追加も着ました

数日前にやっと届いたと思ったら、さらに追加でポスターとステッカーやらPOPやらが送られてきました。

登録内容を見るとやはりアップデートされてませんが、まああと半年の話しなので別に良いかと。

年末の掃除が済んだらちょっと貼っておくことにしましょう^_^

やっと届きました

弊社も10月1日からキャッシュレス・消費者還元事業の対象店舗となっているんですが、ようやく届きました、店頭掲示ツール(?)

5%還元とデカデカと書かれたA4サイズの紙です。還元期間の残り半年ほどしっかりと掲示しておかないといけないとか。

しかもじっくり見ると、審査タイミングの都合なのかまだQR決済など一部の情報が反映されていなかったりしますが^_^

廃棄HDDが転売された業者さん

報道がこの後どういう方向にいくか私にはわかりませんが、某データ消去を請け負っている大手業者さんから従業員の手によって盗み出された顧客のハードディスクが長期にわたって転売されていて、なおかつ記録されている情報の復元が可能な状態であり具体的には神奈川県庁のサーバーで扱われていた重要な情報が発見されたとして報道されている案件はかなり捨て置けない事態だと感じます。
私自身も某大手メーカーに勤めていたころは業務として大量の端末管理なども行っていたことがあるのですが、廃棄時などは徹底してデータを消去したうえでリース元へと返却しておりました。
もっとも、セキュリティが声高々に唱えられる以前に末端の事業所に在籍していた頃はかなり甘い処理で返却してた記憶もありますが・・・それはすでに20年以上も前のまだ業務用のパソコンが部署に1〜2台で、私自身もずいぶんと未熟だった時代の話ということで。

■報道された事案について

今回の神奈川県庁で使用していたサーバーのHDDがオークションで転売されていたという事案では、詳細が明るみになるにつれてろくでもない状況だったことが透けてみえてきていますが、廃棄処理を委託されているはずの業者内から毎日のように盗みとっては販売していたと。しかも盗み出すのは簡単だったという証言なので、よほどウェブサイトに掲載されているようにISO認証を取得できるような厳重な管理は形だけであったと考えられるでしょう。
私自身も某大手メーカーに勤めていたころはISO認証作業にも業務の一環としてかかわったことがありますが、ISO認証そのものは業務実態よりも体制やマニュアルが整っているかという点が重視される印象を持っています。ですので、たとえISOが取得できるほどマニュアルや体制がしっかり整っていても実際に取得後に継続して業務運用していかなければこういった事態が起こるであろうと推測できます。

また、今回逮捕された担当者そのものも、単純に初期化しただけでオークションで売り捌いてしまうという行動からも技量の低さというものが現れています。
窃盗(業務上横領か)を推奨するわけじゃありませんが、もし盗品を売り捌くときに足がつかないようにする技量があるならば、磁気的な復元もできないように全領域の複数回にわたる上書き消去は時間をかけてでも行うでしょう。その手間すら惜しんだのかそれとも技量がなかったのかわかりませんが、結果的に復元ソフト程度で簡単にデータを復元されて逮捕に至るなど、倫理観も技量も論じるに値しないレベルであったと断言できるわけで、そういった人物を会社の要である実務部分に配置してしまうという失態は小さくないでしょう。

■情報を扱う事業者が持つべきセキュリティ意識として

報道によれば、その業者さんでは主要取引先として各省庁や大手企業の名前をウェブサイトに堂々と掲載していたとか。
よく会社案内のパンフレットなどに書くようなノリでウェブサイトに掲載してしまうというのはつまり、重要なデータがその業者に集まってきていると世界中に宣伝してしまっているようなもので、セキュリティ面から考えればぜったいにやるべきではない行為だと私は思っています。

もちろん、弊社でも取引は個人顧客主体としながらでも法人取引も一応はあるわけで、主要取引先として大手の名前や省庁名などを掲載すれば会社としての箔が付くわけですから弊社も宣伝としてウェブサイトに掲載したいと考えたことはありましたけど、やはり顧客側のリスクが高すぎるので創業以来いまに至るまで公開はしていませんし今後も具体的に取引先名を公開する事はまずありえないでしょう。(もし、同業者さんでそんな情報をウェブサイトに掲載しているところがあったとすれば、あまりにも顧客が被るリスクが高すぎると認識していただきたいところです)

問題を起こした業者さんと業種は違えど、顧客の大切なデータを一瞬でも預かる身としては万一の流出があれば廃業に至るくらいでは済まない覚悟をしておかねばなりませんし、そもそも重要なデータを取り扱っていることすら外部に知られることは避けないといけないのではなかったかと意見させていただきたいものです。

・・・他社批判などは絶対に掲載NGという社内の掟があるのですが、具体名も書いていませんしこれなら掲載しても大丈夫かなぁ。

12月6日にはAmazonで。

サイバーマンデーとやらでセールを実施するらしいですね。

なにやら事前あれこれとセール予定の品物がアップされているようですが、やはり今回もAlexaデバイスのEcho Show 5が安値になるとか。

私の目の前にもEcho Spotと言うすでに廃番扱い?になったデバイスが置いてあり、Alexaさんったらヒソヒソとささやき声で話しかけると同じようにささやき声で応答してくれるようになって、なんだか楽しいヤツになってきました。

普段、特に何をさせるというわけでもないのですが、たまに図表から視線を外したくない時に簡単な計算をしてもらうのに声をかけたりすると案外ありがないなぁなんて思うことがあります。

が、しかし、先日おもわずその返してくれた答えを聞いて視線を向けてしまった出来事が!

