というきわどい時間に入ることが多いので、メニューを吟味するよりいつものメニューに偏ってしまうのですけれど。


中之島バラ園 大阪市

今年ももう中之島バラ園のバラが見頃だと耳にしたので、カメラを片手に夕方はやめに仕事を抜け出して目の保養に行ってまいりました。

昨年はたしか電車で出かけて立ち寄っていたはずなのですが、今年は時間の都合上どうしても車移動。もっとも中之島までは案外早くついてしまうのですが、なにせ停めるところがなかなか見つからずに移動時間よりも駐車場を探す時間のほうがかかってしまうという有様で、やっぱりどこかに車を置いて電車移動に切り替えればよかったなぁと多いに反省。

それでも、この時期は日が暮れるのが遅いおかげでゆっくりと園内を回ることができました。

これが普通の植物園だったりすると17時で閉園というところがほとんどなので間に合わなかったのでしょうけれど、なにせ中之島公園にはそういう制限がないからありがたいです。

で、蓋を開けてみると昨年と同じカメラに同じレンズ、しかも時間帯としても同じようなコンディションでなおかつ風が強いという・・・わたし自身がまったく腕を上げていないことがよくわかる結果とあいなりました。

昨年撮ったのを見直したときには「来年はちょっと別のレンズで試してみよう」と心に誓っていたはずなのに、なぜだかついついいつも同じお気に入りの単焦点レンズ1本で出かけてしまう習慣がついてはなれません。

そんなわたしにでも色とりどりの花たちはじーっとおとなしく撮られてくれているのだからありがたいなあ〜なんて思いながら、時間の許す限りじっくりと堪能してきたのでした。


三宮・CATTLEYA

日曜日は諸用にて三宮まで出かけていたわけですが、用が済んだ後の方が最近は楽しみで、すでにどちらが本当の諸用なのかわからなくなってます。

というわけで、まずは神戸まつりな様子を眺めつつ、撤収がはじまる界隈をぶらぶら。

なんだか書庫バーなる看板が出てたのがそそられたが、こういう時に飲めるツレがいると入って行きやすいのになーと断念。

歩き疲れて座れるところを探していると、こじんまりとした茶店が目にとまる。中をチラ見してみると空いてるそうだったのですかさず店内に入り、タマゴサンドとコーヒーで一息。

入り口付近にあるコーヒー豆?のケースは使ってるのかな?などと店内を見渡しながらぼーっとする時間がとても贅沢に感じる。

店内が静かで居心地が良かったので、2杯目のコーヒーを頼んで寛いでいると次から次へとお客さんが入ってきてすぐに店内は満員御礼に。

挙げ句の果てには8人団体客が来るとかなんとか交渉してたので、少し名残惜しいがさっさと席を立つことに。

意外にも、探し求めていた味に近いコーヒーで美味しかった^_^


ラトックの家電リモコンRS-WFIREX3は結構高機能

少し前に購入したラトックシステムの家電リモコン RS-WFIREX3ですが、GoogleHomeだけでなくAmazon Echoにもちゃんとつながります。

いや、使ってみた印象ではGoogleHomeよりもAmazon Echoでの初期設定のほうがはるかに簡単だったように感じてます。

操作できる内容も、カスタム設定を駆使すれば両者同一になるんですが、自動設定(スマートホームと呼称)の場合にはAmazon Echoのほうが操作できる内容が多かったりするのが微妙な違い。

さて、この家電リモコンの先に、パナソニックのLEDシーリングライト(HH-CC0820AZ)があり赤外線リモコンで操作できるようになっています。
もちろん、家電リモコンの設定アプリの中にもパナソニックのシーリングライトは多数プリセットがあるんですが、なにせ派生機種が多いのと細かな品番があわなかったりするので躊躇します。
適当に見た目がにたようなものを設定しておけば問題なく動くのですけどね。

ただ、こまったことにAmazon EchoやGoogleHomeに対して自動設定できる範囲だと、照明オンコマンド=「全灯」がプリセットされています。
普段は50%くらいの明るさで使っているのでリモコンだと「全灯」ではなく「点灯」という側を使うのが日常なのですが・・・

