50GBパケットなんて必要か?

月初に、外出先でモバイル環境内に構築したまま普段メンテナンスしていない仮想環境にうっかり apt-get upgrade -yしちゃってたことに気づいた時のドキドキ感ったら(笑)

普段私のつかうモバイル環境ってそう大した通信料でもないので月2GBの契約で充分に収まっているんですが、たまーに月初に大幅にパケットを使ってしまうと月末付近にはちょっと「そ、そっちのSIMが欲しいなあ」なんてことになります。

いまどき、3大キャリアでは毎月50GBなんて契約も一般的になっているんじゃないかと思われる料金設定なのでいっそのこと増量してみても良いかなと思うのだけれど、なんとなく一度ぜいたくを味わってしまうとその後に値上げされてもしかたなく支払い続けてしまいそうなので敬遠してるというところです。
そんなところに、そふとばんくやauがテザリングのオプション料金を有料化(というか無料キャンペーン中だった)するという報道が流れてきているので「やっぱりなあー」という印象でニュースを眺めてるのですが、キャリアの値付け設定をしている方々はどんな感覚で値付けをしているのでしょう。

単純に運営コストから逆算しているだけなのか、すでに何千円も出しているから+500円くらいどうってことないだろうという感覚なのか。どっちにしてもユーザーを見くびっているような気がしてならないのは気のせいかなあ。


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仮想通貨での支払いについてどう思いますか?

最近なにかとニュースなどで話題にあげられている仮想通貨ですが、ネットでご注文を承っている者としては決済の部分まで仮想通貨で完結するのも需要があるのかなあなどと、日々思いを巡らせています。

もっとも現段階ではまだ仮想通貨の種類も多すぎて絞り込めないなあとか、そもそもレート変動が大きすぎて受注から決済までの間の値動きを吸収しきれないリスク(これは弊社およびお客様双方のリスク)があるなとか考えると二の足を踏んでしまうわけなのですが。

現状で仮想通貨を扱うメリットってなんだろ?と考えたとき、少なくとも弊社サイドでは通常の銀行を使った場合の決済手数料を考えなくてすむ点などはレート変動のリスクで消し飛んでしまう程度のメリットでしかないと思っていますが・・・お客様サイドで考えたときには決済の手軽さや匿名性という意味では需要があるのかもしれません。

まだ時期尚早とは思えど、そういったご意見なども流れをみてアンケートなどでぜひ集めてみたいと思います。


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USBメモリ等での納品方法追加について

創業当初はまだ一般家庭にDVDドライブ搭載のパソコンが普及していなかったこともあり、主にCD-Rでの納品となっていました。
ただ、中には比較的大きな容量のカードからのデータ救出もあり、納品媒体がCD-Rで10枚超えなんて事で輸送方法についても苦労したことをよく覚えています。

いまでは、CD-Rでの納品の機会など珍しくなってしまい、主にDVD-Rでの納品となって久しいですが、ここ最近はBD-Rでも複数枚必要な容量のデータ救出という機会が散見されます。

まだBD-Rで納品できるお客様であれば良いのですが、BD-Rドライブがお手元になくなおかつお預かりしたカードも再利用不可能な状態である場合の納品手段が非常に限られていることが少し気がかりです。

そのため、オプションサービスの範疇として、安価なUSBメモリやSDカードでの納品を設定することも長らく検討しているのですが、いかんせん大容量メモリの不良率の高さについては弊社自身が検査して販売していることからよくよく理解しているつもりですし、不具合が混入している可能性を見ぬふりしてお客様に提供してしまうことの恐ろしさが二の足を踏む原因となっています。

とは言え、やはり納品方法を拡充しておくことはもうギリギリ必須という時期にさしかかっているのも現実ですので、できれば今年の早い時期にはなんらかのご提案をできるように準備してゆきたいなと思っています。

オプション料金として許容できる幅や内容など、ぜひとも幅広いお客様からラインやメールなどでご意見を伺えればありがたいのですが。


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よくご利用いただく人気の送付方法はコレ

ヤマト運輸さんが宅急便を値上げした余波がじわりじわりとやってきているのか、弊社に到着するご依頼品についてもその輸送方法がすこし偏ってきているように感じます。

そこで、今年に入ってからの傾向をあらためてまとめてみようと思います。
メモリーカードの輸送方法について迷われているお客様の参考になれば良いのですが。

とりまとめ条件
・サンプリング期間(2018/1/1〜2018/2/28)
・メモリーカードに関してのご依頼件数全体を100%とした件数による割合とする
・個人および法人のお客様を対象とする

