写真

私は写真が苦手なのはレンズを見ていると吸い込まれそうになるから。
写真は苦手だと公言しています。

なのに、会うたびに写真を撮ってくる青年が2人います。

ある日はマーガレットを持たされたり、
またある日は高架下で林檎を持たされたり。

一眼レフのレンズ越しに彼は言う。「写真嫌いは治りましたか」と。

とある青年は、私が彗星という曲に出てくる女の子に似ているからという理由で映像作品を作りたいと言う。だけど私は撮られるのがどうも苦手だ。やっぱりレンズを見ていると吸い込まれそうになるから。

「魂を抜かれてしまうから」って冗談交じりに答えていつも逃げる。
それから連絡を取らなくなったカメラ小僧は元気にしているのかな。
毎年誕生日に律儀に連絡をくれる青年だったけれど、アドレスを変えてしまってから数年が経ってしまいました。

青年の口癖は「あなたがどこか遠くへ行ってしまいそうで怖い」でした。

私は、どう考えたって写真映えするような人間ではないのに。
どこか遠くへ行ってしまいそうでも、どこにも行けない人間なのに。

Kiss me!

Kiss me!だなんて日常で言ったことないけれど。

女子の唇のケアは命がけという記事を読みました。

「男性は女性と会話する時に無意識に見てしまう箇所というのが唇。
恋愛心理学上、唇は男性にとって女性の魅力を感じる箇所」
なので、世の女子は唇のケアに命懸けているのだとか。

そして、唇メイクを制することは恋愛も制する!?
ぷっくり唇は間違いなく「モテ要素」のひとつに他なりません!

唇って重要だったんだ。「キスしたくなるようなぷっくり唇」

記事によると、どうやら唇用のパックがあるらしく、パック中は口呼吸ができないそうです。鼻が詰まっているときは要注意とのことで。

そんなのあるんだ。唇はうるうるでないと。ぷるぷるでないと。
女子力のひとつですかね。最近敏感なWord、女子力。
ちょっと試してみようかな。近日中に感想を書けたらと思います。

靴下

私は生足を晒すことにどうも抵抗があって真夏でも肌色のストッキングを履くのですが、これは自信がないのと冷房対策。巷ではシースルーソックスなる謂わば透けた靴下が流行しているようですが、あれもうまく履きこなす自信がありません。
あの丈の靴下をどうやって履けばいいやらさっぱりわかりません。

そして、現在悩まされているのが、春夏の職場での靴下事情。

秋冬はとりあえずタイツを履いておけば良かったものの、この季節になるとどうも暑苦しい。ストッキングは伝線してしまう。

ハイソックスにするか、オーバーニーソックスにしてガーターベルトで留めるのか。
薄手のタイツにするのか。散々悩んでとりあえずハイソックスを買ってきましたが膝小僧を晒すのが何とも言えない気分であります。

とりあえず色々試してみて一番良いものを選んでみます。
こういうところ非常に女子っぽい。女子だからいっか。

最近購入したもの

Amazonで注文していた商品が届きました。しかもポスパケットで。

     基盤が透けているように見えるiPhoneカバーとモバイルバッテリーです。
本当に透けているようにとまではいきませんがデザインが好みだったので購入。

モバイルバッテリーは先日他県の友人宅に大容量のバッテリーとLightningケーブルを忘れてきてしまうという何とも痛いことをしてしまったので間に合わせで2500mAhの安いのを購入しました。喫茶店で1-2時間Bluetoothキーボードを使うためならととりあえず間に合わせで。しかしmicroUSB用なのでlightning-microUSBの純正変換プラグも買いました。

このモバイルバッテリー、とにかく薄い。小さい。iPhoneよりも小さくて6mmという薄さ。ケーブル内蔵。変換プラグの収納場所もついていて1199円という安さに惹かれたのでセカンドバッテリーとして使おうかなあと思います。

郵政さんも佐川さんもヤマトさんも私が午前中ならば在宅しているのをなぜか知っているようで皆さん12時前後に持ってきてくれるので何ともありがたい話です。

小ネタ集

久々の没ネタについて。書きたいことは色々とあるのですが、上手くことばにならなかった残骸たちの話。ある意味小ネタ集のような感じです。

「喫茶店の当たりはずれ」
16歳からはじめて7年くらいになる喫茶店めぐりで、ここは辺りだったなあという喫茶店とはずれだったなあという喫茶店の感想。とある遊郭のはずれにある喫茶店には衝撃を受けました。あそこは間違いなく個人的はずれ店と思える店について。

「書を捨てよ、町へ出よう」
寺山修二の本から拝借したタイトル。ついでに阿部公房についても書きたかったのですが、文章量が足りず断念しました。このタイトルの響き自体はとても好きで、この本の感想を書きたかったのですが。

「三冊の人間失格」
なぜか太宰治の人間失格を三冊持っている人の話。本人は太宰好きという訳でもなく、人間失格を三人からもらって三冊になってしまった人がいて、その話を書きたかったのですがいい落ちが浮かばず断念しました。

「異邦人」
カミュの「異邦人」について。その本を読むきっかけが勿論あったわけですが諸事情により書くことができませんでした。海外文学が苦手な私を変えた一冊です。

いずれこの中から採用する分がでてくるかもしれません。
一応、小ネタ集どまりということで。