SDメモリーの不良品

ざっくりとした表現になってしまいますが、現在市場に流通していて一般的に購入することのできるメモリーカード(SDカードやmicroSDカードなど)は、大変入手性もよく、価格もこなれていてとても買いやすいのですが、便利な反面、価格の下落や急激な大容量化の影響もあって、潜在的な不具合を抱えた状態のものも多いように見受けられます。

実際、メモリーカードなどはメーカーでの全数検査を行うのはコスト的にとても見合わないので、ある程度の製造ロット単位で抜き取り検査が行われるだけというのが現状です。

そのためか、利用中に突然反応がなくなってしまうようなカードも紛れ込んで販売されている可能性が比較的高くなるのですが、メモリーカードというものは一気に全領域を消費するような使い方たをしないために、なかなか購入後も不具合に気づかないまま使い続けてしまうことが多いようです。

ところが、ある程度の期間写真撮影などで使っていて、ある日そのカードの不具合領域にアクセスしてしまったがために不良であることが露見した・・・という時にはすでにそれまでの過去のデータを巻き込んで破損してしまうという事も現実に発生してしまうのです。

そんなことにならないようにするためにもカード購入後はできれば全領域検査を各個人で実施してから利用開始するのがいいのですが、実際には専門的な知識と検査時間が必要となってくるので、なかなかに難しいものとなります。

弊社では、お客様に代わってメモリーカードの全領域検査を実施し、あらかじめ不具合が潜んでないカードを選別するという対応も行っておりますので、より安心快適に写真撮影を行って頂くためにも、ぜひご利用をおすすめ致します。

安心できるメモリーカードは:株式会社パソコントラブル救助隊