SDカードのデータ保持品質が全体的に低下?

最近の傾向として、ビデオカメラで使用されていたSDカードのデータ救出依頼の割合が増えてきています。

実は弊社のデータ救出サービスは「写真データ」と銘打っているものの、動画データの修復も得意分野の1つでして、テレビ各局からのお仕事もいただいております関係からおそらくは創業以来 他社さんよりかなりのノウハウを吸収できていると自負しています。

さて、プロユースは別として、個人利用されている方ではSDカードに何年分ものデータを撮りっぱなしにしているケースがいまだに後を絶ちませんが、それでも市販されているSDカードの保存性能の実力としては5〜10年ちかくはみてとれる状況だったのです。

ところが、ここ1〜2年でどうもその状況がかわりつつあるように感じられます。
特に、64GB以上のSDXCカードが比較的安価になってきてからでしょうか、撮影してから1年ほどでデータが再生できなくなるといった症状で寄せられる案件が増えてきました。

たった1年で?と思われる方も多いかもしれませんが、実際にカードをお預かりしてみるとだいたいの案件では部分的にデータが欠落し始めている症状が出ており、動画データでは映像が乱れたり再生できない状態までデータが失われていたりしますし、写真データであれば部分的にグレーになったり乱れた画像に変わってしまっていることが多くなっています。
もちろん、こういった目で見える症状は昔からデータ破損の典型的な症状として存在していたのですが、復元依頼に至るまでのSDカードの使用や保管状況をお聞きするとどうも従来とは違う傾向が強くなってきています。

というのも、1年ほど撮影に使ったあと、カードがいっぱいになったので新しいカードを購入し、いっぱいになったカードは2〜3ヶ月使用せずに保管状態にあったという事がほとんどなのです。
もちろん使用中にエラーが出たり顕著な動作不良などもいっさいみられず、放置している間にデータが破損したり消失したりといったことが起こっていることになります。

これは、ほんの数年まえまでは同様の症状がみられるまで数年間放置していたという場合に多かった復元依頼の内容と似通っています。もちろん、内部かSLCからMLC、TLCなどと変遷してきてもいきなり短期間でデータが蒸発してしまうということは目立って増えていたわけではありません。しかしながら大容量化と低価格化がどんどん進んでいくどこかの過程で、どうも違う傾向が目立つようになってきたように思えてしかたありません。

つまりは・・・入手しやすいSDカードのデータ保持にかかわる品質が全体的に低下し、ごく短期間でデータを失ってしまうものが増えてきているのではないかと危惧しています。

また、お預かりする件数の多いカードメーカーなども当然ながら偏りがありますが、誤解を招く恐れもあるのでこういった場で具体的に書く事は避けておきます。ですが、やはり安価に販売されている事が多い銘柄では深刻な破損状態でお預かりすることも多い傾向にあります。
くれぐれも、SDカードやUSBメモリのような記録媒体に長期間たいせつなデータを保管したままにしないように注意喚起となれば幸いです。


それでももし消えてしまったら、動画や写真データの復元は
『株式会社パソコントラブル救助隊』にお任せください。
https://hqsecure.net/

iPhoneXSへ保護ガラス貼り直し!

先日、車のシート下に落としてしまって割れてしまった保護ガラスですが、やはり割れたままだと強度的にも落ちているでしょうしいちいち指先にひっかかるのも嫌なのでさっそく替えの品を手配いたしました。

たまたまYahooの期間限定ポイントが残っていたので、それを使い切るためにYahooショッピングで2枚発注。
ただし、家電量販店で購入した保護ガラスと同じELECOMのものだけれど1つ前の型番のもの。

そう、量販店に並んでいたものはiPhoneXSとパッケージに入っているような最新のものだったけれど、あえてYahooショッピングでは以前のiPhoneX用のものが半値以下で販売されていたのでそれを2つ。
ドラゴントレイルだけというのもつまらないので、同じ時期に販売されていたゴリラガラスのものと1つずつ発注しました。

型番的には、
( 新 ) PM-A18BFLGGDT ※iPhoneXS対応と記載

( 旧 ) PM-A17XFLGGDT ※iPhoneX対応と記載
という違いになります。

さて、届いてみてまずドラゴントレイルどうしで見比べてみるとなにやら形が違う。
最新のものはインカメラまわりが単純に台形にカットしてあったのに対して、以前のものはインカメラやセンサーのRに沿うような形でちょっとしたギザギザにカットされている。けっこう加工の手間がかかりそうな形で、おそらくはコストダウンと貼りやすさのために単純なカットに変更になったのでしょうね。

あと、横幅はまったく変わらないけれど縦幅が微妙に(0.1mmほど)大きい。
実は貼り付けの際にAnkerの位置ぎめアタッチメントを使っているのですが僅かに干渉するくらい。
かといってさほど貼り付け作業などに影響があるわけではないですが、置いてみて「あ、ちょっと大きいんだ」って思う程度の差。
ひょっとすると製造上の誤差の範疇かもしれません。

なんなく貼り付けもおわり、また気分よく使うことができるようになりました。
ここまでするならいっそ手帳型ケースを買えば良いのにと我ながら思うこともあるのですが、やはり大幅に重たくなるというのと胸ポケットから取り出してさっと電話に出ることができる手軽さはなかな手帳型ケースでは味わえない快適さなんですよね。

