長袖の呪縛

長袖の呪縛からの解放

彼此8年近く「夏でも長袖」暮しをしていたのですが、この猛暑の中、長袖の呪縛から解放されるべく半袖を2着買ってみました。紺と白。


昨日着てみた感想は、何だか不思議な感覚ではありましたが、部屋着で随分と慣れてきたようなので、意外と平気。やはりベーシックなデザインを選んでしまう辺りは何も変わっていません。

あとは冷房に耐えられるかどうかっていうところです。

 

そもそも何で長袖生活をしていたかというと

8年前に付き合っていた人の趣味としか言いようがないのですが。その趣味を継続していただけです。特に衣服にこだわりが無かったため言われるがまま。友人も半袖姿にさぞ驚くでしょう。買った分、服も何か処分しようかな、どうしようかな。

ただ、仕事の制服は長袖継続予定です。エアコンが寒すぎる。

さあ、夏らしい装いになったのでどこかへ出かけたい気分です。が、仕事があるからね、そうも言ってられないのです。7月のお休みはもうありません。

はーあ。

未だ船から降りられず

本の収納場所にはやはり悩まされる 

クローゼットに本を置いていると、やはり見えないところにある所為か、本を読む機会が減ってきたように感じられてきてベッドサイドに移動しました。余っている布製の箱に取り敢えず投げ込みました。入りきらなかった分はクローゼットに残していますが、最近本どころじゃないというのが実情です。

それでも、今読んでいるのが、2冊同時並行。内1冊はフランツ・カフカの「アメリカ」です。主人公カールが船に乗ってアメリカに着いたところなのですが、未だ船からは降りられず、船のなかであーだこーだあったのですが、要はまだ序盤ということです。電車での移動中なんかにちまちま読んでいるくらいなのですが、今度喫茶店に行って、がっつり読みたいです。或いはお酒を飲みながらでもいいです。

 

海外文学への苦手意識

先述の「アメリカ」ですが、想像通り、海外文学は序盤が退屈なのです。なかなか頁が進まない。頭に入ってこないのですが、それでも読み進めると面白くはなってきます。その序盤の退屈さに負けそうになりながらもその先の面白さを掴むまでは忍耐、忍耐。私にとってはそんな感じなので海外文学はどうも苦手意識があるようです。克服できたら読みたい本は沢山あるのですが、読書友達兼、お茶飲み友達曰く「トルストイよりもカフカのほう面白いよ」とのことでしたのでカフカの本2冊を読ませてもらうことになりました。

本どころではないとはいえ、本を読まなければ頭のなかが枯渇してしまうようで、最近アウトプット過多なのかな、虚無感に襲われます。

 

顛末書やら理由書やら書いている場合じゃないよ、まったくもう。

 

誕生日

誕生日の考え方

先月末にまたひとつ、無事に年をひとつ重ねたのでありますが、私自身が誕生日を教えるのを嫌う傾向にあって、人に誕生日を教えません。(教える機会も滅多にありませんが)なので私の誕生日を知らない友人が殆どです。

このような考え方になったのも私が10代の頃出会った人の影響なのですが、誕生日というのは、ただ、生まれて何年目だっていう、とある1日なので、特別に祝われず、ひっそりいつも通り暮らせばいいという考えに至りました。まあ、その中でもきちんと誕生日を言える人たちに誕生日を祝ってもらえるだけで充分です。

そんな人たちから誕生日のお祝いをもらいました。


クマさんのトートバッグ。赤い服を着てとても可愛いトートバッグです。お買い物バッグにも使えるし、スニーカーにも合わせられる鞄ってそういえば持っていなかったので、というか可愛いので取り敢えず部屋に飾っています。

それからこれ。


今まで使っていたエレクトロラックスのコードレス掃除機の何時間充電しても8畳の掃除さえも持たなくなってしまったので、新しい掃除機を、とプレゼントしてもらいました。

コードレスに見えて実は有線。スティック型の掃除機です。省スペースで前の掃除機と大きさも変わりません。充電を気にせず好きなときに掃除機がかけられます。コードレス程の手軽さは無くなってしまったのと、線が邪魔に感じることはありますが、有線だけあって吸引力が素晴らしい。嬉しいことに大阪市内であれば無料で配送してくれる上、壊れた掃除機も引き取ってくれるとあって、今時大変便利になったなと思いました。

なのでオーブンレンジも同じ家電量販店で買う予定です。壊れたほうの回収もしてくれるのが何よりありがたいです。8月には絶対に買おう。

掃除機も新調したことですし、掃除に精を出していかないとな。

リサ・ラーソン

お出掛けするときの荷物編

普段は小さなポシェットで事足りてます。中はというと財布、iPhone、文庫本、煙草、ライターにハンカチ。

でもちょっと荷物が多いときはトートバッグ。中でごちゃごちゃするのを嫌うのでポーチで小分けしています。多いときの荷物はポシェットの中身+Bluetoothキーボード、キーボード用の乾電池、モバイルバッテリー、A4書類、常備薬、予備の煙草などなど。

クラッチバッグを利用したり、無印良品のメッシュポーチに入れたりしていますが、ちょっと大きめのポーチが欲しくてここ最近買うか検討していました。小分けし過ぎるとそれはそれで面倒なので。

ベーシックとの葛藤

ここでも悩みましたけど、ベーシックなポーチのほうが好みではあるのですが、たまには可愛いものも持ちたい。シンプルで可愛らしいものを、と思ったときに一目惚れしてつい購入してしまいました。


リサ・ラーソンのミンミポーチ!
 Amazonで1480円。値段もお手頃。ムック本って買うことはないのですが、リサ・ラーソンは好きなのでつい買ってしまいました。

で、マンションには宅配ボックスがついているのですが、日本郵便さんは郵便局に申請しないと宅配ボックスには入れてくれないようです。何で不在票が入っていたのかなと思って調べたらそういうことだったので、今度郵便局に申請しに行ってきます。

服の話

 シンプルなグレーのワンピース。

実はこれ、私が小学生の頃に着ていたものです。
そしてまだ着れるという。

さすがに丈は膝丈スカートからミニスカートになりました。
入ることは嬉しいような悲しいような。(バスト的な意味合いで)

10年ものです。小学生が社会人になっても同じ服を着るという不思議な感覚。
20歳が30歳になって同じ服を着られるのとはまた訳が違うというか。
(それも場合によっちゃただの痛い30歳になってしまうこともありますが)

私が服を選ぶときは流行り廃りのないベーシックな物を選ぶようにしています。
「来年も着られるか」って結構重要です。なので私服はシャツにスカートだったりジーンズだったりというスタイルです。そこにカーディガンを足したりするので衣替えに一苦労ということもないのです。春夏秋は同じような恰好をしています。

何せ女性の服というのは流行り廃りが非常にあって、翌年はもう着ることのできないデザインだったりというのがあります。

こうやって10年経ってもまだ着られるようなデザインの服を手に取ると、ベーシックな物の偉大さがよくわかるのです。