クレカ不正利用の被害にあいました

といっても金銭的な実害はなかったのですが。

メインで使っているカード会社の家族カードだったのですが、使う先ってネットスーパーでの決済しかなかったのに気がついたら聞いたこともない相手先への決済に数万円ほど使用された形跡があったらしいです。

すかさずカード会社が気づいてくれて決済を止めたうえでショートメールで家族に連絡してくれたようなのですが気づくことはなく、同時に郵便でも疑わしい決済があったことを知らせる内容で送付されていて、その郵便が届いてからようやく不正決済があったことに気がついたという。

もちろん、不正利用が検知された時点でカード利用はすべて停止となっていたのでネットスーパーでの決済が通らないからおかしいな、という程度には感じていたらしいですが、それ以外に使う機会もなく後回しに。

それまで全く不正利用とは無縁だっただけに、まず不正利用されたことへの驚きと、それを検知してすぐにカードを使用停止にしショートメールと郵送という一連の対処をしてくれるカード会社の手際の良さの驚きが同時にあった出来事でした。

クレジットカードのイメージ画像
※写真のカード会社は関係ないですがたまたま手元にDMが来てたので

■カード会社の対応すごい!

郵便での報せをうけてすぐに家族(使用者本人)から電話でカード会社に詳細を問合せ、不正利用であることが確定した時点でカード番号が完全に無効化され、カード再発行の手続きとなりました。こちらもすごくスムーズ。

新しいカード番号のカードが届くまではまるっきりカード決済が使えない状態とはなりますが、その期間もせいぜい1週間ていど。

個人的には初めての被害ですが、カード会社ではよくある案件なのでしょう、手慣れた対応としか表現しようがないスムーズさです。

それにしてもどこからカード番号が漏れたのやら。

普段の利用は某大手のネットスーパーでの決済のみで他に心当たりもなく、そうなると偶然番号が生成されたのか、あるいはなんらかのフィッシングの被害にでもあってしまったのか。

クレジット決済の処理部分だけを扱うような業者さんが悪意ある方々に狙われるという事例もあるようなので、たとえ大手サイトと言えど完璧な守りなどというものは存在しないですね。

■フィッシングメールなんかも怖いですね

毎日のように大量に送り付けられてくる悪意あるメールの中にもカード番号などを搾取する目的のものは沢山含まれているものと思います。

最近よく見かけるタイトルは

・税務署からの【未払い税金のお知らせ】
・【ORICO CARD】お取引のご確認
・[AMERICAN EXPRESS]ご請求金額確定のご案内
・【重要なお知らせ】VISAカード ご利用確認のお願い
・【Mastercard】事務局からのお知らせ

などなど、うんざりするくらいいろんなお金がらみを装ったメールが到着していますが、
100%フィッシングメールですから開くこともおすすめできません

しかし、こんな大量にフィッシングメールがあると、その中に今回のように正当なカード会社からの連絡メールが見逃されてしまうのも事実。だからこそすかさず郵送もしてくれたのでしょうけれど。

■個人レベルの対策では限界が

根本的にクレジットカードを1枚も持たないという選択ができる人というのは数少ないことでしょう。

あるいはクレカでなくQR決済なども同列と考えて良いかもしれず、リスクを完全に個人対策だけでというのは限界があるとおもいます。

だからこそ、クレジットカード会社選びというのは慎重に、なおかつクレジットカード会社からの連絡はちゃんと受け取れるようにしておいたほうが良いのかもしれませんね。


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