AirPodsでも常用するようになればちょっとは考え方も改まるのかもしれませんが、それはまだ当分先になりそうな感じです。

大阪・造幣局、桜の通り抜け

今年も暖かい日が増えてきて、そろそろ通り抜けの時期かな?と思いながら法務局のあたりまで出かけていると、ちょうど今日から通り抜けが始まったとの情報が^_^

せっかくなので、早々に用事を切り上げて天満橋まで足を伸ばしてきました。

今回はカメラが準備できなかったのですが、iPhone XSの撮り勝手がわかるかな?とずっとiPhoneを握りしめて歩いておりました。

使った撮影モードは写真のx1とx2、そしてポートレートモードで自然光と3種類のみです。実はまだ使い慣れてないのでどんなモードが隠れているのか把握してません^_^;

x1とx2の切り替えはなかなか素早いので何処を撮っているのか見失うことは無いのですが、ポートレートモードに切り替えたとたんに「あれ?どこを撮ってるんだろ?」と迷うことがしばしば。

被写体から離れろと表示されたり、離れすぎると普通に写真モードと変わらない挙動だったりとなかなかコツが掴みにくいな、なんて思ってましたが、あとから編集でボカし具合を調整できたりするのが楽しい。これはなかなか良いですな。

帰宅してから撮ったデータを整理しようと見てみると、自動でHDRの写真データも記録されていたり予想以上の枚数になってました。こりゃこまめにiPhoneからデータを追い出しておかないとすぐにストレージがいっぱいになってしまいそうです。

さっそく割っちゃいましたiPhoneXS

1ヶ月ほど前にiPhoneXSへと機種変をし機嫌よく使っていたわけですが・・・
車の運転席に座っていて、胸ポケットの高さからシート下へとごろんと落としてしまったんですね。
別段、シートからカーペットの上に落としただけなので平気だと思って拾い上げたのですが、なななんとシート調節のレバーに画面がヒットしたらしく、みごとに亀裂が画面のすみずみに向かって入っておりました(涙)
以前のiPhone7も落として修理の手間がものすごくかかった苦い思い出があったので、XSに機種変した直後にちょっと奮発して保護ガラスを貼っていたのが幸いして、保護ガラスが割れただけで済んだのですけれど。
家電量販店でたまたま見つけたELECOM製のパッケージで0.21mm厚のドラゴントレイルとかいうモノだったのですが、1ヶ月もしないうちに2500円ほどが割れてしまったのは微妙なショックです。
もし貼っていなかったら、おそらくは3万円超えの修理費がかかるような痛手となっていたでしょうから、保護ガラスさんは良い仕事をしてくれたと感謝するところですが。
機種変直後であれば携帯キャリアの補償パック(月額800円前後)に加入できたのですが、1ヶ月ちかく経過していると無理なわけで・・・アップルの補償サービス(AppleCare+)へは購入後30日以内であれば加入できるわけなのですが、なにせこの補償はiPhoneXSの場合は22,800円ほどかかるので(iPhoneXRだと16,800円らしいので手を出しやすいのですが)ちょっと躊躇してしまうところです。
AppleCare+に入っていた場合には2年補償となり画面の修理は最大2回まで3,400円で受けられるということなので、仮に1度画面の修理をしたら合計で26,200円、入っていない場合よりも1万円ほど安い・・・かもしれない、とても悩ましい値段設定になっていますな。

iPhoneXSに変えてみました

iPhoneの機種変そのものはなんども経験していてその手軽さにはいつも感心させられるのだけれど、毎回バックアップからの復帰のあとに行う作業が増えていて、我ながらiPhoneへの依存度が高くなってきたなぁと感じています。

今回も、iTunesでのバックアップからの復帰は夜中のうちに勝手に終わり、朝一からほんの少し初期設定に付き合うだけでロールアウト(ちと表現が違うか?)から現役配備へ。

ただ、そのあと個別に調整が必要なのがいくつか。

真っ先に不便だったのはAppleWatchとのペアリングが必要なこと。しばらくは連携しないまま持ち歩いていると数時間でWatch側の画面に「新しいiPhoneとペアリングするか?」と出ていたが多忙だったのでうっかりキャンセルしてしまい、その後は待てど暮らせど案内が出てこない。

どう調べて操作してもペアリングできる気配がなかったのでAppleWatchを再起動してみるとすぐに新しいiPhoneとペアリングするかと再び確認画面が出てきたのでもちろん許可。あとは簡単にペアリングしてくれて元どおりに。

つぎはSUICAが消えているのでWalletアプリからガードの追加として操作を進めると、バックアップしていたカードが表示されたので一安心。

あら?Walletアプリからは他にも登録していたAmazonカードが消えている。あきらめて新規登録するつもりでカード追加操作をすると、以前に登録していたAmazonカードのセキュリティコード入力を求められ、それだけでカード情報が復帰した。

スターバックスアプリで残高を確認しようとするとログアウトした状態になっていたので、これは登録していたメアドとパスワードでログインすると残高も戻ってきてチャージ用の情報も元どおり。

ほぼこれで完了かな?と思っていたら普段持ちのMacBookからInstant Hotspotで接続できない。

これも設定画面などであれこれいじっても解決できそうにないのでMacBookを再起動してみたら、今までの苦労はなんだったの?って言うくらいアッサリと繋がる(笑)

どうもiOSやMacOSにどっぷり漬かっていると再起動という操作が一番後回しになってしまう癖がつくようだ。