カスタムコマンドでは「点灯」(50%くらいの調光で)を送信させることもできるけれど、そのためには「OK,Google、”家電リモコンを使って”照明を点灯して」と長いコマンドを詠唱しなければならなくなる。
単純に「照明をオンにして」だと自動設定の「全灯」コマンドが常に発信されてしまうのだ。

なんとか自動設定の照明オンコマンドを「全灯」から「点灯」に変更できないかとラトックさんに問い合わせてみたのですが、答えは「送信するキーの内容は変更できません」と。

ただ・・・キーに割り当てられている赤外線コマンドを再学習させることはできるので、「全灯」キーに対してリモコンの点灯ボタンの内容を学習させてしまえば解決できるらしいと教えてもらった。
てっきりプリセットされているリモコンコードは変更できないものと思い込んでいたので目から鱗。

キーの内容が「全灯」のままなのはちょっと微妙な感覚だが、実用上はまったく支障ないので無事に解決したのでありました。

総じて、なかなかポテンシャルとしては優秀なデバイスで、簡易的な照度計機能や気温&湿度の情報も取得でき(照度計の機能は後継機では簡略化されたらしいですね)、もっとアプリ側が充実すればさらに高度なことができるんじゃないかと期待できるリモコンです。


小さい画面のついたスマートスピーカーAmazon Echo Spot

ものすごく個人的な意見ですが、物珍しさでついつい買ってしまったGoogle Home Miniをなんとか活用したいとおもいつつも馴染めない状態がいまだに続いています。
そもそもAmazon Echoが招待制だったころ、申し込んでもなかなか購入できる状態にならなかったところにたまたまGoogleHomeが半額だったから買ってみたというだけで、いずれ進化していくデバイスだし期待を込めて買ったわけなのですが・・・

やっぱりウェイクワードが「OK,Google」とか「ねえ、グーグル」とか「Hey,Google」とかだとどうも引っかかってしまう。ブランド名を連呼させる戦略だろうと思うのでここが改変されることはないのだろうなあと諦めてますが、なんだかいつまでたっても馴染めないワードですね。

そんなこんなで、朝一番に照明とTVをオンにしてもらいながら日の入り時刻と天気を読み上げてもらう程度すら時々面倒に感じるくらいなGoogleHomeとはうらはらに、小さな画面付きのAmazo Echo SpotのテレビCMを目にするたびに「ああ、案外実家に置いておく用には良いかもしれないなあ」などと妄想を膨らませるようになってきました。

そして、
ちょっと探し物があってAmazonのサイトを開くと、期間限定でAmazon Echo Spotがいつもより5,000円ほど割り引かれているじゃありませんか。
しかも、携帯乗り換えでもらった期間・用途限定のdポイントの使い道もどうしようかと考えていたタイミングだったので、これはちょうどよいと1つ試しに買ってみることにしたのでした。

もともとは、画面付きならばEcho Spotのような小さな画面ではなく、もうひとつ大きな画面がついているほうが使い勝手が良いのではなかろうか?と考えていたのですが、世間の声をよくよく聞いてみると特に男性陣は私と同じ区大きな画面派が多いのに対し、女性陣では小さい方が良いという意見が多数の様子。
なぜか・・・小さい画面でなにが写っているのかはっきり見えないほうが、すっぴんで写っても平気でいられるから、という事らしい!!気づかなかった。大変迂闊でありました、確かにそうかもしれません。(カメラ性能とディスプレイ性能は別だぞというツッコミはさておき)

さて、このEcho Spot、小さいながらも画面を搭載していてしかもタッチパネル操作ができるので本体単独でもさまざまな設定が可能なのですが、さらにスマホにアプリを入れておけばよりこまめな設定もできる様子です。
たとえば、スマホ本体からお気に入りの写真を転送してアナログ時計の背景に設定するなんてこともアプリから簡単にできました。
背景に設定する画像によっては、とってもチープな目覚まし時計としか思えなくなってしまうから不思議。まったく目立ちません。

