布には包まれたい

 

なかなか捨てられないもの
ひざ掛けが手放せません。彼此4年半愛用中。

 普段派手なデザインの物を選ばないのですが、これは可愛い。
コットン100%のポルトガル製です。

ポルトガル製という珍しさとデザインに惹かれ購入しました。
日本製にはない色使いとデザインが妙にキュートで。
もう穴も開いてるんですけどね、なぜか手放せないひとつです。

ひざ掛けは2種類持ってます、冬用のモコモコと春から秋用のコレ。
そして夏の寝具はガーゼケット派。タオルケットが苦手なので。

そのガーゼケットも既に4年くらい使っていて端もボロボロなんですが捨てられない。

 

布に包まれたい衝動

こどもみたいですけど、肌触りの良い物に包まれていたいのです。
本と布はなかなか捨てられないみたいです。服だったら平気で捨てられるんだけどな。

でも、本当に大事な物だけずっと使い続けるのは理想的なので、ひざ掛けたちはあと数年頑張ってもらいます。

さーて、おとなになると嫌な事もたくさんあるので、布に包まれてストレス発散します。

 

頭の中も断捨離

頭の中も整理整頓

世の中には様々な情報で溢れているため、頭の中も時々は断捨離してあげないと「もう収まらないよ」となってしまう訳で。

ストレス社会ゆえにストレスも整理整頓してやらんと、時々どうしていいのかわからなくなるのです。そういったときにストレスについて考えるときがあります。

ストレスの矛先は?

ストレスが溜まったとき、何にどうストレスが溜まっているのかを考察します。
誰に?となったとき、その具体的な人物が浮かんでこない以上、私のストレスの矛先は「人」ではなく「物事」であることを先日知りました。

そのストレスはエゴか否か

以前にも書きましたが、とある店のママに怒るのは期待の表れと教えられてから、ストレスが軽減したことを覚えています。「どうして私の気持ちを分かってくれないの」とか「私は○○してるんだからもうちょっとこうしてよああしてよ」という期待が怒りを生むようです。

最終的にどうしたいのか?

  • 期待は厳禁
  • ストレスは許容する
  • 許容できない場合は物事から距離を置く
  • 時には諦めも必要
  • 現状維持も時には大切

寂しくて悲しくてつらいことばかりならば
あきらめてかまわない
大事なことはそんなんじゃない

岡村靖幸の「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」
の一節です。

たまには諦めたっていいよね、自分のストレスから逃げる方法も学ばなければならないと思わされるとある朝でした。真摯に向き合いすぎるのも危険。

お客さんボックス

 遊びに来てくれたひとには必ずと言っていいほどお願いをしていることがあります。

それは「お客さんボックスを使ってもらうこと」

ベッドとクローゼットの間にお客さんボックスがあります。ちょうどクマさんの隣。
その名の通り、遊びに来てくれた人の私物を入れてもらうところ。

遊びに来てくれた人にはこのマイルールに従ってもらいます。写っていないですが、この上にハンガーが掛かっていて、冬場はそこにコートを掛けてもらいます。

家にあるものには定位置が決まっているので、それをほかのひとの私物で混同してしまうのがどうしても嫌なのと、忘れ物対策。

2人来たとき用にクローゼットにもう1つしまっています。それはアイロンを掛ける服を取り敢えず入れておくボックスと兼用です。大体は1人で来てくれるので。

妹が泊まりに来たときも同様。ココに着替えやら鞄やらを入れてくれます。

このボックスが出来たことでストレスが少し軽減されました。
昔住んでいた人と私物が混同されることによるストレスは相当なものだったようで、一人暮しを初めてからこの方法で解決することができました。

こんなんで私、また誰かと暮らせるのかなあ。

遂に決着?

ずーっと悩んでた本の収納。


こんな箱を買ってみました。


組み立てて、


本を詰めて、


こんな感じで。文庫本用の段ボールです。4箱入りで1700円ちょっと。これなら増やせるし、もし本棚を買って要らなくなったら捨てられるし引っ越しの時も楽そうだったので試してみました。意外と良さそう。邪魔になったら動かせるし、以前の布製ボックスに乱雑に入れていたときと違い、下段の本もちゃんと見れそうです。新書は既存の本棚へ移動。ハードカバーは少ししかないのでクローゼットに置いたまま。

取り敢えず、きちんと本を収納している感が出たので、まあ満足。といった所ではないでしょうか。Amazonで購入できます。

弊社と当社

久々にことばの話題

さてはて、私も敬語についてはまだまだ勉強中ではあるのですが、
同い年の新卒くんには「ご足労」ということばを、私が使っているのを聞いて初めて知ったと言われ、何だか驚きを隠せない今日この頃です。

弊社と当社

社外への連絡や社内報告などで、ビジネス文書を書く機会はそれなりにあるのですが、弊社と当社の違いが特に分からないまま「弊社」ということばを使っていたので、調べることにしました。遜るときは弊社を使い、社内間であればその必要はないので当社を使ってよい。但し、抗議をするときなどは当社を使う。ふむふむ。

ついでに御社と貴社についても調べることにしました。最後にまとめます。
こういうのって英語でもあるのかな。英語でも一応敬語表現はあるのですが、(たとえばcanではなくcouldを使うなど)日本語の難しさに悩みながらも面白いと感じてしまう私は間違いなくことばの魔力に掛かっています。

まとめ

弊社:遜るときに使う。
当社:社内間で使う。しかし、抗議するときにも使える。

御社:話すときに使う。
貴社:書くときに使う。

人によって考え方捉え方は違うと思いますが、ざっくりこんな感じです。
株式会社ABCだったら、ABCさんって言ってしまうときもありますけどね。
これは土地柄なのかもしれませんが、知っているのか知らないのかは大きな差だと思います。