(1位)レターパックプラス:31%
(2位)レターパックライト:25%
(3位)宅急便コンパクト:11%
(4位)簡易書留郵便:10%
(5位)宅急便:8%
(6位)ミニレター:6%
(7位)普通郵便:4%
(8位)佐川急便:2%
(9位)速達郵便:2%
(10位)簡易書留+速達郵便:1%

こうやって集計してみると郵便局のレターパックプラスとライトで半数以上を占めるようになってきています。
やはり、全国一律料金で安価であることと配達までの期間が早いことがメリットとして広く認知されているのであろうと思われます。
ヤマト運輸さんの宅急便コンパクトも善戦していて、割引などを組み合わせると比較的安く送ることができるという点もさることながら、やはりヤマト運輸さんの営業所などで梱包の仕方などこまかく教えてもらえることも受け入れられている理由ではないかと予想します。

お急ぎのお客様では簡易書留郵便もわりと人気で、特に弊社の場合には配達されてくるのが宅急便よりも早い時間だったりするので状況によっては紹介させていただいております。(が、レターパックプラスの配達時間も簡易書留郵便と同じ配達員さんが持ってきてくれるので同じ時間になるのですけれど)

若干気になるのは、普通郵便とミニレターのご利用が常に一定数あるというところ。この2つについては個別に追跡番号が発行されないため、万一の郵便事故などの際には本当に探し出す事が困難になってしまうので弊社としてもおすすめしない旨のご案内はしつこいほど行っているのですが・・・やはりお手軽さには敵わないというところでしょうか。
(でも年に1〜2回は普通郵便の行方を郵便局に問い合わせることになってしまっています・・・)

あとは弊社からのお願いになりますが、必ず差出人様のご住所とお名前、それに検査結果ご報告先となるお電話番号やメールアドレスを記載したメモを同封いただきますよう、スムーズな運営にご協力いただければ幸いです。


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SDやUSBメモリが壊れた時にやっちゃいけないこと

SDカードやUSBメモリの破損はある日突然遭遇することがほとんどです。

破損の原因は多岐にわたるのですが、そんな時に「やっちゃいけない事」がネット上では逆に「やるべき事」として紹介されていたりするのを目にするとゾッとします。
やっちゃいけないことの代表例としては

・SDカードやUSBメモリをなんども機器に挿し直す(出し入れする)
・Windowsでおなじみのchkdskコマンドを実行したり、挿したまま再起動する
・SDカードの接点をこする、拭く、息を吹きかける

といったところが代表的で、これらを行うことにより状態を悪化させる可能性は非常に高いものと考えられます。

その次に多いのが

・復元ソフトで出てきた破損データを対象のカードに書き込む
・対象カードに対して追加撮影やデータのコピーを書き込む
・カード内のアクセス可能なデータを削除する

どれもこれも上書き動作となりますので、極端に多ければそれだけ復元できる可能性を低下させることに直結します。

さすがにデータが戻ることを期待して

・フォーマットをする、初期化をする

なんてことは最近では寄せられる件数は少なくなりましたが、ほんの少し前までは実際によくお預かりしておりました。
というのも、エラーがでてアクセスできない時はフォーマットをすれば直るというネット上の記事を読んで、試してみたらきれいさっぱり消えてしまったなんてご依頼がほんとに多かったです。
フォーマットや初期化という作業名の意図する内容が少しは徹底されてきたからか、さすがに自らデータにとどめを刺し、復元作業をも困難にしてしまうということは減ってきたようでなによりです。

SDカードやUSBメモリが実は非常に壊れやすい記録メディアだということは案外周知されておらず、どちらかといえば販売するメーカー側の戦略もあってか永久に使い続けられる万能メディアのように感じられているお客様が非常に多いです。

そのため、実際のデータ破損や物理破損の症状が発生していてもそれが破損であると思わずに、単純に調子が悪くて適当にさわっていれば勝手に直るのではないかと無意識に考えられることも少なくないと感じていますが、復元作業を生業としている身からしたら壊れ始めの対処が肝心であって、できるだけその状態からメモリ内容を変化させず、また電気的な衝撃も可能なかぎり与えないというのが復元率の維持にはとても重要となります。


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