でも試しにPrime Videoで適当に再生をさせるとこの小さな画面でもちゃんと映像が映し出され、それなりに鑑賞できるから面白い。
実用性はさておき、遊べます。

すぐに感心した点は、ウェイクワードをなんども言わなくても1つの命令を実行し終えたあとは自動的に次の命令をしばらく待機してくれています。Google Homeでも英語設定であれば同様の動作になるんですが、いまのところ日本語ではいちいち「ok,google」と言い直さねばならないのが面倒ですね。

そのウェイクワードも、ご存知のとおり「Alexa」が初期設定でその他「Echo」「Computer」「Amazon」と任意に切り替えることができます。「Computer,TVのチャンネルを1にして」なんて呼びかけ方になるのが好きな方にはたまらないのかも。

そして今のところ残念なのが、利用者のニックネームを設定できないところ。
これはたとえばAppleのSiriだと「私のことはこれからマスターと呼んで」と言えば覚えてくれますし、GoogleHomeだとアプリで「マスター」と呼ぶように設定できます。しかしAlexaちゃんには今のところそういった機能は実装されていないようで、あくまでもアドレス帳に登録されている名前(アマゾンに登録してある名前?)で呼び返してくれます。

また、GoogleHomeでは通常は日本語設定にしておいても第二言語として英語を設定しておくと、たまに英語で呼びかけたときに自動的に英語で返答してくれるようになりますが、Alexaちゃんはたとえ英語で呼びかけても返答は日本語になります。わりと頑固なのかもしれません。


USBケーブルが原因でSSDのファイルが消えた

手元の機材の組み合わせでたまたまトラブルに遭遇したおかげで、再現性がほぼ100%です。
職業柄、半分くらい喜んでいるおかしな奴です。

いや、本来はファイル消失なんてトラブルに遭遇したら悠長なことは言ってられないはずですが、いかんせん会社の実験機ですからどうということはありません。復活させるための検査機材も豊富に揃えております(笑)

今回はほんとにたまたま、実験目的ではなくってちょっと大きめの動画ファイルを編集する目的でポータブルSSDに移動したんですね。
で、そのあとで手元のMacBookにポータブルSSDを接続して編集する手はずだったんです。もちろん、いままでに何度も繰り返している手順です。
ただ今回たまたまいつも使っているUSBケーブルが他で使用中だったので予備のケーブルで接続したんです。

予備といっても、元を正せばそのポータブルSSDの添付品なのですけれど、たまたま開封する手間を惜しんで、普段はほぼ同じ形の他社付属品のケーブルを流用していたわけです。

まずは、デスクトップパソコンのHDDに保管されている動画データをポータブルSSDへとコピーを行うところまでは何の問題もなく完了できました。転送レートを見ていても平常通り。
そして、そのSSDをMacBookにHUB経由で接続し、いつもの手順通りにファイルの中身を確認しようとするとなぜかディスクの不正な取り外しと注意を受け・・・でもまた勝手にマウントされて、さらにしばらくすると勝手に取り外されたことになり・・・繰り返し。
単純な接触不良を疑ってケーブルの指し直しをしたり、HUBから本体へ直結するように切り替えたりしても症状は改善せず。

ここで、いつもの組み合わせで使っているUSBケーブルが戻ってきたので、もしやと思いケーブルを差し替えてみると・・・いままでのことが嘘だったかのようにスムーズにマウントされ、様子を見ていても途切れることがない正常な状態。

なるほどそう言えば、何年か前にもWindows10機のファイル転送時に、USBケーブルの品質が原因で3.0接続したHDDの転送エラーレートが極端に上昇してしまうという実験レポートが上がっていたなと思い出し、すぐさま問題のあったケーブルにタグをつけて使用不可機材と書いておいた。

