格安のSDメモリーは

日常的に不具合の発生したメモリーカードを見るという、少し特殊な現場ならではの感覚かもしれませんが…

市場には色んなメーカーの色んな種類のカードが販売されているはずなのに、なぜか見かけるものに偏りがあるんです。

当然ながら、それだけでは単純に市場でのシェアが高いか低いかというだけの判断にとどまりますが、実際には壊れ方まで傾向があったりもするわけで、社内では言葉にはできないようなジンクス的なものまでが自然発生するくらいです。

一時期はさすがに、集計してデータを公表しようかとも考えたのですが、さすがにそれをやってしまうとメーカーさんを敵に回してしまいかねないので差し控え、サービスをご利用頂いたお客様からご相談をうけた場合にはこっそりとお伝えする程度に留めています。

ですが、明らかにメーカーによる不具合の差異というのは存在しておりますので、基本的にはあまり格安で販売されている大容量カードなどは疑ってかかったほうがよいのかもしれません。

判断指標の一つとして、あくまでも価格の相場からかけ離れた安値で販売されているようなものは、なるべくこまめにバックアップをとるなど使い方たに工夫をされることをおすすめします。

「万一の不具合時のデータ救出は:株式会社パソコントラブル救助隊