400 - 30個という在庫確認をしようと何気なく頭で計算しながらアレクサさんにも同時に聞いてみると、388だと言い張ってくれるのです。

いったいなにがどうなってそんな答えになるのか未だに理解できないのですが、ひょっとしたら私の暗算が間違っててこの答えのほうがあってる?なんてことがあるのかなぁなどとドキドキしたのでした。

AirPods Proの通話品質は?

すでにこれを書いている時点でAppleのサイト上でも納品1ヶ月待ちの人気になっているらしいですね。

先日偶然にも在庫を見つけたときに、購入するかどうかで一番気になったのがその音質です。
使い勝手とか安定性の面ではApple製品どうしの組み合わせを上回るものはないでしょうから、その点は心配しても仕方がないというか諦めがつくというか(笑)

ただ、Bluetoothヘッドセットに関してはかれこれ10年ほど前からあれこれ試してみては残念な思いにかられ続けてきた(特に音質の面で、通話に使うと相手の声が曇った感じになって聞き取りにくくなったり、あるいはこっちの声が相手には耳障りな声になってしまったり、もっとひどいとそもそも連続通話や着信時の安定性がものすごく悪いものも案外少なくなかったりした)ので、はたして期待値に到達するレベルなのかどうか?というのが唯一知りたかったポイントでした。

先に書いておきますが音楽を聴く分にはぜんぜん文句ないです。
圧倒的に良い音と評価できるかと言えばもっと上回るものは存在すると思いますし、音質のみを求めるならワイヤレスを選ぶべきではないしDACも拘ったほうがよいでしょう。
ですが、付属のEarPodsの音質で満足できるのであれば、それを上回る音が耳に届きます。
私の愛するトロンボーンの音も追いかけやすくなったと感じるくらい中低音の解像感が増したようにおもいます(主観100%)

さて肝心の通話ですが、
まず、動作の安定性はさすがです。
そこらのBluetoothヘッドセットにありがちな、ペアリング操作で苦労したり・接続が途切れたり・着信しなかったり、といった事は皆無どころか手軽で楽しいくらい。
音質については、たとえ音楽を聴いていて良い音だと感じるヘッドセットでも通話になったとたんに遠くのAMラジオかはたまた赤外線ワイヤレスヘッドホンか?と、自分も相手も聞きづらい音質になってしまい実用性に欠くと酷評したくなるようなものもある世界ですが、そんな心配はそもそもする必要がなかったと思うくらいワイヤードと同じ音質と安定した動作を維持してくれます。

ところで、AirPods Proのウリのひとつであるノイズキャンセラーや外部音取り込みモードは通話時にはどうよ?という点についても、しばらく友達に付き合ってもらいながら試してみました。

まず片方だけ耳に入れていると「外部音取り込み」か「オフ」の2モードから選択。
これは、ChargingCaseから取り出して耳に装着した際に前回選択していたモードを覚えていてくれる様子です。
AirPods本体のスイッチ操作(感圧センサーですが)かiPhoneのコントロールセンターからの操作によって「外部音取り込み」か「オフ」を切り替えることができるようになります。
そして、両方を耳に入れていると「ノイズキャンセル」「オフ」「外部音取り込み」の3モードをコントロールパネルから選択できます。(このときAirPods本体のスイッチ操作では「ノイズキャンセル」か「オフ」の切替えになるようです)

一番の特徴である「ノイズキャンセル」モードで通話をしていると、交通量の多い道路沿いのような騒がしい場所でも相手の声を聞き取りやすくなるのは良いのですが、自分の発した声が自分自身に聞こえにくくなります。これは慣れるまで少し喋りにくいというか違和感を感じながらの会話になりそうです。
「オフ」だといわゆる普通ですね。カナル型なので多少は周囲の音が抑えられることになりますが、自分の発した声は普通に自分自身にも聞こえます。
「外部音取り込み」モードで通話をしていると自分の声がよく聞こえるのでとても自然な感じになるんですが、同時に周囲の騒がしい音まで耳に入ってくることになるので積極的に使うシーンがあるかどうか。

どのモードでも相手側の声はEarPodsを使うのと遜色なく、ワイヤレス特有のざらざらした音質に悩まされることもありません。
また、どのモードでも相手側に聞こえる声は変わらないようです。

さて、あなたならいったいどのモードで通話しますか?