さてこれで決着かと思いきや、つなぎなおしたUSBケーブルでポータブルSSDの中のファイルを確認しようとするとなぜだか開かない。Finderからドライブを開いてみてみるとディレクトリ構造やファイル名はそのまま残っているものの、よく見るとファイルサイズが「0」になっている!(ちなみに、もともとは40GBほどのファイルです)
そう、すっからかんの状態のファイル名だけが残っている状態。
おそらく交換前のUSBケーブルでSSDをマウントしている間に、タイミング悪くファイルへのアクセス中に途切れたことになってしまっていたのだろう。SSDへとコピー完了した際には正常にコピーできていることを目視確認しているのでその後に消失したことは疑いようがない。

せっかくなので、再度SSDへと同じファイルをコピーし、相性の悪いUSBケーブルで接続が途切れる様子を再現してみると再びファイルサイズが0になった。おそろしいものである。

ここまで簡単に消えてしまうというのはSSDならではというアクシデントなのかもしれない。
USBケーブルを正常なものに取り替えて再び同じファイルをコピーしてきてみると、今度は特に消えたりすることもなく正常に編集することができた。
やはり、USB3.0以降はケーブルの品質にもかなりシビアなものが要求されるらしい。
HDDケースに添付されていたものであっても油断してはいけない。大切なファイルが一瞬の判断ミスで消えてしまってはたまったものではないので、皆様くれぐれもご注意を。


SDカードのデータ保持品質が全体的に低下?

最近の傾向として、ビデオカメラで使用されていたSDカードのデータ救出依頼の割合が増えてきています。

実は弊社のデータ救出サービスは「写真データ」と銘打っているものの、動画データの修復も得意分野の1つでして、テレビ各局からのお仕事もいただいております関係からおそらくは創業以来 他社さんよりかなりのノウハウを吸収できていると自負しています。

さて、プロユースは別として、個人利用されている方ではSDカードに何年分ものデータを撮りっぱなしにしているケースがいまだに後を絶ちませんが、それでも市販されているSDカードの保存性能の実力としては5〜10年ちかくはみてとれる状況だったのです。

ところが、ここ1〜2年でどうもその状況がかわりつつあるように感じられます。
特に、64GB以上のSDXCカードが比較的安価になってきてからでしょうか、撮影してから1年ほどでデータが再生できなくなるといった症状で寄せられる案件が増えてきました。

たった1年で?と思われる方も多いかもしれませんが、実際にカードをお預かりしてみるとだいたいの案件では部分的にデータが欠落し始めている症状が出ており、動画データでは映像が乱れたり再生できない状態までデータが失われていたりしますし、写真データであれば部分的にグレーになったり乱れた画像に変わってしまっていることが多くなっています。
もちろん、こういった目で見える症状は昔からデータ破損の典型的な症状として存在していたのですが、復元依頼に至るまでのSDカードの使用や保管状況をお聞きするとどうも従来とは違う傾向が強くなってきています。

というのも、1年ほど撮影に使ったあと、カードがいっぱいになったので新しいカードを購入し、いっぱいになったカードは2〜3ヶ月使用せずに保管状態にあったという事がほとんどなのです。
もちろん使用中にエラーが出たり顕著な動作不良などもいっさいみられず、放置している間にデータが破損したり消失したりといったことが起こっていることになります。

これは、ほんの数年まえまでは同様の症状がみられるまで数年間放置していたという場合に多かった復元依頼の内容と似通っています。もちろん、内部かSLCからMLC、TLCなどと変遷してきてもいきなり短期間でデータが蒸発してしまうということは目立って増えていたわけではありません。しかしながら大容量化と低価格化がどんどん進んでいくどこかの過程で、どうも違う傾向が目立つようになってきたように思えてしかたありません。

つまりは・・・入手しやすいSDカードのデータ保持にかかわる品質が全体的に低下し、ごく短期間でデータを失ってしまうものが増えてきているのではないかと危惧しています。

また、お預かりする件数の多いカードメーカーなども当然ながら偏りがありますが、誤解を招く恐れもあるのでこういった場で具体的に書く事は避けておきます。ですが、やはり安価に販売されている事が多い銘柄では深刻な破損状態でお預かりすることも多い傾向にあります。
くれぐれも、SDカードやUSBメモリのような記録媒体に長期間たいせつなデータを保管したままにしないように注意喚起となれば幸いです。


それでももし消えてしまったら、動画や写真データの復元は
『株式会社パソコントラブル救助隊』にお任せください。
https://hqsecure.net/


iPhoneXSへ保護ガラス貼り直し!

