スクラップ

ダイスキン(ダイソーのモレスキン風ノートの通称)、遂に2冊目を購入。前回はA6で仕事用、今回はB6。目的はというと雑誌のスクラップ。


 「BRUTUS・真似のできない仕事術」より松浦弥太郎氏のページを。
彼の仕事術を真似できない理由は資料や書類をほとんど持たないから。
私の場合はマニュアルが無いと到底覚えられる量でもなければ、各種フォーマットが必須なので。パンフレットも全部取ってあります。(フォーマットはある程度PCに入れてその都度出力することにしました)ですが、日々アップグレードされていく情報についてくのは大変です。

結局この雑誌も残しておきたかったのはほんの数ページの一部で、今日は朝6時半に起きて8時から活動を開始したのですが、洗濯の合間にチョキチョキしてました。

スクラップで思い出すのは、高校時代のグループ授業で、教科書をカッターで切ってノートに貼り付けていた女の子のこと。当時は衝撃的でした。いきなり音がしたかと思えば教科書を切り抜いていたから。でも今となれば賢いよなあと思います。(確かにその子はよく勉強ができた)

THE BIG ISSUEも不定期にまとめ買いしてクリアファイルに入れていましたが、最近買うことも辞めてしまったので、それもスクラップしてしまおうかと思っています。

小説はそれ全てが作品ですが、雑誌は情報をちらほらと載せているもの。
必要な情報だけを抜き取って残すことで頭の中の情報整理にもなって冊数も減るので、暇なときにちょこちょこやっていこうと思います。(飽きないか心配ですが)

情報過多で、物に恵まれ過ぎている昨今、必要なものだけを選択して不要なものは排除する。だって頭のキャパシティも、部屋のスペースも限られているんだもの。

掃除の魔法

昨日1日でしたこと。


ボディークレンジングソープをリピート買いしました。全身に使うのでひとりでも1か月あれば使い切ってしまうようです。2袋入りを購入しました。

 クローゼットは要らない服は全処分して、いる分だけ残してスッキリ。
本は奥のデットスペースに移動して取り出し易くなり楽になりました。ただ、本の収納については本棚を買うまではずっと課題であり続けるような。
そして、こう見てると服の色の傾向が分かってきました。前回の記事で服を買うと書いていましたが結局購入には至らず。

 ゴミ袋の収納はやっぱり赤が気に入らなくて偶然白を見つけたので交換。

  デスクの左端にボールペン置き場を増設。

昨日は色々なことがあって残念なお話もあったりしましたが、何とか良いように事は転んで無事に過ごせそうです。何かモヤモヤしたり、心が乱れているときって、自然と部屋も乱れているような気がします。なので掃除をして、ココちょっと不満だなって思うことを解消したり、いらないものを捨てることによって心はスッキリすると思います。

結果何とかなったのも掃除の魔法なのかもしれません。

やりがいって何?

ここ数か月、自分の中の疑問「やりがいって何?」

よく、仕事の話で「やりがい」という言葉を耳にしますが、それ何?
分からないことは辞書を引く。

遣り甲斐(やりがい):そのことをするだけの価値と、それにともなう気持ちの張り。

私は仕事にやりがいを求めたくない派で、
やりがいのある仕事なんていうけれど、やりがいなんてどこでだって見出せるような気がします。だって心の問題だから。それは人それぞれなのは当然として。やりがいを求めて走ってしまうと色々な物を見失うと勝手に思っているから。

ちまちまと数字の羅列を見ているだけでも、そこに楽しさを見つけることができるし、(例えば規則性に気付いたときにとても面白く感じる)一大プロジェクトにも興味はないし、ルーチンワークだって突き詰めていけば何かを見出せる。

それは主婦の仕事と同じで手を抜こうとすれば、どこまでだって手を抜けるけれど、追及していくと奥が深いのと多分同じだと思います。

だから、やりがいは求めない。そこにあることの面白さに気付けば、やりがいなんて幾らでも見つけられそうだから。あくまでも持論です。

さあ、捨てよう

さて、心が最近乱れているようで、部屋にもよく表れています。

  • 空気清浄機
  • 今年着なかった夏物の洋服
  • ボタンの取れたカーディガン
  • 雑誌類

この辺りはいい加減に捨てたい。雑誌類は面倒ですが、スクラップでもしようかな。今度の休みに必要な物は買い足して不要な物は捨てる計画です。
1日かけてゆっくりと。

  • ボディクレンジングソープ
  • 服を捨てるので、当分着れそうな服
  • 雑誌類のスクラップ用のノート
  • コンタクトレンズ

は買わないといけないなあ。

それから心の断捨離。何だか最近モヤモヤすることが多くて。
不要な雑念は捨ててしまおう。それからマニキュアも塗りなおそう。

もっと部屋をがらーんとさせたいのです。埃も綺麗に拭いて、心のモヤモヤも綺麗にして、新しい1日を迎える準備をしなければ。

雨のせいでどんよりした気分に拍車がかかりますが、何とか自分を奮い立たせるべく、色んな事に頭を悩まされつつ決意した9月の終盤でありました。

 

アメリカに香水を送れるか?

 

知人からの頼まれごとで、通販でアメリカから発送された香水の中身が違うということで、アメリカに返送するよう発送業者から指示されたようで、送り方について調べてみました。

結論的には日本郵便の国際小包(船便)で送ることが可能
※下記に追記あります。送ることはできないようです。
航空会社の規定により、アルコール度数60%以上の物は引火性の物に該当するため空輸では送れない決まりになっています。

MSDSが無い!?
そもそもMSDS(Material Safety Data Sheet・化学物質等安全データシート)とは、事業者が化学性物質及び化学物質を含んだ製品を他の事業者に譲渡・提供する際に交付される化学物質の危険有害性情報を記載した文書のことで、つまりは名称だったり、成分及びその含有量だったり、人体に及ぼす作用などなどが書かれた書面のことです。

今回日本郵便に問い合わせたときに、MSDSが無い旨を伝えましたがなくてもOKとのことでした。

注意点は1~3か月かかるということ

関税はお届け先払い

※この情報は2015年9月20日現在、日本郵便お客様サービス相談センターに問い合わせた情報です。近年、テロ対策等で今まで送ることができたものも、送れなくなる可能性もあるため、直接問い合わせることを推奨します。参考になれば幸いです。

追記とお詫び
先日知人が郵便局に香水を持ち込んだところ、郵便局では受け取って発送してもらえたものの、後日「ダメでした」という連絡が入ったとのことです。
なので、香水は国際小包でアメリカには送れないというのが現状のようです。
お詫び申し上げます。(平成27年9月27日追記)