閑話休題
片耳にだけAirPods Proを装着している状態でもSiriさんに「ノイズキャンセラーON」とお願いするか、Bluetoothの設定画面から詳細を開くことで片耳でもノイズキャンセラーをON/OFF操作できました。
片耳だけノイキャンを利かせ、もう片耳は開放しておくという使い方も通話では便利そうですが、操作の手間が少しだけ増えるのは微妙な感じですね。きっと今後のアップデートで改善されるであろうことを期待しておきましょう。

京都・高台寺の紅葉ライトアップ

なかなか仕事が立て込んでいて陽の高いうちに出かけることが難しい時期ですが、それでも紅葉ならば夜間ライトアップが楽しめるはず、と、カメラ片手に行ってきました。

そろそろ見ごろという情報もあったのですがなにやら今年は色づきが遅いようで、撮りに出かけた21日時点でも真っ赤ということはなく、もう少しタイミングをずらしても良かったかなあと…

実は高台寺の夜間は初めて入ったのですが、水面に映る紅葉にふらっと吸い込まれそうな感覚を覚え、この感覚まで写し撮るのはなかなかできないなぁと歯がゆい思いを感じたのでした。

それにしても、最近のスマホカメラは夜間撮影に強いですね。掲載した写真の中には無いですが、ミラーレスと同時に撮ってみたところずいぶんと鮮明に撮れて、むしろ鮮明過ぎるくらい!と思うほど。

残念ながら私の好きな色味ではなかったので一枚も載せてませんが、撮り慣れればこれはこれで良いかも^_^

トイカメラも良いよねえ

昔っから小さなガジェット好きで、時々(いや他人からみたら常にかもしれないが)なぜこんなものを?と言うものを持ち歩いていたりもするのですが…

長らく、かばんにぶら下げていたカメラのおもちゃ。カメラの形をしているだけで本当に撮影できるわけではないのだけれど妙にお気に入りで。

ただ、友達曰く「それはヤバいから外しておいた方が」と。いやいや、そもそも撮影できないから盗撮犯に間違えられる心配もないわ、と、その後も付けていたのですが…

でもそのカメラがふとした時に光ったんですよ。そう、いっちょまえにシャッターに模したボタンを押すとフラッシュのように光るんですこいつ。しかもシャッター音とフィルムを巻き上げるような音まで出しながら。それがなにかの拍子に押されたかっこうになったらしいんですね。

さすがに、周りの人もびっくりだけど私もびっくりなわけで。エスカレーターとか階段だったらそのまま御用ですわな(笑)

で、それはさて置き、先日チラッと電気屋さんの棚にトイカメラが吊られているのを見かけまして、これがまた親指サイズと小さいくせにいい感じでカメラっぽいんですよ^_^

値段も3000円ほどと、ついつい衝動買いしそうになりましたが今度は本当に写真も動画も撮影できるガジェットだし、これは持っているとヤベーぞ、しかも節制しようと決めた直後だし!と思いとどまったのでありました。

大阪・御堂筋イルミネーション

ここ数ヶ月、とあるプロジェクトに時間を取られ続けててどこにも撮りに行けてないのが悲しい。

そんなこんなで毎年恒例、御堂筋イルミネーション。

あんまり時間がなかったので本町駅から難波まで歩きながら観てまわることに。

初めて見たときは寒風吹きすさぶ中、たしか40DだったかKISS Xだったかに50mm単焦点レンズをクロスフィルターと共に装着して撮りに行ったような記憶が。

いまではすっかりiPhoneのほうが上回ってんじゃないかと思う仕上がり具合だからすっかり過去の話しになったんだなあと思う。

それにしても、昔のようにイルミネーションがギラギラしてなくて落ち着いた色と輝度になっているのか、なんとなく物足りない感じがしたのは気のせいか。

18年ぶりの十二国記新刊

最新作全4巻のうち1巻と2巻が発売になったと言うことで、さっそく書店で見つけてきました。

今シリーズは戴国のお話と言うことで、前段階としてはエピソード0、エピソード2、エピソード8を読んでおいた方が良いようです。

個人的には、エピソード0だけは異質な感じで最初に読むよりはエピソード2の後あたりに読んだほうがよいと思うのですが。

エピソード8までの中で色んな謎を残し激動のさなかだった戴国がどうなっていくのか、これは夜な夜などっぷりと読みふけることができそうで今から楽しみで仕方ない^_^そう、きっと昼間に手に取ったら仕事が手につかなくなってしまうに違いない。

消費税率が10%に

数年前、8%になったときに比べても遜色ないくらいバタバタと準備に手間取ったわけですが、その大きな要因は税率の変更よりはキャッシュレス還元事業の割合が大きいですね。

とっくに事業者として申請していたにもかかわらず、事務局からの案内が9月最終週になってようやくという感じでしたから本当に大変でした。

いや、まだ事業者に配布されるはずのポスターとか届いてないですけれど…と思ってたら中小企業庁からお手紙が。

まさか中小企業庁からポスター?と思ったらいつもの「消費税の転嫁拒否等に関する調査」でした。定期的にきますね。大手法人に属する方はくれぐれもお気をつけください^_^

さて、10%とキリが良くなったおかげて見積もりも暗算しやすくなったわけですが、電卓をたたくとなぜか答えが合わない。そう、電卓の税率変更設定がまだでした!案外忘れがちなので皆さまお気をつけて!!