先日、車のシート下に落としてしまって割れてしまった保護ガラスですが、やはり割れたままだと強度的にも落ちているでしょうしいちいち指先にひっかかるのも嫌なのでさっそく替えの品を手配いたしました。

たまたまYahooの期間限定ポイントが残っていたので、それを使い切るためにYahooショッピングで2枚発注。
ただし、家電量販店で購入した保護ガラスと同じELECOMのものだけれど1つ前の型番のもの。

そう、量販店に並んでいたものはiPhoneXSとパッケージに入っているような最新のものだったけれど、あえてYahooショッピングでは以前のiPhoneX用のものが半値以下で販売されていたのでそれを2つ。
ドラゴントレイルだけというのもつまらないので、同じ時期に販売されていたゴリラガラスのものと1つずつ発注しました。

型番的には、
( 新 ) PM-A18BFLGGDT ※iPhoneXS対応と記載

( 旧 ) PM-A17XFLGGDT ※iPhoneX対応と記載
という違いになります。

さて、届いてみてまずドラゴントレイルどうしで見比べてみるとなにやら形が違う。
最新のものはインカメラまわりが単純に台形にカットしてあったのに対して、以前のものはインカメラやセンサーのRに沿うような形でちょっとしたギザギザにカットされている。けっこう加工の手間がかかりそうな形で、おそらくはコストダウンと貼りやすさのために単純なカットに変更になったのでしょうね。

あと、横幅はまったく変わらないけれど縦幅が微妙に(0.1mmほど)大きい。
実は貼り付けの際にAnkerの位置ぎめアタッチメントを使っているのですが僅かに干渉するくらい。
かといってさほど貼り付け作業などに影響があるわけではないですが、置いてみて「あ、ちょっと大きいんだ」って思う程度の差。
ひょっとすると製造上の誤差の範疇かもしれません。

なんなく貼り付けもおわり、また気分よく使うことができるようになりました。
ここまでするならいっそ手帳型ケースを買えば良いのにと我ながら思うこともあるのですが、やはり大幅に重たくなるというのと胸ポケットから取り出してさっと電話に出ることができる手軽さはなかな手帳型ケースでは味わえない快適さなんですよね。

AirPodsでも常用するようになればちょっとは考え方も改まるのかもしれませんが、それはまだ当分先になりそうな感じです。


大阪・造幣局、桜の通り抜け

今年も暖かい日が増えてきて、そろそろ通り抜けの時期かな?と思いながら法務局のあたりまで出かけていると、ちょうど今日から通り抜けが始まったとの情報が^_^

せっかくなので、早々に用事を切り上げて天満橋まで足を伸ばしてきました。

今回はカメラが準備できなかったのですが、iPhone XSの撮り勝手がわかるかな?とずっとiPhoneを握りしめて歩いておりました。

使った撮影モードは写真のx1とx2、そしてポートレートモードで自然光と3種類のみです。実はまだ使い慣れてないのでどんなモードが隠れているのか把握してません^_^;

x1とx2の切り替えはなかなか素早いので何処を撮っているのか見失うことは無いのですが、ポートレートモードに切り替えたとたんに「あれ?どこを撮ってるんだろ?」と迷うことがしばしば。

被写体から離れろと表示されたり、離れすぎると普通に写真モードと変わらない挙動だったりとなかなかコツが掴みにくいな、なんて思ってましたが、あとから編集でボカし具合を調整できたりするのが楽しい。これはなかなか良いですな。

帰宅してから撮ったデータを整理しようと見てみると、自動でHDRの写真データも記録されていたり予想以上の枚数になってました。こりゃこまめにiPhoneからデータを追い出しておかないとすぐにストレージがいっぱいになってしまいそうです。